佐世保を知りつくした地元民が選ぶおすすめ観光スポット11選! | Stayway Media

佐世保を知りつくした地元民が選ぶおすすめ観光スポット11選!

tomoco

トラベルライターtomoco

ハウステンボス 風車

Photo by ”tomoco”

佐世保市は明治期以降、近代的な海軍都市として発展し、戦後はアメリカ海軍が駐在していることもあって日本文化とアメリカ文化が混在する歴史ある港街です。

在来の海軍都市としての文化とアメリカ文化が融合して日本化されことで独自の文化を形成してきました。

そのため、佐世保バーガーにレモンステーキ、外国人バー、ジャズバーなどハイカラでアメリカンな特色が多く息づいています。

今回は見どころ満載、佐世保のおすすめ観光スポットを11位からランキング形式でズラリお届けします!

第11位 眼鏡岩

佐世保 眼鏡岩

Photo by ”長崎県観光連盟

大昔、大鬼が昼寝から目を覚ますときに足を背伸びで踏ん張った拍子に足元の大きな岩に穴をあけてしまったという伝説のある奇岩がそびえ立っています。

近隣にはお寺があり荘厳な雰囲気を醸し出しています。
また、周辺は緑で囲まれており、自然のパワーを感じることができます。

眼鏡岩の周辺は公園になっており、無料駐車場もあるので、旅の休憩など気軽に立ち寄ることができるおすすめ穴場スポットです。

【住所】長崎県佐世保市瀬戸越町1266-1
【アクセス】<車>西九州自動車道佐世保中央ICより、約15分<バス>佐世保駅前から路線バス大野・矢峰方面行きで16分。堺木下車、徒歩10分
【営業日】-
【料金】-
【電話番号】0956-22-6630
【公式サイト】https://www.nagasaki-tabinet.com

第10位 ニミッツパーク

Photo by ”長崎県観光連盟

ニミッツパークは米軍の管轄下にある公園でニミッツという名前はアメリカ海軍のニミッツ元帥に由来するものです。

公園内にはサッカー場や野球場やフットボールコートやバーベキューコーナーが揃っており、アメリカ人がスポーツやレクレーションが楽しむ様子が見られます。

ニミッツパークのゲートを通ると米軍のYナンバーの車やアメリカ人が多く行き交う様子、生きた英語が聞こえてきたり…佐世保にいながらまるでアメリカに来たような錯覚を感じられます。

【住所】長崎県佐世保市平瀬町
【アクセス】交通アクセス<バス>JR佐世保駅から約5分市営バス大野・矢峰行「島瀬町」 下車後徒歩5分<車>JR佐世保駅から約5分
【電話番号】0956-46-6868
【公式サイト】https://www.nagasaki-tabinet.com

第9位 カトリック三浦町教会

佐世保 三浦町教会

Photo by ”長崎県観光連盟

JR佐世保駅北口を出て国道35号線を西方向へ行くと右手に突如現れるのが、佐世保のシンボルの一つである三浦町教会です。

佐世保市は、軍港設置とともに急速に発展し、カトリック信徒も多数存在していました。

キリスト教は異教として軍部の圧迫を受けていた時期や、第二次世界大戦中は空襲の標的にならないよう外壁が黒く塗られ、戦火から免れた大変貴重な歴史ある教会です。

【住所】長崎県佐世保市三浦町4-25
【アクセス】JR佐世保駅から徒歩で5分
【営業日】無休・9:00~17:00 (※但し、ミサ、冠婚葬祭時には閉まっている場合もあります。)
【電話番号】0956-22-5701
【公式サイト】https://www.nagasaki-tabinet.com

第8位 海上自衛隊佐世保史料館(セイルタワー)

佐世保 海上自衛隊佐世保資料館

Photo by ”長崎県観光連盟

海上自衛隊佐世保史料館は現在7階建となっており目立つ建物ですが、かつて海軍士官の集会所として明治31年に建築された佐世保水交社の一部を修復し、現在の姿に増設した歴史ある艦艇史料館です。

旧海軍の遺産を継承する資料館としても有名ですが、海上自衛隊の歴史や活動などもわかりやすく解説されており、艦艇模型や各種史料が展示されています。

旧海軍・海上自衛隊・佐世保のことを学べる上、入館料も無料なので気軽に立ち寄ることができるのでおすすめです。

【住所】長崎県佐世保市上町8-1
【アクセス】JR佐世保駅から路線バスにて元町バス停徒歩2分
JR佐世保駅からタクシーで10分
西九州自動車道佐世保中央インターから車で1分
国道35号線松浦交差点から車で2分
【営業日】毎月第3木曜日、12月28日から1月4日まで9:30~17:00(入館は16:30まで
【料金】無料
【電話番号】0956-22-3040
【公式サイト】https://www.mod.go.jp

第7位 弓張岳展望台

佐世保 弓張展望台

Photo by ”長崎県観光連盟

佐世保の山々や九十九島の入り江、島々など大自然と佐世保中心部の市街地が一望できる展望台です。

佐世保の夜景スポットとしても有名で市街地からも比較的近いため、地元の人にも人気が高い展望台です。

弓張岳は標高364mの頂上に位置しており周辺も公園になっているため、四季折々の変化も楽しむことができ、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

【住所】長崎県佐世保市小野町
【アクセス】佐世保駅前から路線バス弓張岳展望台行きで25分
【営業日】年中無休
【料金】無料
【電話番号】0956-22-6630
【公式サイト】https://www.nagasaki-tabinet.com

第6位 さるくシティ403アーケード

佐世保 アーケード

Photo by ”tomoco”

全長約1キロのアーケードで一直線のアーケードとしては”日本一長いアーケード”として佐世保の名物スポットとなっています。

4〇3とは、四ヶ町商店街の4、佐世保の老舗百貨店である玉屋の〇、三ヶ町商店街の3の総称からついたものです。

さるくとは佐世保の方言で「散歩する」や「歩き回る」といった意味があります。
出店数は160店以上もあり天候に関係なく快適にショッピングや食事が楽しめます。

【住所】長崎県佐世保市下京町・上京町・本島町・島瀬町・栄町・常磐町・松浦町
【アクセス】JR佐世保駅前より路線バスで大野方面行きで5分「島瀬(しまのせ)町」下車
【営業日】店舗によって異なります。
【料金】店舗によって異なります。
【電話番号】0956-24-4411
【公式サイト】https://yonkacho.com

第5位 西海橋

佐世保 西海橋

Photo by ”長崎県観光連盟

西海橋は佐世保市と西彼杵半島をつなぐ橋として日本三大急流で有名な伊ノ浦(針尾)瀬戸にかけられた全長316m、海面からの高さ43mのアーチ式の橋です。

佐世保市と県庁所在地である長崎市の中間地点付近ということもあって、多くのドライバーや観光客で賑わっています。

近くには西海橋公園があり佐世保の桜の名所としても広く知られています。
桜が開花する春の時期には激しい急流と渦潮がみられ「うず潮まつり」も開催され、

渦潮と約1500本のソメイヨシノが咲き乱れる景色は圧巻です。

【住所】長崎県佐世保市針尾東町2678(西海橋公園)
【アクセス】<車>西九州佐世保大塔ICより20分、パールラインをご利用の場合は小迎ICから3分。
<バス>JR佐世保駅から西肥バスで50分。「西海橋西口」または「西海橋東口」で下車。
【営業日】年中無休
【料金】無料
【電話番号】0956-58-2004
【公式サイト】http://saikaibashi.com

第4位 させぼ五番街

佐世保 させぼ五番街

Photo by ”tomoco”

ショッピングに、グルメ、何でも揃う佐世保市の複合商業施設で、JR佐世保駅から徒歩1分という好アクセスです。

地元の人はもちろん、県外の人や観光客が多数訪れます。
特に大型客船が佐世保港に碇泊しているときには、岸壁も近いことから多くの観光客がショッピングを楽しんだりしています。

港に面しているテラスゾーンは開放感があり、風向きによっては潮の香りが漂ってくるほど海に近いです。また、イベントが開催されることも多く、活気あふれる佐世保のホットなスポットです。

【住所】長崎県佐世保市新港町2-1
【アクセス】JR佐世保駅より徒歩1分
【営業日】年中無休・各店舗により異なります。
【料金】各店舗により異なります。
【電話番号】0956-37-3555
【公式サイト】http://sasebo-5bangai.com
気になる第3位から1位は次のページへ!

tomoco
長崎県在住の一児の母で関東地方にも在住経験があります。 現在は子どもと遊べるスポットに行ったり、日帰り温泉に出かけたりしています。 staywayでは長崎県周辺の観光・グルメはもちろんのこと、子どもと一緒に楽しめるアクティビティなスポットやお店もご紹介していきたいです。

この旅情報が気に入ったら
Staywayをフォローしよう!

Twitter で
logo