次の目的地はここで決める! 【Planetyze Hostel】 | Stayway Media

次の目的地はここで決める! 【Planetyze Hostel】

Takehiro Sato

トラベルライター

プラネタイズ今回、取材に伺ってきたのは、東京都東日本橋にあるホステル
“Planetyze Hostel“

東京駅から東日本橋駅までは約5分程度というアクセスの良さで、浅草や両国など日本を代表する観光名所へのアクセスも良いため、多くの外国人観光客が訪れます。

過去に一度取材をさせていただきましたが、新しいPlanetyze Hostelをご紹介致します!

Planetyze Hostel
icon-home 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目24−9 プラネタイズホステル
icon-location-arrow 東日本橋駅から徒歩4分
icon-desktop https://planetyzehostel.com/ja
icon-envelope https://planetyzehostel.com/ja/contact
icon-phone 03-5829-4554
icon-facebook-square https://www.facebook.com
icon-instagram https://www.instagram.com

ここで次の目的地を見つけよう

プラネタイズ多くの本が並びます

「まずは空港がある東京を観光してみよう。次の目的地は決まってないけど…。」

そんなノープランでも必ず行きたいところを見つけることができるのがPlanetyze Hostelの強みであり、ホステルのコンセプトにもなっています。

Planetyze Hostelが運営する独自のオンラインガイドブックを利用することで、日本全国、人気観光地の情報を得ることができます。

サイト内では、モデルプランを動画と共に提案してくれていたり、実際に訪れたゲストによるレビューを見ることができます。

また、ホステル内にタッチパネルが設置されており、そちらからもオンラインガイドブックを閲覧することができます。

世界中のゲストと共に時間を過ごす

プラネタイズ利用しているゲストの8割が外国人観光客というPlanetyze Hostelは、スタッフも多国籍。様々な言語をカバーしています。

ホステルを利用する客層の80%は海外の方で、世界中のあらゆる国々から利用者が訪れるそうです。

中には長期利用するゲストや、ホステルパスというサービスを利用して宿泊されるゲストも。

プラネタイズ自然の中にいるようです

宿泊されていない方でも利用できるカフェ&バーラウンジは、実際に自然の中にいるような作りになっており、落ち着いた雰囲気の中時間を過ごすことができます。

コーヒーやソフトドリンクは200円から、またアルコール類は300円からという手軽なお値段です。

ここで海外のゲスト達と旅の話で盛り上がるのも楽しそうですね!

営業時間 9:00~21:00

様々なニーズに合わせたお部屋

緑色や白色、茶色を基調とし、自然の中にいるような落ち着いた雰囲気のあるお部屋は様々なタイプに分かれています。

プラネタイズ

プラネタイズ
ドミトリータイプ

プラネタイズダブルルームプラネタイズ
ツインルームプラネタイズ
二段ベッドツインルーム

部屋タイプ定員値段/1泊
女性専用ドミトリー1人¥2,700
10人男女混合ドミトリー1人¥2,750
男女混合ドミトリー1人¥2,900
ダブルルーム2人¥7,200
ツインルーム2人¥7,200
2段ベッドツインルーム2人¥7,700
4人部屋ファミリールーム4人¥12,000
6人部屋ファミリールーム6人¥25,600

※7/22~7/23日で検索した価格帯
※複数人で利用する部屋に関しては利用人数により一人が負担する金額はその分低くなります

設備
wifi/ロッカー/共同トイレ、シャワー

日本を体験するイベント

プラネタイズPlanetyze Hostelでは、現在、週4日宿泊者が参加することのできるウォーキングツアーと開催しています。

浅草、築地など日本を代表する観光地をプロの通訳案内士と共に周ることができ、またそのコストは500円、ワンコインという手軽さです!

プラネタイズ

ウォーキングツアーのみならず、書道体験や英語で落語を聴いたりするイベントもホステルのラウンジで行うこともあるそうなので、

外国からのゲストはもちろん、日本人の方にもおすすめです!

思い出に残るフレンドリーさ

私が一番印象に残ったのは、スタッフの方々の親しみやすさでした。

インタビュー中もゲストの方の質問にも笑顔で応える姿は、温かい民宿のような雰囲気も感じられました。その親しみやすさから、海外ゲストのリピーターがいることも頷けます。

プラネタイズスタッフとの談笑もこのホステルの魅力

また、スタッフやアルバイトの方々への想いや気遣いも感じることができました。

ただアルバイトしてではなく、海外からのゲストとの交流を通し、自分だけのストーリーを描いてほしい、とのことでした。

まだまだ日本ではホステルやゲストハウスの利用に抵抗を持つ方は少なくありません。初めてホステルを利用する方にも安心しておすすめできる、そんなホステルです!

紹介してくれた方/スタッフの方々

プラネタイズ写真左 リンさん 写真右 シルクさん

今回リンさん、シルクさんのお二人にお話をお聞きしました。

(リンさん)台湾出身。日本語を学びに日本へ留学。Planetyze Hostelのスタート時からのスタッフ。現場でのスタッフを得て支配人として務められています。

(シルクさん)タイ出身。名古屋の大学卒業後、上京し、リンさんとほぼ同時期にPlanetyze Hostelのスタッフに。副支配人として務められています。

お二人の将来のヴィジョンとして、次の目的地として地方へと、多くのゲストを送り出していきたいとのことでした。

地方出身の私としては、ぜひ、東京と地方の架け橋になってほしいと強く願っています!

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Staywayについて

ホテルや民泊・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

Takehiro Sato
大学4年。アメリカのポートランドで1年、オーストラリアのメルボルンで 数ヶ月留学経験あり。 バイクに乗り日本各地の名物を見たり、食べたりするのが趣味で、 今後日本一周も計画中。 もっとディープな日本の情報を国内外に向けて 紹介することが現在の目標!

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