【2020】穴場多数!自然豊かな埼玉県おすすめ観光スポット20選 | Stayway Media

【2020】穴場多数!自然豊かな埼玉県おすすめ観光スポット20選

Stayway 編集部

トラベルクリエイター

関東の中でもあまり目立たない県といわれる埼玉。

でも実は自然に恵まれた名所が数多くあります!

今回は「住んでみたい街」に浦和が選ばれるなど注目されつつある埼玉県の観光スポットをご紹介します。

埼玉地図

Photo by stayway編集部

第20位・越谷レイクタウン(東部エリア)

越谷レイクタウン

Photo by adobe

埼玉随一の大型ショッピングモール「越谷レイクタウン」。

女子高生や女子大生などの若年層や、お子様連れに大人気のショッピングモール、そのうえ、アウトレットとも直通しており、幅広いショッピングを楽しめます。

また、水と緑をモチーフにした内装が心地よく、たくさんの人を魅了します。

第19位・国営武蔵丘陵森林公園(西部エリア)

国営武蔵丘陵森林公園

Photo by adobe

桜や菜の花、ネモフィラなど、四季折々の風景や花々を楽しめる公園「国営武蔵丘陵森林公園」。

国の明治百年記念事業の一環として開設された歴史ある公園です。

また、東京ドームの約65倍の広さを誇り、日本一大きなエアートランポリンのぽんぽこマウンテンや冒険コースのアスレチックコースなど、家族で体を思いっきり動かして遊べる遊具やイベントがたくさんあります。

第18位・巾着田(西部エリア)

巾着田 ヒガンバナ

Photo by adobe

巾着田は、埼玉県日高市の西部、高麗本郷を流れる高麗川に囲まれた所にある巾着のような形をした平地です。

そこで9月中旬から10月上旬にかけて開催される、日本最大級と言われる約500万本のヒガンバナが咲き誇る「巾着田曼珠沙華まつり」が人気を集めています。

まるで赤いじゅうたんのようで美しい光景に誰しもが圧巻するでしょう。

第17位・川越氷川神社(西部エリア)

川越氷川神社

Photo by adobe

現在、「インスタ映えする神社」と話題を寄せているのが、ここ「川越氷川神社」です。

夏は風鈴がたくさん釣り下げられるエリアがあり、幻想的な空間を演出します。

風鈴に願いを書いた短冊をつるせば、願いが叶うかも⁉

また、絵馬がたくさんかかったエリアや恋みくじが入った釣り堀など、楽しめる神社として今注目のスポットです。

第16位・トトロの森1号地(西部エリア)

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 こどもから大人まですべての人を魅了するスタジオジブリの代表作「となりのトトロ」。

その「となりのトトロ」のモデルとなった場所が「トトロの森」です!

「まっくろクロスケ」の家や「サツキとメイ」の家など、見どころ豊富で、トトロの森オリジナルのグルメやグッズなどが販売されています。

また、実寸大のトトロに会えるおすすめのスポットもありますよ♪

第15位・平林寺(中央エリア)

平林寺

Photo by adobe

紅葉の名所として知られる「平林寺」。

「平林寺」は、埼玉県新座市野火止にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は金鳳山。

修行道場として僧堂が設置されており、境内林は、武蔵野の面影を残す雑木林として、1968年に国の天然記念物に指定されています。

第14位・彩湖 道満グリーンパーク(中央エリア)

道満グリーンパーク

Photo by adobe

「彩湖・道満グリーンパーク」は、埼玉県戸田市にある大きな公園です。

敷地内には、バーベキュー場や遊具、釣り堀、野球場、サッカー場などがあり、友達同士でも家族でも楽しめます。

街の真ん中なのに、自然やアクティビティを堪能できるおすすめスポットです。

第13位・天然温泉「七福の湯 戸田店」(中央エリア)

温泉

Photo by adobe ※写真はイメージです

地下1400メートルから湧出した天然温泉「七福の湯 戸田店」は、一日中楽しめる温泉スポットとして、地元民から人気を集めています。

11種類のお風呂のほか、関東地域初の本格的岩盤施設「チムジルバンスパ」も楽しめ、疲れた体をリフレッシュ!

ご家族で、ご友人同士で、または、恋人同士でゆったりとした時間を過ごすことができます。

第12位・ムーミンバレーパーク(西部エリア)

ムーミンバレーパーク

Photo by adobe

まるでそこはムーミンの世界!

物語の世界に本当に入り込んだかのような没入感を体験できるメルヘンなテーマパークです。

2019年6月にオープンされ、子供から大人まで年齢問わず、人気を集めています。

ムーミン一家が歌って踊るショーが開催されたり、ショップにはオリジナルグッズが販売されており、見どころ満載です!

第11位・古代蓮の里(北部エリア)


Photo by京浜にけ
行田市の天然記念物・蓮を中心とした公園にあるスポットで、40種類以上もの蓮を見ることができます。

同じ蓮でも白い花だったり八重咲だったりと、変化に富んだ美しい花々を見学できますよ!

ちなみに蓮の開花時期は6月下旬~8月上旬の午前中です。

・基本情報

【住所】埼玉県行田市小針2375番地1
【電話】048-559-0770
【営業】終日
【交通】行田駅 東口から行田市市内循環バス(観光拠点循環コース右・左回り)吹上駅 北口からタクシー約8km 詳細はこちら(交通のご案内をクリック)
【駐車場】花蓮開花時期以外は無料 詳細はこちら(利用案内をクリック)
【料金】無料 古代蓮会館は有料
【公式サイト】http://www.ikiiki-zaidan.or.jp

第10位・鉄道博物館(中央エリア)


Photo by toshonori baba
「てっぱく」の愛称で親しまれるスポットです。列車運転のシュミレーターがリアル感覚で楽しめるので大人気です。

2018年7月に新館オープンとのことですから、今後ますます楽しみな施設ですね!!

・施設情報

【住所】埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
【電話】048-651-0088(休館日を除く10:00~18:00)
【営業】    10:00~18:00(入館は17:30まで)休館日:毎週火曜日、年末年始、2018年7月4日(水)
【交通】JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分 詳細はこちら
【駐車場】500円・1日 ※2018年7月5日~800円・1日に変更
【料金】一般1,000円 小中高生500円 幼児(3歳以上未就学児)200円 ※2018年7月5日~ 一般1,300円 小中高生600円 幼児(3歳以上未就学児)300円
【公式サイト】http://www.railway-museum.jp

第9位・所沢航空発祥記念館(西部エリア)

Photo bytataquax
大型スクリーンで、飛行機に本当に乗っているような臨場感が体験できる楽しいスポット!

飛行機の展示はもちろん、工作教室・ワークショップなどのイベントも開催しています。

・施設情報

【住所】埼玉県所沢市並木1-13
【電話】04-2996-2225
【営業】午前9時30分~午後5時00分 毎週月曜日 ただし祝日と重なる日はその翌日
【交通】・電車の場合:東京駅 → <山手線内回り27分> → 高田馬場駅 → <西武新宿線32分>航空公園駅 → <東口より徒歩8分> → 所沢航空発祥記念館
・お車の場合:関越自動車道 所沢ICから国道463号を所沢方面へ約6km
【駐車場】1時間ごと100円 詳細はこちら
【料金】展示館:大人510円 小中学生100円
【公式サイト】http://tam-web.jsf.or.jp

第8位・東武動物公園(東部エリア)


Photo by wellflat .
希少なホワイトタイガーが人気の動物園と遊園地が合体したレジャースポット!

120種類もの動物が飼育・展示されており、ホワイトタイガーやワオキツネザルにおやつをあげられますよ。

・施設情報

【住所】埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
【電話】0480-93-1200(代表)
【営業】9:30~17:00(日にちによって異なります。詳細はこちら
【交通】東武動物公園駅下車徒歩10分 詳細はこちら
【駐車場】普通車1,000円
【料金】入園料:大人1,700円 こども700円 シニア1,000円 詳細はこちら
【公式サイト】http://www.tobuzoo.com

第7位・トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園(西部エリア)


Photo by emi moriya
北欧を感じさせるユーモラスなデザインの建物が印象的。

飯能市にあり豊かな自然をそのまま生かして遊べるようになっています。

公園内には絵本や児童書が読める図書館、そして2018年6月には「Cafe Puist」もオープン!

家族で行くもよし、女子の間でもインスタ映えするスポットとして知る人ぞ知るところかも?!

・基本情報

【住所】埼玉県飯能市大字阿須893番地の1
【電話】042-972-7711
【営業】毎週月曜休園 詳細はこちら
【交通】・電車の場合:西武池袋線元加治駅下車 徒歩20分
・お車の場合:圏央道狭山日高インターより約20分 圏央道入間インターより約20分
【駐車場】無料
【公式サイト】https://www.city.hanno.lg.jp/akebono

第6位・吉見百穴(西部エリア)


Photo by 京浜にけ
古墳時代末期に作られた横穴墓で、国指定史跡でもあります。

周辺は凝灰質砂岩という岩盤が広がっていて、掘削しやすいので当時の人が穴を掘ったものと考えられています。

・基本情報

【住所】埼玉県比企郡吉見町大字北吉見324
【電話】0493-54-4541
【営業】午前8時30分~午後5時 年中無休
【交通】・電車の場合:東武東上線「東松山駅」下車→川越観光バス「免許センター行」約5分→「百穴入口」下車徒歩約5分
・お車の場合:関越自動車道東松山ICから鴻巣方面へ約5km

【駐車場】周辺に有料駐車場あり
【料金】中学生以上300円 小学生200円
【公式サイト】http://www.town.yoshimi.saitama.jp

第5位・ゼリーフライ(北部エリア)


Photo by WT-shared
行田市のB級グルメでテレビでもよく紹介されています。

じゃがいも・おからをベースに小判型に成形し、油で揚げたもの。

明治時代にはすでに庶民に愛され、お値段も100円程度でお手ごろなのも魅力。

・基本情報
ゼリーフライマップ(行田市観光ガイド)

第4位・時の鐘(西部エリア)

Photo bySakura Mutsuki
「小江戸」として知られる川越市のシンボルです。

城下町だったころの面影を残し、江戸時代初期から時を告げる鐘として親しまれてきました。

音色のよさから「残したい”日本の音風景100選”」にも選ばれるほどです。

・基本情報

【住所】埼玉県川越市幸町15-7
【電話】小江戸川越観光協会049-227-8233 詳細はこちら
【公式サイト】http://www.city.kawagoe.saitama.jp

ベスト3は次ページでご紹介!👇

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