歴史や芸術に触れよう!シンガポールの博物館の6選!

Vista

トラベルライター

博物館 シンガポールPhoto by Arulonline
海外旅行でその国について知る一番いい方法は博物館に行くことです。

シンガポールでは、歴史や文化、芸術について学ぶことができる博物館が多くあります。

本記事では子供から大人まで楽しく学ぶことができる博物館をランキング形式で紹介します。

【シンガポールの基本情報】
時差 1時間(サマータイムなし)
言語 英語
通貨 1シンガポールドル=約84円
気候情報 年間を通して温暖、湿度が高い

第6位 リー・コンチェン自然史博物館

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リー・コンチェン自然史博物館とは、シンガポール国立大学の中にある博物館。

これでは、シンガポールだけではなく東南アジア全体の生態系の研究が行われており、一部をミュージアムスペースとすることで、シンガポール国立博物館が所蔵していた自然生態系コレクションを一般公開しています。

全16あるテーマは植物、両生類、恐竜、哺乳類などに分かれており、1億5千万年前の恐竜の化石などを見ることもできます。さらに、シンガポールの植物や動物の標本を展示するコーナーも設置。

子供だけではなく大人も楽しめる本格的な博物館です。少し多めに時間をとって、じっくりと楽しむといいでしょう。

【正式名称】Lee Kong Chian Natural History Museum
【住所】2 Conservatory Dr, シンガポール 117377
【アクセス】 MRT駅からドバー徒歩15分
【公式サイト】lkcnhm.nus.edu.sg

第5位 シンガポール美術館

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シンガポール美術館とは、東南アジアの現代アート展示した美術館です。絵画や彫刻、映像メディアまで幅広いアート作品を展示してます。

そして、数か月ごとに展示替えを行っているので、何回行っても楽しめるのが特徴。さらに、頻繁に海外の美術館とのコラボレーションをしているので、世界各国の芸術作品に触れることもできます。

また、展示品以外にも着目してもらいたいのがその建物です。19世紀に建てられ学校として使用されていたシンガポール美術館は、屋根の緑青、漆喰仕上げのメインエントランスなど、建築物としても魅力も多く残されています。

館内だけは出なく、その外観からもシンガポールの文化が感じられるので、2度楽しむことができます。

【正式名称】Singapore Art Museum
【住所】8 Queen St, シンガポール 189555
【アクセス】 MRT駅からブラスバサ徒歩1分
【公式サイト】singaporeartmuseum.sg

第4位 アジア文明博物館

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アジア文明博物館とはシンガポールのみならず、アジア全体がどのように成長してきたのかを学ぶことができます。

館内の広さはなんと14,000平方メートル。そして、エリアは11の項目別ギャラリーに分かれ、中国、東南アジア、南アジア、西アジアからの工芸品1,300点を展示しています。それぞれの国の文化の違いがはっきりとわかるので、比較をしつつ多くの新しい発見があるはずです。

また、日本語のツアーも開催されているので、詳しく説明を聞きたい人はぜひ利用してみましょう。

シンガポール川沿いという立ち寄りやすい位置にあるので、クラークキーでの夕食の前など、観光の合間に覗いてみるのがおすすめです。

【正式名称】Asian Civilisations Museum
【住所】1 Empress Pl, シンガポール 179555
【アクセス】 MRT駅からクラークキー徒歩10分
【公式サイト】acm.org.sg

第3位 サイエンスセンター

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シンガポールの博物館の中でも子供が楽しむことができるサイエンスセンター。ジュロンというエリアにあり観光の中心地からは少し離れていますが、それでも十分行く価値があります。少し時間がかかるだけで、MRTを利用すれば簡単にアクセスすることができますよ!

館内には科学や物理などの関する展示が1000以上もあります。トリックアートやゲームなどを通して科学につて知ることができるので、遊び感覚で学べるのが特徴。

また、稲妻のショーが1日2回開催されるのでこちらも必見です。

サイエンスセンター内にはフードコートや休憩エリアもあるので、家族で1日ゆっくりと過ごすのもいいでしょう。

【正式名称】Science Centre Singapore
【住所】15 Science Centre Rd, シンガポール 609081
【アクセス】 MRT駅からジュロンイースト徒歩10分
【公式サイト】science.edu.sg

第2位 プラナカン博物館

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プラナカン博物館は1912年に建てられた歴史ある建造物。当時は学校として使用されていており、改装を経て現在の博物館の姿となっています。

プラナカンとは、シンガポール、中国、マレーの人々によって築かれた文化で、プラナカン博物館ではそのユニークな文化に触れることができます。

館内には陶器や衣類など当時の人の生活がわかるものが多く展示されており、まるでタイムスリップをしたかのような感覚になります。

プラナカン文化はカラフルな色使いが特徴なので、特に女性は楽しむことができるはずです。ピンクやオレンジなどのプラナカン陶器はお土産としても喜ばれるのでおすすめですよ!

【正式名称】Peranakan Museum
【住所】15 Science Centre Rd, シンガポール 609081
【アクセス】 MRT駅からエスプラネード徒歩10分
【公式サイト】peranakanmuseum.org.sg

第1位 シンガポール国立博物館

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シンガポールの歴史を学びたいのであれば、シンガポールの国立博物館へ行くのが一番です。

白亜の外観が特徴的なシンガポール国立博物館は、シンガポールで最古かつ最大の博物館。

博物館の中は、歴史を中心とした「シンガポール・ヒストリーギャラリー」と、食文化や映画、ファッションを中心とした「シンガポール・リビング・ギャラリー」に分かれています。

館内にはカフェやギフトショップを併設されており、このエリアは入場料を支払わずに利用することができます。

さらに平日は日本語の無料のツアーが開催されているので、英語がわからなくてもシンガポールの文化を学ぶことができます。

【正式名称】National Museum of Singapore
【住所】93 Stamford Rd, シンガポール 178897
【アクセス】 MRT駅からベンコーレン徒歩5分
【公式サイト】nationalmuseum.sg

シンガポールで歴史や芸術に触れよう!

シンガポールには複数の博物館があり、シンガポールやアジア各国の歴史、文化、芸術に触れることができます。

ショッピングやテーマパークで遊ぶのもいいですが、せっかくの海外旅行です。1日は博物館を訪れ、その国について学んでみるのもいいでしょう。

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Vista
ベルリン在住のフリーランスライター。アメリカ留学とシンガポール在住経験もあり。 趣味は海外旅行で現在訪れた国は25か国以上🌍50を目標に常に次の旅行中を模索中!

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