【シアトル】日本からの行き方や天気・服装や治安情報について解説!

ゆか

トラベルライター

シアトル 観光

photo by Tiffany Von Arnim

シアトルはアメリカ合衆国の西海岸に位置している巨大都市で、すぐ隣はカナダになっています。

この都市は、コーヒー店やIT企業でとても有名。

すごく都会で何不自由ない場所ですが、少し車を走らせると壮大な自然を感じられるのでアメリカ人もシアトルに住みたいと思う人が多いのです!

シアトルといえば日本でも愛されているスターバックスの発祥地でもあるため、コーヒー好きの人は特に、一度はシアトルへ旅行に行きたいと思うのではないでしょうか?

今回は「シアトル観光の際の基本情報を知っておこう」を紹介します。

日本からの行き方

シアトル 空港 行き方

photo by Prayitno / Thank you for (12 millions +) view

東京からシアトルへは直行便があります。

直行便だと9時間~9時間30分ほどで、フライト料金はシーズンにもよりますが、行き帰り直行便で安いときが15万円前後です。

行きが直行便で、帰りが乗り換えありという飛行機もあり、安い時期で10万円前後で購入できます。

一番安いフライトを希望で、乗り換えがあっても構わないという人は、行き帰りどちらも一度の乗り換えがあるもので9万前後のものがあります。

フライトチケット購入については時期を比較してご自身の希望に合ったものを探してくださいね!

シアトルに行く際の空港は、シアトル・タコマ国際空港(SEA)を利用してくださいね。

ダウンタウンまでは車で25分ほどで着きます。

空港からダウンタウンの間を結ぶリンク・ライト・レールという電車は、朝の5時~夜の1時前まで10分おきに運航していて、ダウンタウンにあるウエストレイク駅までが約40分ほどです。

また乗り合いのシャトルバスであるシャトル・エクスプレス(Shuttle Express)も運航していてタクシーよりは安めに設定されています。

シアトルの天気

シアトル 天気

photo by Tim Durkan

シアトルといえば雨の降る日が多い、雨の街としてのイメージが強いです。

観光の際も季節に関係なくレインコートや傘は準備しておいた方がいいです。

年間降水量はそこまで多くないのですが、雨が降る日が大変多いので「雨の街」といわれているらしいです。

特に春と秋と冬のほとんどが雨の日や曇りの日が続きます。

反対に夏は晴れの日が続き気持ちのいい日を過ごすことができます。

シアトルは北海道よりも少し高いあたりに位置していますが、暖流のアラスカ海流のおかげで降雪もあまりなく北海道ほど寒くないのが特徴です。

春(4月~6月)は、降水量が多く日本の春より少し肌寒いです。

夏(7月~9月)は、降水量も多くなく気温も上がりすぎず気持ちのいい天気が続きます。

秋(10月~12月)は、また降水量が多くなり肌寒くなります。

冬(1月~3月)は、雪は降る確率は低く、日本の冬より少し温暖かもしれませんが、雨が降る日が多く体感気温は低くなります。

季節ごとの服装オススメ

シアトル 服装

photo by Joe Wolf

【4月~6月

この時期はシアトルの春にあたります。

雨が降る日が多く、日本のあるより肌寒く感じるかと思いますので、厚手のジャケットを一枚準備しておくといいです。

また暖かい日もあるので、観光の際は薄いジャケットも持ってきた方がいいです。

服装は、ジャケット(厚手と薄手)、長そで、長ズボン、レインコートや傘で大丈夫です。

【7月~9月

この時期はシアトルの夏にあたります。

湿気がなく過ごしやすく、日本の夏のように猛暑にならないので一番観光の際はお勧めする時期です。

また降水率も低いので雨の日を心配する必要がないのがいいです。

服装は、半そで、短パン、薄いジャケット(夜や雨が降った時に気温が下がるため)で大丈夫です。

心配な人はレインコートや傘を準備しておくのがいいでしょう。

【10月~12月

9月の後半になってくると一気に寒くなり冬を感じますが、この時期はシアトルの秋です。

雨もまた多い時期になりますので、観光をする際は雨の日を確認しなければならなくなるでしょう。

服装は、薄手のジャケットやセーター、長ズボン、レインコートや傘を準備しておきましょう。

特に11月終わりから12月はもう肌寒いので防寒が必要です。

【1月~3月

この時期はシアトルの冬になります。

シアトルの秋とさほど気温は変わりませんが、降水量が一番多い時期なので体感温度が低く感じる日が多くなります。

雪が降る確率は低いですが、レインコートや傘は必須です。

服装は、厚手のジャケット、セーター、ヒートテック、長ズボンです。

手袋や帽子などもあれば持っていくことをお勧めします。

シアトルで危険なエリアを知っておこう!

シアトル 危険地域

photo by Fibonacci Blue

アメリカの主要都市でシアトルは比較的安全な都市として知られています。

IT企業が多いため、住んでいる人は優秀な人が多くその為お金持ち層が多いのが大きな理由です。

ですが、観光客は何かと被害を受ける率がどこへ行くにも高いので、夜はなるべく一人で歩かずタクシーなどを使うことや、細い道には入らないように気を付けることをお勧めします。

特に危険地区といわれないシアトルですが、この3つの通りは避けるようにしましょう。

プレフォンテ イン・プレイス周辺

傷害事件が一番多いと報告されています。

この辺りは観光地にもなっていますが、この通りにはできるだけ地数かないほうがいいかもしれません。

3rd Ave & Pike St周辺

傷害事件や窃盗が多いと報告されています。

パイク・プレイス・マーケットという有名な観光地も近くにあるので間違って夜などに一人で通らないように気を付けておいた方がいいです。

ナイトクラブAmber周辺

パイク・プレイス・マーケットから北に行くとクラブやバーが多い通りがあります。

夜は大変にぎわうこの一帯は、窃盗が多いと報告されています。

お酒を飲みすぎたりして歩いていると標的にされてしまうので気を付けましょう。

シアトルの基本情報を知っておこう

いかがでしたか?

シアトルは観光シーズンを外して旅行に行くと、雨の日が多く肌寒い思いをするかもしれませんのでベストシーズンである夏あたりに計画を立てることをお勧めします。

観光する際は服装に気を付けておくとストレスなく楽しくシアトルを回ることができます。

ダウンタウンや観光地周辺に危険地域と報告されている通りが何カ所かありますので、夜に一人で歩いていたり、狭い道を探検してみたりはしないほうがいいです。

そんなシアトルですが、コーヒー店がたくさんあったり、健康的な料理を提供するお店が多かったり、観光地がたくさんあったりするので楽しいです。

シアトルに行く際はこの基本情報を把握して観光してくださいね!

在米者がおすすめするシアトルのおしゃれなホテルはこちら👇

https://stayway.jp/tourism/seattle-minpaku

シアトルに行くなら必見!おすすめ観光スポットTOP20!

アメリカ合衆国の西海岸のワシントン州にある大都市シアトル。 カナダとの国境に接しており、人口約70万人以上のこの町はIT企業やスターバックスで大都市ながら少し車を走らせると緑豊かで、たくさんのハイキングスポットや湖があり、アメリカ人からも人気です!

Staywayについて

ホテルや民宿・ゲストハウスなど、その時の旅行の目的に合わせて選択することで、より快適な時間を過ごすことができます。

皆さんもStaywayでぜひ、ご自身の旅行にぴったりの宿泊施設を発見してみませんか?

ゆか
国際結婚を機にアメリカ合衆国ボストン在住。中学生の時オーストラリアに行って以来旅が大好きで、現在はアメリカ国内と東南アジアをメインに回っています。将来は色々な都市に住み様々な生活を体験してみることです!

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