ライダー必見!バイクで行くべき世界遺産知床のおすすめスポット8選 | Stayway Media

ライダー必見!バイクで行くべき世界遺産知床のおすすめスポット8選

Daichi

トラベルライター

知床横断道路 知床峠

Photo by Daichi Hiratsuka

ライダーの憧れの場所にして聖地「北海道」。そこには遥か彼方まで続く道路と、目の覚めるような絶景が待っています!

中でも、2005年に世界自然遺産として登録された「知床」は、バイクで行くべきおすすめスポットの宝庫です。

四方を壁で囲まれた車とは違う、自然を全身で感じながら走れるバイクだからこそ味わえる「ライダーのための知床」を紹介していきます。

1. 爽快ワインディングロード「知床横断道路」

知床横断道路
Photo by Daichi Hiratsuka

数々の名だたるバイク雑誌に掲載されている、北海道を代表する絶景ワインディングロードです。

頂上の知床峠を境に、西のウトロ側は緩やかなカーブが続く道、東の羅臼側はタイトコーナーが続く道になっており、ライダーなら一度の走行で2度楽しめる道です。

峠をバイクで登るにつれて、日本百名山の羅臼岳がどんどん迫ってくる、ライダーなら絶対にテンションが上がってしまう道です。

なお、ウトロ側と羅臼側では天気が異なる場合があるので、突然の霧や雨には要注意です。

正式名称:国道334号線 知床横断道路
住所:〒086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町(知床峠)

2. 目の覚めるような絶景「知床五湖」

知床五湖
Photo by Daichi Hiratsuka

数ある知床の観光スポットの中でも、最も有名な場所が「知床五湖」です。

知床の原生林の中に佇む、5つの美しい湖の総称で、特に知床連山が映り込む「一湖」の美しさは息を飲む素晴らしさです。

バイクでのアクセス路は「道道93号線」で、この道の景色が素晴らしく、ここまでの走りも存分に楽しむことが出来ます。

また、知床五湖の駐車場は有料ですが、バイクは1回200円(停め放題)で駐輪することが出来ます。

正式名称:知床五湖
住所:〒099-4356 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村
アクセス方法:ウトロからバイクで30分
公式サイト:https://www.goko.go.jp/index.html
電話番号:0152-24-3323

3. 乙女の涙「フレペの滝」

フレペの滝
Photo by Daichi Hiratsuka

知床の観光情報拠点「知床自然センター」の裏手にある遊歩道を15分ほど歩くと現れる、断崖絶壁にある海に落ちる滝です。

まるで、乙女が泣いているように見えることから、別名「乙女の涙」とも呼ばれている美しい滝です。

知床横断道路のウトロ側の入り口にある観光スポットなので、ツーリング中にバイクで立ち寄りやすい場所です。

また、フレペの滝は見学・バイクの駐輪共に、嬉しいことに無料です。

正式名称:知床自然センター フレペの滝
住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村字岩宇別531番地
アクセス方法:ウトロからバイクで5分
公式サイト:http://center.shiretoko.or.jp/
電話番号:0152-24-2114

4. これぞ知床の大自然「カワイワッカの滝」

カムイワッカの滝
Photo by Daichi Hiratsuka

流れる滝と滝壺が、そのまま天然の温泉になっている、いかにも「秘境知床」らしいワイルドな場所です。

ここまでのバイクのアクセス路は(道道93号線)途中からダートとなるので、自信がない場合はシャトルバス(8月に運行)の利用もおすすめです。

また、ライディングジャケットを着たまま歩くのは大変な場所なので、身軽な格好に着替えて散策することをオススメします。

正式名称:カムイワッカ湯の滝
住所:〒099-4356 北海道斜里郡斜里町大字遠音別村
アクセス方法:ウトロからバイクで40分
公式サイト:http://center.shiretoko.or.jp/guide/kamuiwakka/

5. 快適過ぎるキャンプ場「国設知床野営場」

国設知床野営場
Photo by Daichi Hiratsuka

ウトロの町の小高い丘の上にある、ライダーの利用が多い、サマーシーズン限定のキャンプ場です。

サイトのロケーションの良さ、炊事場やトイレなどの設備の清潔さ、歩いてウトロの市街地に行ける立地など、どれを取っても一級品のキャンプ場です。

また、敷地内には知床の夕日スポット「夕陽台」もあるので、夕方までカメラの準備をお忘れなく!

ここを拠点に知床をバイクで巡れば、快適な旅を楽しむことが出来ます。

正式名称:国設知床野営場
住所:〒099-4351 北海道斜里郡斜里町ウトロ香川
公式サイト:https://www.shiretoko.asia/hotel/camp_utoro.html
電話番号:0152-24-2722

6. エゾシカの群れに出会える「知床エゾシカファーム」

知床エゾシカファーム

Photo by Daichi Hiratsuka

ウトロの町へと向かう、爽快シーサイドルート「国道334号線」の途中にある、食用エゾシカの飼育用施設です。

敷地内にはたくさんのエゾシカがいるので、動物好きなライダーには堪らないスポットになっており、嬉しいことに見学・駐輪共に無料で利用できます。

この後、食用として処理されると思うと、ちょっと複雑な気持ちにもなりますが、それも自然の摂理だと理解して楽しみましょう。

国道334号線があまりにバイクで走っていて気持ちの良い道なので、注意しないと通り過ぎてしまう可能性が大です。

正式名称:知床エゾシカファーム
住所:〒099-4357 北海道斜里郡斜里町字真鯉223
公式サイト:http://www.shariken.co.jp/ezoshika/
電話番号:0152-28-2201

7. 知床の道の果てにある無料の秘湯「相泊温泉」

相泊温泉

Photo by Daichi Hiratsuka

知床半島の東側にある「羅臼」の町から北へバイクを30分くらい走らせると、道の果ての「相泊エリア」へと辿り着きます。

その相泊エリアの海沿いにある「相泊温泉」は、地元漁師のための無料の公共浴場ですが、一般観光客にも解放されている秘湯です。

見た目はまるでテントのような簡易的な建物ですが、湯船はきちんと男女別に分かれています。

その日の気象条件や波の高さによっては入浴が出来ないので、入れるは入れないかは運次第です。

正式名称:相泊温泉
住所:〒086-1806 北海道目梨郡羅臼町相泊
アクセス方法:羅臼の町から道道87号線経由で約30分
公式サイト:http://aidomarionsen.blog43.fc2.com/
電話番号:0153-87-2126

8. 北方領土が見渡せる「羅臼国後展望塔」

羅臼国後展望塔

Photo by Daichi Hiratsuka

羅臼の町の裏手から、バイクで細い坂道を登っていくと、北方領土の「国後(くなしり)島」を見渡せる展望広場があります。

国後島が思った以上に近くに見えるので、ここに来ると「北方領土問題」に無関心ではいられなくなります。

また、反対側には知床連山の雄大な景色が広がっているので、こちらも併せて見ておきましょう。

なお、ここまでの道は急勾配で道幅がとても狭いので、くれぐれもバイクの運転には気をつけましょう。

正式名称:羅臼国後展望塔
住所: 〒086-1834 北海道目梨郡羅臼町礼文町32-1
アクセス方法:羅臼の町からバイクで10分
公式サイト:http://www.rausu-town.jp/machi/13/post-93.php
電話番号:0153-87-4560

バイクで知床を旅しよう!

知床横断道路を中心に、知床にはバイクで行くべきツーリングスポットが山ほどあります。

愛車にテントを積んで、大自然の中を爽快に駆け抜けましょう!

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Daichi
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗りです。 日本は全都道府県を訪れた経験があり、キャンプしながら旅をする、アウトドアスタイルの紹介ならお任せ下さい! ブログはこちら→https://www.sasu-rider.com/

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