【お得情報あり】初台駅直結!新国立劇場で観光を楽しむには? | Stayway Media

【お得情報あり】初台駅直結!新国立劇場で観光を楽しむには?

Ayako

トラベルライター

新国立劇場

オペラやバレエを開催している劇場に、足を踏み入れること。それは敷居が高いことだと思いませんか?その理由はきっと、芸術は難しいと感じたり、実際に見たり聞いたりしたくてもチケットの価格が高く、なかなか手が出せないと感じることだと思います。しかも、広くてきらびやかな劇場に圧倒されてしまう人もいるのではないでしょうか。でもそんな悩みを解決してくれる、劇場の楽しみ方があるんです!芸術に関する好きな分野を自分のペースで学ぶことが出来て、しかも無料!予約もいらずに、ふらりと立ち寄って楽しめる…そんな劇場の過ごし方をご紹介します!

新国立劇場とは?

1997年10月に、東京都渋谷区本町にオープン。国内外のオペラ、バレエ、演劇を楽しめる劇場として、著名な芸術家が多くこの舞台に立っています。

芸術を愛する方々に親しまれているだけでなく、地元の方々の憩いの場所としても大きな役割を担っています。

【名称】新国立劇場

【住所】東京都渋谷区本町1丁目1番1号

【電話番号】03-5351-3011

【公式サイト】https://www.nntt.jac.go.jp/

劇場へのアクセス

電車で行く場合、最寄り駅は京王新線 初台駅が最寄駅。

他線から京王新線への乗り換えの際、ホームがわかりづらいので要注意!乗る電車を間違えると、初台を通り越して違う駅に到着してしまいます。

初台駅からは直結

駅に着いたら中央口改札を抜けて、右手の北口へ。進んでいくと階段が見えますが、その右手に新国立劇場へ続く別の階段が!

(バリアフリールートもあり、そちらを使われる方は、東口改札をご利用ください。)

階段を上がると、小劇場

左の階段を上がると、左手に小劇場が見えます。中劇場、オペラパレスに向かう方は右手のエスカレーターで地上へ上がってください。

そしてこの記事でご紹介したい場所も、この地上から入ります!

地上に出ると目印が…

右手にこの看板を見ながら進むと、もう入口が見えてきます。

地上に出ても劇場に着くまで屋根があるので、雨が降っていても安心です!

劇場に到着!

ガラスの天井で明るく広々としたエントランス。どこかあたたかな雰囲気があるのは、木の扉だからでしょうか。

特にクリスマスの時期には、扉に大きなリース、そしてガラス部分には大きなリボンがかけられ、とても美しい光景です。

扉を開き、中に入りましょう。もちろん、オペラの予約をしていなくても、バレエのチケットを持っていなくても大丈夫!ここからが、ご紹介したい新国立劇場の楽しみ方です。

建物全体、どうなってるの?

劇場に入ってすぐの右手に、劇場を上から見た模型が展示されています。模型で見ても、どれだけ広いか一目瞭然!扇型のステージ部分を見るだけでも、面白いですよ。

お土産購入!音楽雑貨の専門店 ベリーべ

模型を見た後は後ろを向いて、劇場に入って左手にある音楽雑貨店「ベリーべ」へ。

こちらでは音楽に関するグッズの販売を行っていて、自分へのお土産はもちろん、ネクタイピンやジュエリーなどプレゼントにぴったりなものがたくさん!

「新国立劇場に行ってきた!」なんて、話のネタにもなりますよ。

初台アート・ロフト

劇場正面は、吹き抜けのオープンスペース。これがなんと、誰でも自由に見ることが出来るギャラリーになっているんです。ここで見られるのは、これまでの公演の舞台美術模型や衣装、大道具など。

有名なプログラムの壮大な大道具が、意外な素材で出来ていたり、遠くてなかなかわからなかった衣装の素材を、間近で見ることが出来るんです。

またこの他にも、3階に、公演には欠かせない舞台スタッフの方々のお仕事を体験出来る「バックステージ・コーナー」も。

照明や音響など舞台に欠かせないお仕事の裏側を知ることが出来て、芸術を身近に感じられる場所。こちらのスペースも自由に、無料で入場できます。

情報センター

同じ建物の5階には、情報センターがあります。ここにはオペラやバレエの関連書籍や資料が多く保管されていて、誰でも自由に入ることが出来ます。

情報センターへの行き方

情報センターへはエレベータで上がります。バックステージ・コーナーを順路通りに満喫した後、廊下を通って、右手にあるエレベータで5階へ。

情報センターに到着

エレベータを降りて右側にあるのが情報センター。こちらの閲覧室では、オペラやバレエ、ダンス、演劇に関する資料を閲覧出来るだけでなく、講座や展示も行われています。

そしてすごいのが、全公演の映像を無料で視聴出来こと!難しいと思っていたオペラも、字幕付きで見ることが出来て、わからないことはその場で調べられる…芸術を学ぶことが出来る場所なんです。

屋上庭園

情報センターの反対側、エレベータを降りて左側には、屋上庭園があります。青々とした芝が広がり、ベンチに腰かけて日光浴が出来ます。

たっぷりと過去の公演を堪能した後、このベンチで芸術の余韻に浸ってはいかがでしょうか。

ホワイエ

通常、公演の幕間に、観客の休憩場所として利用されるホワイエ。

公演がない時間帯は、のんびりと読書をしたり、椅子に座っておしゃべりをして過ごす人の姿も。地元の方や観光で訪れる人々が自由に過ごせるスペースとして開放されています。

陽の光が差し込むスペース

床から天井までガラス張りで、陽の光が差し込む明るいスペースは、思わず足を止めてのんびりと過ごしたくなってしまいます。

おまけ. 当日券を購入したい方へ

実は公演当日、Z席以外に空席が出来た場合のみ、朝10:00から新国立劇場ボックスオフィス(電話、窓口)でチケットが発売されます。

値段は変わりませんが、観光などで直前まで予定がわからない方には嬉しいサービス。電話は混線してしまうので、出来れば窓口購入がおすすめです。

学割など各種割引はもちろん、25歳以下、39歳以下の方にも割引が適用されるので、ぜひ興味を持たれた方への芸術に触れる機会となって欲しいです。

お得に、公演の雰囲気を味わいたい方にはこちら

上記の他にも、舞台のほとんどが見えないZ席は、公演当日朝10:00から上記同様に、チケットの販売が行われます。なんと、価格は1,620円!

せっかくなら舞台美術やダンスなど、しっかりと観ていただきたいですが、せめて雰囲気だけでも…という方にはおすすめなチケットです。

もっと気軽に、そして気楽に訪れられる場所

劇場内をたっぷり満喫した頃にはきっと、おなかも空いているでしょう。同じ建物の中には、優雅にお食事をいただけるレストラン「マエストロ」が。

また、実は劇場から1歩踏み出すと、この街には3つの商店街があり、のんびりと食事やお茶をしたり、お買い物を楽しむことが出来るんです。

気構えずに、ぜひふらりと立ち寄ってみてくださいね!

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Ayako
東京生まれ、東京育ち。インスタアカウントは@aya.118151です。平日は会社員、週末や長期休暇を利用して、ほぼ毎月国内外問わず旅行に出ています。ハワイ在住経験もあり。旅に出たいと思ってもらえる記事を書いていきます!

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