【サンフランシスコ】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説! | Stayway Media

【サンフランシスコ】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルクリエイター

サンフランシスコ 観光

photo by Nicolas Raymond

アメリカの西海岸に位置する有名な観光都市サンフランシスコ。

サンフランシスコは、ロサンゼルスやシアトル等にも観光に行きやすい位置にあります。

街並みはとても色とりどりで可愛いですし、おしゃれなカフェが大変たくさんありますので歩いているだけで楽しいかと思います。

今回はサンフランシスコに観光する際に参考にしていただきたい行き方や天気などの基本情報です。

日本からの行き方

サンフランシスコ 行き方

photo by Nelson Minar

東京からサンフランシスコは直行便があります。

直行便だと9時間30分ほどで、フライト料金はシーズンにもよりますが、行き帰り直行便で安いときが13万~14万円ぐらいです。

行きが直行便で、帰りが乗り換えありという飛行機もあり、安い時期で8万円~9万円ぐらいで購入できます。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

サンフランシスコに行く際の空港は、サンフランシスコ国際空港(SFO)を利用してください。

ダウンタウンまでは車で20分ほどで着きますし、バートという地下鉄に乗ってダウンタウンのpowell(パウエル)駅まで30分で出ることができます。

運賃は、片道9.65ドルになります。

格安で早くダウンタウンにつきたいという人にはバートという地下鉄利用をお勧めします。

サンフランシスコの天気

サンフランシスコ 天気

photo by Miguel Discart

サンフランシスコといえば何故だか年中暖かくて、半そでや短パンで過ごしていると思っている方もいるかと思いますが、サンフランシスコは同じ西海岸にあるロサンゼルスなどとは天気が少し違います。

サンフランシスコは、日本で言うと福島県の位置あたりに属しています。

年間で一番寒いとされる1月の平均気温が13度ほどで、一番熱いとされる9月の平均気温が21度です。

なので年間を通して気温差があまりないのが特徴です。

冬は寒くはなりすぎず、夏は猛暑にはならないです。

ただ、乾期は4〜10月ですが、11〜3月まで雨期になり雨の日が大変多くなります。

特に年間を通して最も降水量が多いのは12月、1月、2月です。

お勧めの観光時期は、4月~8月頃です。

その時期は暑すぎず乾季なのであまり雨の心配をする必要がありません。

季節ごとの服装オススメ

サンフランシスコ 服装

photo by Franco Folini

4月~10月

服装は、長袖シャツと長ズボンでいいでしょう。

4月~6月は薄い長そでにカーディガンなどを用意しておくことをお勧めし、7月から10月までは日中は半袖Tシャツでも快適に過ごせる日が多いです。

ただ年間を通して言えることですが、朝晩は涼しくなりますので長そでやカーディガンなどはおるものが必要でしょう。

真夏でも海沿いの風が気持ちよく吹くので、そこまで暑くなりません。

思いっきり夏の格好をしていくと時間によっては寒く感じるかもしれません。

【11月~3月】

雨期の時期です。

この時期は1日の温度差が少ないです。

長そでにジャケット、長ズボンを用意しておきましょう。

0度などを下回ることはないので集めのジャケットは用意しなくて大丈夫でしょう。

そして大事なのが、雨でも観光できるようにレインブーツやレインジャケット傘を準備しておいた方がいいです。

サンフラワーの人は雨になれているので傘を差さずに歩いている人が非常に多いですが、観光者は、この時期は雨除けグッズがなければ充実しないかと思います。

サンフランシスコで危険なエリアを知っておこう!

サンフランシスコ 危険地域

photo by jm3 on Flickr

サンフランシスコはアメリカ内で危ない都市といわれることはないかと思いますが、そんなサンフランシスコでも観光者にとっては外国なので、危険地区については必ず覚えておきましょう。

ダウンタウンにあるこの3つの地区は気を付けましょう。

ダウンタウンなので、もちろん観光客も多くいるので夜中に1人で歩いていたり、細い道を入らない限りほかの観光客と同じように過ごすことができると思います。

1. テンダーロイン(The Tenderloin)

このエリアはサンフランシスコのダウンタウンの中でも最も危険なエリアであるといわれています。

ですが、この周辺にはたくさんのショッピングや観光地があります。

観光客がいるところや人が多くいるところをなるべく歩くようにして、狭い道には行ってしまったりしないほうがいいです。

Taylor Streetというところが、ヒルトンホテルの近くにありますが、そのストリートの西にはいかないようん石てくださいね。

領事館もこのエリアでの犯罪の多さから危険地区として挙げています。

2. サウス・オブ・マーケット地区

この辺りは、クラブや多くのバーがあり、週末は若者でにぎわいますし、銃声を聞くことがあるというので夜中に一人で絶対に歩かないほうがいいです。

観光者が多いメインストリートがありますが、落書きが多い場所があったり、一般の客が入らないほうがいいお店があったりします。

ホームレスも多く声をかけられることも多いかと思います。

昼間も気を付けたほうがいい場所です。

3. ウェスタン・アディション地区

サンフランシスコにはJapan Townがありますが、この南側がウエスタン・アディション地区だからです。

もしJapan Town に行くのであればできるだけ車やバス、それか誰かと行くことをお勧めします。

この周辺は車上狙いや、傷害事件が多いと領事館は言っています。

サンフランシスコの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

サンフランシスコは気温の変化が1年中を通して大きく変わりないので、観光の際も洋服を選ぶのにはあまり苦労しないかと思います。

ですが、観光する時期によっては雨が多い日があるのできちんとチェックしてレインコートや傘の持参を強くお勧めします。

でも、傘がなくて観光ができない時には、街にたくさんあるカフェなどに入ってサンフランシスコのゆったりヘルシーライフに触れてみてください!

サンフランシスコの人は非常に健康に気を使っていて、コーヒーが大好きなんです。

今回は、サンフランシスコ観光を控えているなら知っておきたい基本情報でした。

サンフランシスコに行くなら必見!おすすめグルメTOP10!

サンフランシスコはアメリカの西海岸に位置しており、IT産業が発達しているアメリカの重要な大都市です。 観光スポットも多く常に観光客が絶えません。 ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島はサンフランシスコ観光といったら思いつく場所かもしれません。

喜ばれるサンフランシスコのお土産ランキング13はこちら👇

アメリカの西に位置する有名な観光都市サンフランシスコ。 一はロサンゼルスより北、シアトルの下と考えていただいていいです。 サンフランシスコの気候は冬は15度前後の日が多く、夏も暑くなり過ぎず過ごしやすい気温が続き、年間を通して大きく変化がないく過ごしやすいです。

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皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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