【徹底取材】和✕モダンを追求。 住亭 KIYOMIZU GOJOで過ごしてみよう! | Stayway Media

【徹底取材】和✕モダンを追求。 住亭 KIYOMIZU GOJOで過ごしてみよう!

Nayu Kamada

トラベルクリエイター

住亭KIYOMIZU GOJO 暖簾前 photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOJO 暖簾前 photo by Nayu Kamada

藍染の暖簾がかかった住亭 KIYOMIZU GOJOは2019年5月に清水五条駅から徒歩2分の好立地にOPENしました。OPENしたてにも関わらず、イギリス、スペイン、フランスなどヨーロッパのツーリストから人気を集め、すでにリピーターも出ています。その魅力は何でしょうか。

住亭(STAY)は日本を旅し、日本に泊まるとき、日本を感じられて楽しめる宿を作りたいという想いから生まれました。

経験がある人は多いと思いますが、時に日本文化の格式高い側面が、居心地のよさとは相反してしまうこともあります。そこで、いかに楽しんでもらえるか、寛いでもらえるかを追求し、趣を重んじる和の要素と利便性を具現化したホテルが「住亭」です。

3タイプのお部屋、木のぬくもりを感じるカフェスペースで構成された少人数制のホテルは、国内外問わずツーリストの居心地の良い場所となっています。

また、清水寺や三十三間堂をはじめ、最近フォトウエディングで注目を集めている豊国神社、京都国立博物館も徒歩15分圏内にあるツーリストの港のように活気あるお宿でもあります。

この記事を読んで少しでも住亭 KIYOMIZU GOJOに魅力を感じた方はぜひ次の京都旅行で利用してみてくださいね。

1.京阪「清水五条駅」から徒歩2分 ✕ 観光地に囲まれたお宿

住亭KIYOMIZU GOZO 受付風景 photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOJO 受付風景 photo by Nayu Kamada

京阪清水五条駅から徒歩2分とアクセスが良好。
旅行時に荷物が多い時に移動が楽なのはとても有り難いですね。
京都駅からJR奈良線奈良行きに乗車後、「東福寺」で京阪に乗り換えて「清水五条駅」へ向かいます。

祇園四条や三条、伏見稲荷、宇治などの観光めぐりを計画しているのであれば、
京阪電鉄で販売されている1日観光チケットを購入するとお得に旅をすることができるのでおすすめですよ。


住亭 KIYOMIZU GOJO
■アクセス 京阪「清水五条駅」から徒歩2分
〒605-0902
京都府京都市東山区鞘町通五条下る鞘町1丁目396番1
075-366-5120
■チェックイン 15:00~ / チェックアウト -11:00
■住亭KIYOMIZU GOJO公式サイトはこちら
■お部屋の詳しい情報はこちら
■住亭姉妹店
・住亭 MARUTA MACHIのサイトはこちら
・住亭 SHIJO KARASUMAのサイトはこちら
■TRASTA 住亭KIYOMIZU GOJO紹介はこちら

2.藍染暖簾の前でGENICな写真撮影を

住亭 KIYOMIZU GOJO 藍染の暖簾 photo by Nayu Kamada

1番最初にお出迎えしてくれる住亭の暖簾は業者に委託したものではなく、スタッフが手で染めた手作りの暖簾です。

藍染の暖簾は鮮やかな藍色で、時間帯や季節によって色の見え方がことなるちょっとした幻想的な場所になっています。

○藍染暖簾はスタッフの手作り

TRASTA 提供

住亭 KIYOMIZU GOJOにある暖簾は住亭のコンセプトを元に住亭スタッフが染めたオリジナルの暖簾です。

藍の色は、その微妙な違いから藍色、紺色、浅葱色など異なる名前で呼ばれ、それらをまとめて藍四十八色と言われています。明治時代に日本を訪れた外国人からはジャパンブルーと呼ばれていたんだとか。

暖簾の端には住亭を運営するTRASTAの想いをのせた三本線のロゴが入っており、暖簾という和の趣と住亭のオリジナリティを感じる作品となっています。

暖簾は日本特有の文化で古くは家庭用に暖をとったり、日差しや塵、人目を遮ることが暖簾の目的だったのですが、鎌倉時代に入って以降はメッセージを伝えるメディアとして浸透し、時代と共に色合いや種類も増えていったんだとか。戦前はお客さんが出ていく時に汚れた手を暖簾で拭いていくという習慣があり、暖簾が汚れているお店=繁盛しているお店という口コミの役割もあったそうです。

住亭の開業にあたり、藍色の暖簾を入り口に掲げることで「住亭」でのおもてなしの形を表現しています。
私は滞在中、この暖簾に「ただいま!」と「いってきます!」を言ってしまうほど、親しみを感じてしまいました。(笑)

住亭の暖簾は京都の日差しを浴びて、染めた頃より藍色が淡くなっているそうで、スタッフさんたちは暖簾の変化を楽しんでいるとのこと。
京都へ訪れる度に暖簾の変化を確かめたいと私も楽しみにしています。

○暖簾を使って写真を撮ろう

住亭KIYOMIZU GOZO 暖簾前にて photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOJO 暖簾前にて photo by Nayu Kamada

京都で暖簾がかかった場所といえば「敷居が高い」ことなどを意識してついついカタい写真を撮りがちですが、住亭の暖簾の前では自分の思いを表現する場として使ってOKです。

インタビューをさせていただいたTRASTAの早田さんから「暖簾を使って楽しくお写真を撮影してほしい!」と素敵なアイディアをいただき、私もチャレンジさせていただきました。

キャリーケースを持って旅先であることを写真に写すというのも早田さんのアイディアです。
普段とちょっと違った写真を撮れたことも思い出になり、ジャパンブルーの暖簾に恋をしました。(笑)
暖簾の前で撮った素敵な写真をぜひシェアしてくださいね。

3.住亭流おもてなし”和✕モダン”の魅力をご紹介

住亭KIYOMIZU GOZO お風呂 photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOJO お風呂場 photo by Nayu Kamada

趣を重視する日本文化は時に居心地のよさと反してしまうのではないか?
という問いを追求した住亭。

“和”の趣だけを重視し、伝統的な和の形式をただそのまま受け継ぐのではなく、伝統を踏襲しつつまったく新しい形にリデザインされ、あえて取り入れた”利便性”のあるモダンなアイテムが住亭(STAY)しやすい空間を作っています。

そんなおもてなしアイテムをここではご紹介します。

○趣と利便性の掛け算

住亭KIYOMIZU GOZO 有田焼/木箱/急須/電気ケトル photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOJO 有田焼/木箱/急須/電気ケトル photo by Nayu Kamada

畳や布団、急須など和から連想する物は趣を感じる一方で不便さもあります。例えば、畳は手入れが必要ですし、布団はベットのように敷いたままにはできず、ちょうど良い茶を出すにはテクニックが必要だったり…と少々難があることは日本人なら誰でも感じたことがあるはず。

有田焼でできた湯呑が入っている写真の木箱は、木箱という役割だけでなく「おぼん」にもなる優れもの。
また、有田焼の湯呑は有田焼と一目見ただけでは気づかないほどさり気ない作りになっており、気後れなくお茶を楽しむことができます。

急須も複数人用にお茶を作るのではなく、一人用に作れるため、個々人のタイミングに美味しいお茶をいただけます。

繰り返しになりますが、住亭では、和の趣を残しつつ機器やデザインを取り入れ、「利便性」を大切にしています。
歩きやすいように絨毯を敷いたり、布団ではなくベットを使用したり、ポッドではなくハイセンスな電気キャトルを使用するなど、「あえて」加えたモダンなアイテムたちをお部屋に配置しています。

隠れミッキーのようにたくさんあるのでぜひ探してみてください。
知らず知らずに癒やされていると思いますよ。

○配慮の行き届いたお部屋

住亭KIYOMIZU GOZO 和洋室 photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO 和洋室 photo by Nayu Kamada

客室数は全40室(スタンダードツイン23室、スーペリアツイン12室、和洋室5室)であるため、少人数制でゆったり過ごすことができます。

ベッドを配置している床は動かすことができるので、例えば、ベッドを隣り合わせにしてツインベッドにしたり、逆にシングルベッドにするなどお好みの大きさに変更できます。
布団ではなく、ベッドを使用しているお部屋ならではの配慮が住亭流のおもてなしです。

和洋室ではベッド2組、布団2組になっています。畳に布団を敷いて和を楽しめるのは和洋室ならでは。
ぜひ2名以上の女子旅やファミリー旅でご利用ください。

○水回りもひろびろとして使いやすい!

住亭KIYOMIZU GOZO 受付横アメニティボックス photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO 受付横アメニティボックス photo by Nayu Kamada

洗面台、トイレ、バスどれをとってもひろびろと使いやすい印象でした。
アメニティも充実しており◎。

前述した住亭オリジナルのジャパンブルーの暖簾生地はドライヤーの袋にも使われており、お部屋でも趣を感じることができます。素晴らしいです。

4.都会な京都を体験!ギャップにきゅん。

住亭KIYOMIZU GOZO 夜景 photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO 夜景 photo by Nayu Kamada

京都駅と東山の間にあるため、夜はライトアップした京都タワーをお部屋から見ることができます!
なんともロマンチック。

京都というと落ち着いた田舎で、お寺があって…と静かな町並みを想像してしまいますが、実は都会な一面も。
ギャップを感じる京都の夜景はおすすめです。

ギャップを感じたい人は宿泊時にシティービューを希望することを念の為、伝えましょう。

5.朝ごはんはビッフェでどうぞ!

住亭KIYOMIZU GOZO 朝ごはん photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO 朝ごはん photo by Nayu Kamada

イギリス、スペイン、フランスなどヨーロッパをはじめ、世界各国のツーリストが宿泊するため、要望も様々。
ヴィーガンなどの食事制限をかけている人もいるため、朝ごはんは自分の食べれるものを好きなだけとれるようにビッフェ形式の朝ごはんになっています。
お腹が減っては戦ができぬ。。というより、お腹が減ったら旅路が辛いです(笑)
たくさん食べて、元気よく旅に出ましょう!

○ビッフェスタイルの朝食

住亭KIYOMIZU GOZO ビッフェの野菜コーナー photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO ビッフェの野菜コーナー photo by Nayu Kamada

ビッフェの内容は、宿泊客の人数等で変動があるものの基本的に野菜、魚、卵、ソーセージ、パン、シリアル、ヨーグルトといった構成になっています。
朝食は7時半から10時まで1階のカフェスペースで提供されます。
寝坊しないように1階カフェスペースへ向かってくださいね。

ちなみに、このカフェスペースは常に開放されており、お部屋と同様にfreeWi-Fiが使用できるため旅の合間に仕事をすることも可能です。

また、お部屋で足りなかったアメニティをカフェスペースで揃えることもできるので、部屋を出る前に不足しているアメニティをチェックしておくと楽ですよ。

○海外のツーリストも過ごしやすい工夫

住亭KIYOMIZU GOZO ビッフェのパンコーナー photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO ビッフェのパンコーナー photo by Nayu Kamada

自分の食べれるものを好きなだけとれるビッフェ形式の朝ごはんであるため、ヴィーガンなどの食事制限をかけている人にも安心です。

スタッフさんによると、ヴィーガンといっても制限の幅は様々で「魚からとっているから出汁もNG」というツーリストさんもいらっしゃったんだとか。
そのツーリストさんにも自分で好きなものをとるように案内し、朝食を楽しんでもらえたそうです。

私も軽いアレルギーがあるためパンが食べられないのですが、お野菜とお魚、ドライフルーツとヨーグルトをいただき、心ゆくまで朝食を楽しむことができました。

ビッフェの盛り付け方は性格が出るので友達と見比べてみるのも楽しそうですね。
今度は女子友達とお泊りに行きたいです。

6.知っておくと便利!住亭でのチェックインテクニック

住亭KIYOMIZU GOZO カフェスペース photo by Nayu Kamada

住亭 KIYOMIZU GOZO カフェスペース photo by Nayu Kamada

ここでは住亭 知っておくとより便利なチェックインでのテクニックをご紹介します。

○CUICINで事前申請

住亭KIYOMIZU GOZO 受付 photo by Nayu Kamada

住亭KIYOMIZU GOZO 受付 photo by Nayu Kamada

住亭 清水五条では2019年10月からCUICINの運用を開始。CUICINは、通常ならチェックイン時に行う名前や住所の確認を事前にスマートフォンで行える便利なサービスです。

隙間時間に申請ができれば、荷物が多い旅行時もすぐにお部屋に迎えますし、チェックイン時に友達や恋人を待たせることなくお部屋に向かうことができストレスフリーですよね。

このCUICINは住亭だけでなく、他のホテルでも使えるようになる予定。
先取りして使ってくださいね。

○宿泊税をお忘れなく!

住亭KIYOMIZU GOZO 受付 photo by Nayu Kamada

住亭KIYOMIZU GOZO 受付 photo by Nayu Kamada

京都市は2018年から宿泊について税金をかけています。チェックイン時に宿泊税の支払いを忘れずに!
知らずに宿泊すると少しどきっとしてしまいますので、知っていると安心しますね。
領収書が必要な方はスタッフさんにお声掛けしましょう。

■税率
宿泊料金が20,000円未満である場合         200円
宿泊料金が20,000円以上50,000円未満である場合  500円
宿泊料金が50,000円以上である場合         1,000円

京都市宿泊税の詳細はこちら

7.周辺の観光地をご紹介

豊国神社 絵馬 photo by Nayu Kamada

豊国神社 絵馬 photo by Nayu Kamada

住亭清水五条から徒歩圏内にある観光名所をご紹介します。
住亭は、清水寺や三十三間堂をはじめ、最近フォトウエディングで注目を集めている豊国神社、京都国立博物館も徒歩15分圏内にあるツーリストの港です。
また、住亭では荷物を預けることもでき、チェックアウト後もお宿に荷物をおいて手ぶらで観光名所をまわることも可能です。すごく有り難いサービスです。
好立地な港を存分に使いましょう!

○徒歩圏内の観光名所たち

豊国神社 photo by Nayu Kamada

豊国神社 photo by Nayu Kamada

徒歩圏内に観光名所が多数あるので交通費が削減でき◎。
私はカメラが趣味なので一眼レフを引っさげて歩き回りました。
秋は紅葉が映えるスポットばかりですので、カメラ好きにもおすすめなお宿です。

・清水寺

清水寺

photo by AdobeStock

TRASTAの早田さんに教えていただいたのですが、日中と夕方と2回いくと雰囲気の違った清水寺を楽しむことができるのだとか。時間帯を変えて訪れることができるのもお宿が徒歩圏内にあるからこそできること。時間を有効活用して存分に楽しんで!

・豊国神社

豊国神社 photo by Nayu Kamada

豊国神社 豊臣秀吉像 photo by Nayu Kamada

豊国神社は豊臣秀吉を祀った神社で出世、勝運、仕事運のご利益があると信仰をあつめています。境内ではひょうたんの絵馬に願い事を書いて奉納することもできます。秀吉はひょうたんを馬印につかっていたことから由来しているそうです。みなさんの願いが叶いますように。

・京都国立博物館

京都国立博物館 photo by Nayu Kamada

京都国立博物館 photo by Nayu Kamada

フォトウエディングのロケーションとして注目を集めている京都国立博物館。京都国立博物館の敷地内には、明治に建てられた赤煉瓦造りの本館「明治古都館」と新館「平成知新館」の2棟があり、異なった趣を楽しむことができる穴場スポット。
特に煉瓦造り平屋建てかつフレンチルネサンス様式を取り入れた明治古都館はレトロ感たっぷりのおすすめスポット。レトロ可愛い洋服を着てお写真をとるとフォトGENICなこと間違いなし。月曜日は休館日ですので注意くださいね。

・三十三間堂

三十三間堂 踊り場にて photo by Nayu Kamada

三十三間堂 踊り場にて photo by Nayu Kamada

京都国立博物館の横にある三十三間堂。館内は撮影禁止です。
また、国宝が多数並んでいる観光名所であるため観光客の歩くスピードが一段と遅いです。
時間に余裕を持って参拝することをおすすめします。

三十三間堂でお写真を撮影したい方へ2つのスポットをご紹介します。

①館内途中にある踊り場では撮影ができます。朱色の建物をバックにお写真を撮ると綺麗ですよ。お堂は映さないよう注意くださいね。

②三十三間堂を出た裏庭での撮影も可能です。松やサルスベリなど、和を感じる植物たちが植えられています。森ガールな格好や着物、浴衣はとても映えますね。ぜひ朱色の建物と一緒に写真を撮ってみてください。

少し足をのばして行ってみよう!

五条大橋近くの風景 photo by Nayu Kamada

五条大橋近くの風景 photo by Nayu Kamada

少し足をのばして四条や三条へ散歩を行くのもGOOD!昼と夜では雰囲気が変わるので時間帯を変えながら散歩に出るとより楽しめますよ。
足が疲れちゃったら京阪を使って京阪清水五条まで戻ると、ホテルまで2分で帰れることは安心ですね(笑)

・五条大橋-鴨川散歩

鴨川と川床の風景 photo by Nayu Kamada

鴨川と川床の風景 photo by Nayu Kamada

お昼の散歩と夜の散歩では雰囲気が異なり魅力的な場所です。体力がある人は五条から四条、三条へ鴨川に沿って川をのぼり、鴨川散歩を楽しむのも旅の思い出です。

夏は川床で食事をとることができますので、事前に予約しておくと◎。運が良ければ舞妓さんや芸者さんにも会えますよ。

・ライターNayuのおすすめ京菓子

幸福堂 弁慶 photo by Nayu Kamada

幸福堂 弁慶 photo by Nayu Kamada

「幸福堂」さんのごじょうきぼし最中(弁慶)。その名の通りとても大きな最中です。甘すぎないさっぱりした餡で何度食べても飽きないお味。

やはり餡は関西のほうが美味しいと日々、恋しくなります。私は最中が大好きなのでいつも弁慶をいただくのですが、もう少し小さい牛若丸(義経)もあるのでサイズの調整も可能です。

昔ながらの駄菓子屋さんを思い出すようなレトロな雰囲気のお店です。イートインだとお茶もいただくことができ、和菓子との相性も◎。

居心地の良さが抜群ですので訪れた際はついつい長居をしてしてしまう和菓子屋さんです。

<地図>

幸福堂 公式サイトはこちら

8.最後に

住亭KIYOMIZU GOZO 夜の暖簾前にて photo by Nayu Kamada

住亭KIYOMIZU GOZO 夜の暖簾前にて photo by Nayu Kamada

住亭 清水五条の魅力をお届けしてまいりました。いかがでしたでしょうか。
京都でお宿に泊まると敷居が高いと感じてしまう人が多いですが、
住亭 清水五条ではツーリストが心地よく滞在できる”趣✕モダン”なお部屋を提供してくれます。
また、観光地にも近くて大変便利な”京都の港”でもあり、京都観光を存分に楽しみたい人にはうってつけのお宿です。
ぜひ次回の京都旅に利用してみてくださいね。

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Nayu Kamada
東京在住のIT系会社員です。兵庫県から上京し3年目を迎えました。兵庫県、東京都のほか、京都府(京都市)、北海道(札幌)にも住んでいたことがあります。 Tripはチェコ(プラハ)、トルコ(イスタンブール)、ドイツ(ベルリン)、ベトナム(ダナン、ホーチミン、ホイアン、ニャチャン)の経験があります。 どちらも10日以上の周遊で長期旅行の傾向があります。長期旅行でも機内持ち込みができるキャリーケースで渡航するタイプです。 コメントはマメに返すので、気になったことや質問ありましたらお声かけくださいʕ•ᴥ•ʔ

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