セブ島最大級ショッピングモール「SMシティー」の人気レストラン! | Stayway Media

セブ島最大級ショッピングモール「SMシティー」の人気レストラン!

Hinata Yoshioka

トラベルライター

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

セブ島にあるショッピングモール「SMシティ」は、買い物と共に食事が楽しめる場所となっています。

これだけ大きな建物の中に沢山あるレストランの中で、どこで食べるかを見てまわるのも結構大変ですよね。

こちらではそのうちの幾つかをご紹介致します!

SMシティとは?

セブ島には幾つかの大きなショッピングモールがあるのですが、その中でも最大級規模なのがSMシティ。

高級ブランドからローカルなお土産物まで、あらゆる種類のショッピングを楽しむことができるスポットです。

セブ島に行く人にとって、ここは外せないショッピングモールなのではないでしょうか。

正式名称 SMシティ・セブ

住所 Juan Luna Avenue, North Reclamation Area, Cebu City, Cebu

アクセス セブ空港から車で40分(渋滞時以外)

営業時間 10AM〜22PM

ウェブサイト https://www.smsupermalls.com

日本との物価の違い

フィリピンでご飯を食べる時、道端にあるローカル食堂なら100ペソ程あればお腹いっぱいになる感じです。

ちょっとしたレストランに入っても、飲み物も込みで300ペソから600ペソもあれば充分満足!

900ペソもあれば豪華なバイキング料理が食べられるといった具合に、日本より安めの価格帯となっています。

因みに1ペソ2円程なので、ペソを2倍にするとだいたい日本円の値段となります。(2019年8月現在)

「CHOOBI CHOObi」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

エビを中心としたシーフード系料理のレストランです。

「SHRIMP IN A BAG」は、エビ1パウンドの量で365ペソ(ハーフだと195ペソ)、味付けはバターガーリック、ガーリック炒め、ココナッツミルク味など色々と選べますよ。

1パウンドなら約450gもあり、白ご飯も食べ放題なら45ペソです。

他にもシシグやパタなどのフィリピン料理や、ムール貝や牡蠣などシーフードなど選べるメニュー。

「KOGI-Q」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

韓国料理のKOGI-Qでは、焼肉ビッフェをやっています。

牛肉やポークベリー、エビ、チキン、魚、ムール貝など色んな食材を焼いて食べるスタイルで、ひとり399ペソで食べられますよ。

味噌汁や無制限の白ご飯、オレンジジュース、アイスティーなども付いています。

これ以外にも韓国料理のメニューがあります。

「FOWL MOOD DINER」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

FOWL MOOD DINERは、17種類のフレーバーのチキンウイングが食べ放題のお店です。

ひとり199ペソで、白ご飯も付いています。

フィリピンではチキン料理がポピュラーで、フライドチキンや焼き鳥(こちらではバーベキュー)のお店があちこちにありますよ。

「RAMEN DOJO」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

ラーメン道場では、全てのラーメンが一杯180ペソです。

チキン、ビーフ、ポーク(とんこつ)、味噌味などの定番をはじめ、スパイシーな担々麺や、ミックスシーフード、カニ、スパイシーチャーシュー麺など種類が豊富にあります。

定食もあり、ラーメンと餃子、チキンライスセットが390ペソ、やきそばやチャーハンのセットなどもありますよ。

「SEAFOOD & RIBES WEREHOUSE」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

SEAFOOD & RIBES WEREHOUSEは、店頭に新鮮なシーフードなどの食材が豊富に並べられていて、選んだ食材を調理してくれるレストランです。

料金は重さで決まるので少し高価なのですが、お洒落な雰囲気の中で食材選びから楽しみたいといった人にはぴったりの空間。

魚、イカ、貝類、エビ、カニやリブもあり、調理法まで全て好みのものを選べます。

ランチスペシャルは、995ペソで様々な食材をアラカルトで食べることができる「HALA BILA」があります。

「VIKINGS」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

ホテルのバイキングのようなクオリティーのVIKINGSは、SMセブシティーの中でも人気のレストランです。

平日のランチタイムは688ペソ、それ以外の土日祝、ディナータイムは888ペソで食べ放題になっています。

和食、イタリアン、中華、西欧料理、そしてフィリピン料理などあらゆるものを食べることができるレストランです。

飲み物コーナーも充実していて、なんとビールも飲み放題!

土日には行列ができるので、比較的早い時間帯に行くことをおすすめします。

「ZUBU CHON」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

食材にとことんこだわった、豚の丸焼き「レッチョン」のレストランです。

地元産の原料を使用し、海塩や搾りたてのココナッツミルクを使うなど、味だけでなく安全性にも気を配っています。

ここのレッチョンは厚い皮がパリパリに焼いてあり、お肉はジューシー。

酢醤油に柑橘類のカラマンシーや唐辛子をまぜたタレをつけて食べます。

「FAST MEAL 」セットは、レッチョンとスープ、ライスがセットで270ペソです。

「HARBOUR CITY」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

中華・飲茶レストラン。シュウマイと呼ばれる、一皿80ペソ程の蒸し物が種類豊富にあります。

麺類もワンタンが4つ入ったワンタン麺が90ペソ、ライスポッドという丼ものや、豚まんなどもあります。

安くで飲茶を楽しめるということで、こちらも人気のレストランです。

デザートもごま団子やココナッツのスイーツ、フィリピンデザートのハロハロもありますよ。

「Cabalen」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

フィリピン料理のバイキングなら、Cabalenをおすすめします。

ひとり328ペソで、あらゆるフィリピン料理を楽しめます。

フィリピン料理をまだ食べたことがない人は、ここで一通り経験することができますよ。

品数も多くお肉系もたっぷりとあり、デザートまで揃っていて満足のいく内容です。

「taverna」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

ピタサンドや、トルティーヤに肉や野菜を挟んで食べるケバブ、ベジタリアンに嬉しいひよこ豆のフムスやファラフェルなどを使ったトルコ料理を堪能できるイートインです。

「Tempura」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

日本の味が恋しくなったら、和食のお店もあります。

天ぷらの弁当BOXは295ペソから、白ご飯と味噌汁、アイスティーが付いています。

カツ丼、牛丼弁当までありますよ。

和食系はここだけでなく何店舗かあるので、メニューを見ながら比べてみるのもいいかも知れませんね。

「JAMAiCAN」

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

小腹がすいてる人にも、ちょっとしたイートインが沢山あります。ジャマイカのエンパナーダは、パイのようなサックリ系の揚げ生地の中にビーフ、チキン、ツナなどが入ったおやつです。

ドリンクは生のレモンとカラマンシーやキウイをシェイクした、サッパリしたものがあります。

エンパナーダとドリンクで100ペソ程です。

ドリンク類はどんなのがあるの?

SMシティーPhoto by Hinata Yoshioka

コーヒーショップからフレッシュなフルーツジューススタンドまであり、それぞれにオリジナリティーも高いです。

タピオカが入ったドリンクのショップも沢山あるので、お気に入りを探してみて下さいね。

何度行っても楽しめる!

いかがでしたでしょうか。

ここでご紹介したレストラン等は、まだまだほんの一部です。

選びきれないほどのレストラン数なので、何度遊びに行っても違う味を楽しむことができますよ。

是非、SMシティの数ある味を満喫してくださいね。

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Hinata Yoshioka
神戸出身。旅好きで20代の頃に日本国内でヒッピー旅を続けた後、沖縄の西表島、そして沖縄本島へと移住し計13年。巡り巡って現在は神戸で生息中。 近年はHawai’i(オアフ島、マウイ島、カウアイ島、特にハワイ島)に通ってフラやロミロミ、ホクレア号に関わるなどハワイ文化にどっぷりとハマりつつも、最近新たにセブ島(フィリピン)にご縁ができ、これから通い始める予感…? 地球一周のクルーズシップで行ったことのある国はキューバ、イースター島、マダガスカル、ポルトガル、ギリシャ、タヒチなど約42カ国。 HP「hinatabook」 …という訳で、このどうにもならない放浪癖を何かに活かしたい!と、思っていた頃に出会ったのがフォト・ライターのお仕事。あまりに自由奔放なこの旅人生も、何かのお役に立てれば幸いなり。

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