【カリブ海・プエルトリコ】行き方から観光スポットまで丸分かりガイド! | Stayway Media

【カリブ海・プエルトリコ】行き方から観光スポットまで丸分かりガイド!

ゆか

トラベルライター

プエルトリコ

Photo by ゆか

プエルトリコ自治連邦区は通称プエルトリコと呼ばれており、アメリカに管理されている地域になります。

カリブ海に浮かぶ自然が多く残っている小さな島で、共通語がスペイン語です。ですが、多くの人が英語を難なく使うことができるので、旅行の際は英語の使用でも十分でしょう。

2017年9月、ハリケーンマリアがこの島に上陸し多くの死者が出ました。

町は観光地として有名ですが、今もまだ破傷している家や建物が多くあり、また多くの住民がハリケーンの後この町を離れたという事です。

今回は「手つかずの自然が残りビーチがとても美しいプエルトリコ」についての紹介です。

日本との時差や行き方

プエルトリコ

Photo by ゆか

プエルトリコと日本の時差は13時間です。日本のほうが13時間早いので、日本の夜9時の時にプルトリコは同日の朝の8時になっています。

行き方ですが、日本からプエルトリコへの直行便はありません。

でもアメリカの主要都市であるニューヨーク・マイアミ・フィラデルフィアなどの各地からアメリカン航空・デルタ航空などを使って直行便で簡単に行くことができます。

なので日本からはトータル1~2度の乗り換えで行くことができます。

何カ所か空港があるかと思いますが、主に観光客に使われている空港がルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)です。

1.フラメンコビーチ(Flamenco Beach)

フラメンコビーチ

Photo by ゆか

プエルトリコからフェリーで約1時間30分ほどのところにある、人気観光地のクレブラ島にあるフラメンコビーチ。

本当に小さい孤島ながら、アメリカ人の中ではとても人気のビーチです。真っ白な砂浜に透き通る青い海は、ただ寝っ転がるだけでもいいですしシュノーケリングも最高です。

場所:Flamenco Beach
住所:Flamenco, Culebra 00775
アクセス方法:本土東端のファハルドから約1時間半程フェリー。フラメンコビーチのあるクレブラ島に到着したら、乗り合いバスが待ち構えているので行先を伝えます。フェリー到着場所から10分かけフラメンコビーチへ

2.サンフアン旧市街(Old San Juan)

サンフアン旧市街

Photo by ゆか

どこかヨーロッパのようなこの光景が見れるのがサンファン旧市街。色とりどりの昔からの建物が一体を包みます。

お土産屋やバー、レストランが立ち並んでいるので時間をかけて歩いてみましょう。

坂が多いので運動靴や歩きやすい靴を履くことをお勧めします。

場所:Old San Juan
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で20分ほど。電車はT5に乗り44駅目であるTerminal Covadongaで下車、2時間ほどかかります。

3.デル モロ要塞(Castillo San Felipe del Morro)

デル モロ要塞

photo by Roger W 

1539年サン・ファンに入港する船を監視する目的で建設されたデルモロ要塞。

それだけでなく、カリブの海賊から街を守るためにもつかわれたという事です。そんな重要な場所として扱われていた場所が、今は内部が博物館となっているため見学することができます。

写真スポットや絶景スポットとしても有名です。

場所:Castillo San Felipe del Morro
住所:501 Calle Norzagaray, San Juan, 00901 プエルトリコ
公式サイト: nps.gov
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で20分ほど。

4.エルユンケ国立森林公園(El Yunque National Forest)

エルユンケ国立森林公園

Photo by ゆか

レインフォレストへのハイキングはプエルトリコに来たら必ずしたいこと。

日本では決してみられない動物・虫・植物を間近に見ることができますし、ところどころにある滝からはマイナスイオンを感じられます。

雨期シーズンは足元が悪くなるため、立ち入り禁止になることも多いですが、乾季は多くの人がハイキングのために訪れます。

場所:El Yunque National Forest
公式サイト: fs.usda.gov
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で33分ほど。

5.バイオベイ カヤックツアー(Bio Bay)

View this post on Instagram

A post shared by Kayaking Puerto Rico (@kayakingpuertorico) on

暖かい水温と暗さ、そしてプランクトンがちょうどよく合わさった時に発生するこの青い光。バイオベイではそんな光が見れるカヤックツアーを用意しています。

こちらもやはり雨季は雨の影響で見れないことが多いですが、乾季のシーズンははっきりとした青色に輝きます。

場所:Bio Bay fajardo
公式サイト: biobayfajardo.com
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で52分ほど。

6.カラカスビーチ(Caracas Beach)

View this post on Instagram

A post shared by Nik (Николай) (@nikkolator) on

プエルトリコはどこもかしこも綺麗なビーチが広がっているのですが、このカラカスビーチは人気トップの中の一つ。

波も比較的落ち着いているのでゆっくり落ち着けるでしょう。

カラフルで小さな魚から大きな魚までたくさん見れるので、カラカスビーチに行く際は必ずシュノーケリングをすることをお勧めします。

場所:Caracas Beach
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)からViequesの空港まで往復220ドルほどで行くか、Fajardoからフェリーで往復4ドルほどで行くか。

7.モスキートベイ(Mosquito Bay)

View this post on Instagram

A post shared by Vieques – Ready When You Are (@discovervieques) on

バイオベイのように発光する海を見ることができます。本当に自然のものかどうか疑いたくなってしまうような、はっきりとした青い光景に感動すること間違いなし。

ツアー会社にもよりますが、たくさんポーズを考えてくれ写真を撮ってくれるところもあります。

場所:Bahía Bioluminiscente
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)からViequesの空港まで往復220ドルほどで行くか、Fajardoからフェリーで往復4ドルほどで行くか。

8.プエルトリコ美術館(Museum of Art of Puerto Rico)

View this post on Instagram

A post shared by Elvin Pérez-Molina (@ejperezmolina) on

16世紀ごろから世界中の様々なものが集められこの美術館にくるといいます。ユニークな絵画がたくさんあるのがこの美術館の特徴かもしれません。

特徴的でカラフルな美術品は、一度見ただけでずっと覚えていることができそうなものばかりです。

場所:Museum of Art of Puerto Rico
公式サイト: mapr.org
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で9分ほど。

9.リオ・カムイ洞窟公園(Parque Nacional de las Cavernas del Rio Camuy)

View this post on Instagram

A post shared by Gary Arndt (@everythingeverywhere) on

このプエルトリコには世界第三位を誇る洞窟群があります。

美しい洞窟を見ることができますし、なんといっても探検気分になれるのでお勧めします。

沢山のツアー会社があるので、ツアーを利用したほうがたくさんの歴史や個人で行くと見れないものまで隈なく案内してくれます。

場所:Parque Nacional de las Cavernas del Rio Camuy
公式サイト: islandsofpuertorico.com
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で1時間20分ほど。

10.コンダード ビーチ(Condado Beach)

コンダドビーチ

photo by Joane White

このビーチも数あるプエルトリコの美しいビーチの中のトップに輝きます。

サンファンの市内近くにあるので、市内中心にホテルを取っている方には一番お勧めなビーチになっています。

市内近くのためシーズンによっては大変込み合います。

場所:Condado Beach
住所: San Juan, 00907
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で12分ほど。

11.バカルディ工場(Casa BACARDI Puerto Rico)

バカルディ工場

photo by drbertdelgado

プエルトリコはラム酒の発祥の地ともいわれています。そしてラム酒で有名なバカルディを製造している工場を観光できるので、プエルトリコに観光の際はぜひ行ってみてください。

カクテルテスティングができたり、ちょっとした情報もこの工場で教えてくれます。

場所:Casa BACARDI Puerto Rico
住所:PR-165, Cataño, 00949 プエルトリコ
公式サイト: bacardi.com
アクセス方法:ルイス ムニョス マリン国際空港(SJU)から車で20分ほど。

12カヨ イカコス(Cayo Icacos)

View this post on Instagram

A post shared by s a m a n t h a (@sammajammas) on

プエルトリコ本島からフェリーですぐ近くの小さな島であるカヨ イカコスはシュノーケリングやビーチで寝て1日を過ごしたい人にとっておきの場所です。

この島は、白い砂浜に浅めの海が広がっているので子供ずれにもとっても楽しめる場所になっています。

場所:Cayo Icacos
住所:Fajardo 00738
アクセス方法:Fajardoのフェリー乗り場から20分で到着。

手つかずの自然と美しいビーチがあるプエルトリコへ行こう

いかがでしたか?

プエルトリコは日本から行くと時間も要しますし移動がつかれるかと思いますが、一度島へ到着すると、島の美しさや人の温かさが感じられますし何といっても透き通るビーチが広がっているので来てよかったという気持ちになります。

年中通して暖かいですが、雨期のシーズンと乾季のシーズンに分かれているので、予定を組む前に気候の確認をしましょう。

カリブ海を満喫したいならキューバもおすすめ🇨🇺⛱ icon-hand-o-down

「カリブ海の真珠」キューバ。 文化も歴史も違う、そんなキューバの魅力にはまってしまう日本人観光客が多いことをご存知ですか?そこで、この魅力ある国・キューバの基本情報&おすすめ観光地10選を元ツアーコンダクターがご紹介します。

話題のリゾート地・カンクンに滞在🏨🇲🇽 icon-hand-o-down

カリブ海沿岸に位置するユカタン半島の先端にあるカンクンは、メキシコを代表するビーチリゾート。透明度の高い天然の泉も多くあるためダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツはもちろん、世界遺産の遺跡「チチェン・イツァ」、少し足を伸ばせばマヤ文明後の遺跡である「トゥルム遺跡」や美しい離島巡りもできるため新婚旅行先としても人気です。そこでダウンタウンに位置するリーズナブルなホテルから高級リゾートホテルまで、おすすめホテルをご紹介します!

Staywayについて

ホテルや民宿・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo