近江八幡の王道バームクーヘンも!滋賀観光のお土産21選

Ito Yoko

トラベルライター

滋賀 お土産photo by Ryosuke Yagi
滋賀県のお土産と言いますと、近年大人気のクラブハリエの「バームクーヘン」を連想する方も多いでしょう。

しかしクラブハリエのスイーツだけでなく、滋賀には魅力的なお土産がいっぱいあります。

今回は滋賀観光の際ぜひ買うべきお土産をご紹介しますね。

第21位・信楽たぬきアイマスク

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真ん丸でつぶらな瞳がなんともキュートなアイマスク!

自分用にあるいはお友達へのプチギフトにいかがですか?

ウケ狙いにはバッチリじゃないでしょうか?

【住所】大津サービスエリア 滋賀県大津市朝日が丘2丁目8−1
【アクセス】名神高速道路上
【電話番号】077-510-7350
【公式サイト】https://w-holdings.co.jp/

第20位・近江和紅茶

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いま静かなブームを呼んでいる「和紅茶」。

さわやかな飲み口がポイントで、日本茶好きにも愛される味。

和菓子にも洋菓子にもマッチし、砂糖なしでもおいしく頂けますよ。

【住所】湖の駅浜大津 滋賀県大津市浜町2 浜町2番1号 浜大津アーカス 2階
【アクセス】JR東海道本線 大津駅下車、徒歩約15分
【営業日】10時00分~22時00分
【料金】1,080円~
【電話番号】077-526-8286
【公式サイト】http://www.umino-eki.jp/

第19位・比叡とろゆば

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近江大豆を使用し、濃厚でクリーミーな味わいが好評の生ゆばです。

スプーンですくってわさび醤油で食べるのもよし、はちみつなどをたらしてスイーツ感覚で食べるのもよしです。

日持ちもするので便利ですよ。

【住所】比叡ゆば本舗ゆば八大津本店 滋賀県大津市中央4丁目3−10
【アクセス】京都駅からJR琵琶湖線大津駅(京都駅から2駅、所要時間約10分)から琵琶湖側へ徒歩10分(ハローワーク大津斜め向かい)
【営業日】10:00~17:00 定休土日祝
【料金】648円
【電話番号】077-526-2689
【公式サイト】http://hieiyuba.jp/company_info/

第18位・近江あられ

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大津絵の小袋入りがなんとも粋な近江あられです。

大津絵は350年前からある郷土画であり、「雷公」は魔除けとしても有名なんです。

手間ひまかけて作られた、熟練の技が光る香ばしいあられを堪能しましょう。

【住所】中西永生堂 本社 滋賀県大津市苗鹿3丁目2−10
【アクセス】比叡山坂本駅から徒歩21分
【営業日】午前9時~午後7時 年始3日間をのぞく年中無休
【料金】6袋化粧箱入り1,080円
【電話番号】077-578-1133
【公式サイト】http://www.oumiarare.co.jp/

第17位・とびだしとび太ラングドシャ

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道路でときどき見かける少年の看板。「とびだしとび太」というお名前もあるんです。

そしてとび太くんが生まれたのが、なんと滋賀県!他県と比べても数多く看板があるようです。

ラングドシャのほかにも、道の駅 奥永源寺にはたくさんのとび太くんグッズがあるので、気になる方はたずねてみて。

【住所】道の駅 奥永源寺渓流の里 滋賀県東近江市蓼畑町510
【アクセス】永源寺キャンプ場近く
【営業日】9時30分から17時30分(4月~11月)9時30分から17時30分(12月~3月)火曜定休
【料金】ラングドシャ756円
【電話番号】0748-29-0428
【公式サイト】http://okueigenji-keiryunosato.com/

第16位・まぜちゃい菜

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きゅうり・青トマト・青唐辛子と滋賀の伝統野菜日野菜の葉を混ぜ、ピリ辛味に仕上げた一品。

現在オンラインでも大人気で生産が追い付かないほど好評なんです。

大津市内では買えるところも多い(イオンやサービスエリアなど)ので、みつけたらぜひ。おにぎりの具やピラフに最適です!

【住所】丸長食品 滋賀県大津市尾花川13−14
【アクセス】大津京駅より徒歩約7分
【営業日】9時00分~18時00分
【料金】360円~
【電話番号】077-524-5055
【公式サイト】https://www.otsukemono.jp/

第15位・ひこにゃんクッキー

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彦根市内では、たくさんのひこにゃんグッズが売っていて目移りするくらいですが、パッケージも愛らしいこちらのクッキーはいかが?

食べ終わった後も箱は取っておいて使えるのもいいですよね!

プレゼントにもぴったりです。

【住所】四番町スクエア 滋賀県彦根市本町1丁目7−34 ひこね食賓館四番町ダイニング
【アクセス】彦根駅からバス、四番町スクエア下車徒歩
【営業日】10時00分~15時00分 (土日は16時まで)
【料金】950円
【電話番号】0749-27-7755
【公式サイト】http://www.4bancho.com/

第14位・赤こんにゃく(遠久邑)

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近江八幡の名物「赤こんにゃく」。

派手さを好む織田信長が作らせた説もある食品。長い歴史を誇っています。

お刺身・煮物・炒め物などいろいろな料理に使えますし、色的にも映えますよ。

レバ刺しが販売されなくなった昨今、この赤こんにゃくをごま油のタレで頂くという人も多いです。

【住所】湖の駅浜大津 滋賀県大津市浜町2 浜町2番1号 浜大津アーカス 2階
【アクセス】JR東海道本線 大津駅下車、徒歩約15分
【営業日】10時00分~22時00分
【料金】1,080円~
【電話番号】077-526-8286
【公式サイト】http://www.umino-eki.jp/

第13位・鮒ずし(元祖阪本屋)

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古くからの滋賀名物ですが、発酵食好きな方には特に好まれるお料理。

ビタミン・カルシウムも豊富に含む健康食であり、滋賀の方にとってのソウルフード。

元祖阪本屋では秘伝の製法で鮒ずしを作り、本漬の漬け込みは店主のみがおこなうというこだわりを持っています。

【住所】元祖阪本屋 滋賀県大津市長等1丁目5−21
【アクセス】JR大津駅(JR琵琶湖線)より徒歩12分
【営業日】 午前9時より午後6時まで(日曜日定休)
【料金】3,240円~
【電話番号】077-524-2406
【公式サイト】http://www.sakamotoya.biz/index.html

第12位・百人一首さぶれ

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人気コミック「ちはやふる」の影響もあって近江神宮は『かるたの聖地』としてすっかり有名に。

そして札をそのままスイーツにしたサブレまで販売されているのです。

かなり精巧にできていて食べるのがもったいないほど…ですがぜひ一度じかに見てみたいですよね。

【住所】近江勧学館(近江神宮内)滋賀県大津市神宮町1−1
【アクセス】近江神宮前駅より徒歩13分
【料金】1,080円
【電話番号】077-524-3905
【公式サイト】http://tendizaidan.jp/publics/

第11位・琵琶湖のえび煎餅

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近江米と琵琶湖産のスジエビを使用したサクサクのえびせん。

全国菓子大博覧会という100年以上の歴史を有するお菓子の祭典で、名誉総裁賞も受賞した実力派の商品です。

おやつにお酒のおつまみに…ぜひ召し上がってみてください。

【住所】道の駅 近江母の郷 滋賀県米原市宇賀野1364−1
【アクセス】坂田駅から車で21分
【営業日】9:00~18:00(12月〜2月は9:00~17:00)軽食コーナー:11:00~16:00 火曜定休
【料金】16枚入り600円
【電話番号】0749-52-6678
【公式サイト】http://www.omihahanosato.jp/

Ito Yoko
愛知県在住。海外はこれまでハワイ・サンフランシスコ・台湾・北京・香港・ニュージーランド・ロンドンに行ってきました。国内では京都が大好きで学生時代から何度となく訪れています。一人旅でその土地の人と触れ合うのが好きです。

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