暑い時期にピッタリ♪流しそうめんが食べられるスポット7選 | Stayway Media

【岐阜】暑い時期にピッタリ♪流しそうめんが食べられるスポット7選

Kenichi

トラベルライター

地名無し 流しそうめん

photo by tomocya

暑い時期には冷たい飲み物や食べ物が欲しくなりませんか?

飲食店のメニューに「冷やし中華はじめました」と書かれているのを見ると、今年も暑い夏がやってきたなと感じます。

そこで今回は、うだるような暑さの夏にちょっぴり涼を感じられる”流しそうめん”が食べられるスポットを7か所ご紹介!

期間限定物でいつでも食べられるわけではないので、夏に岐阜を訪れる方はぜひ食べていってくださいね。

第7位 馬籠宿流しそうめんの夕(中津川市)

岐阜 馬籠宿

photo by kenichi

文豪・島崎藤村の生誕地で、古き良き昔の街並みが現在も残っている宿場町「馬籠宿」。

石畳が敷かれた馬籠宿にはオシャレなカフェやお土産屋などが並び、観光地としての人気も高いスポットです。

こちらでは毎年8月の中頃に「馬籠宿流しそうめんの夕」と題した流しそうめんが行われ、坂道を利用した約100mの流しそうめんが楽しめます。

参加費は無料でどなたでも参加できるので、町並み散策と共に散策してみていかがでしょうか。

馬籠宿流しそうめんの夕
【住所】〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠
【電話】0573-69-2336(馬籠観光案内所)
【営業】2019年8月13日〜2019年8月14日(予定)
【交通】車/中央自動車道「中津川」ICから車で約20分
電車/JR「中津川駅」から北恵那交通 馬籠線に乗り「馬籠」下車すぐ
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】無料

第6位 恵那峡山菜園(恵那市)

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四季折々の旬の味覚を味わえる「恵那峡山菜園」。

岐阜県が誇るブランド牛・飛騨牛や恵那の名産・恵那鶏を使った料理や、秋には松茸づくしなどさまざまなものを食べることができます。

毎年7月中頃から8月中頃にかけて流しそうめんが行われているので、涼を求めてお出かけしてみませんか。

恵那峡山菜園
【住所】〒509-7201 岐阜県恵那市大井町2709-221
【電話】0573-26-3195
【営業】9:00~17:00(期間限定のため公式サイトで確認してください)
【交通】車/中央自動車道「恵那」ICより約8分
電車/JR「恵那駅」恵那峡行バスに乗り「雀のお宿前」下車、徒歩約1分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】公式サイトで確認してください

第5位 滝見亭(養老郡)

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濃尾平野を一望できる立地にある「滝見亭」。

ざるそばやうどん、丼物や定食などさまざまなメニューを食べることができますが、商品ディスプレイの端の方に目をやると流しそうめんの文字が飛び込んできます。

こちらの流しそうめんは円形の機械に水とそうめんを入れてスイッチを入れると水が流れてそうめんが流れるというシンプルな仕組みですが、意外とこれが面白いんですよ。

クルクルと流れていくそうめんを見ているだけでも心がほっこり癒されます。

滝見亭の傍にはお土産屋も併設されているので、そちらも併せて見ていきましょう。

滝見亭
【住所】〒503-1254 岐阜県養老郡養老町養老公園1290−273
【電話】0584-32-1583
【営業】9:00~17:00
【交通】車/名神高速道路「大垣IC」から約7.8km
電車/近鉄養老線「養老駅」から徒歩約22分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】~999円

第4位 不動滝ひろづき(中津川市)

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付知渓谷の最深部で営業されている民宿「不動滝ひろづき」。

部屋数6室と小さな宿ですが、天然温泉を使用した展望風呂や家族風呂の設備を備えており、のんびりと過ごすことができます。

春~秋限定で流しそうめんを行っており、目の前に広がる付知峡の大自然を眺めながら食べるそうめんは格別です。

日本森林浴の森100選、岐阜の名水50選に選ばれている光景に目を奪われていると、そうめんが流れていってしまうので、バランスよく見て食べていきましょう。

不動滝ひろづき
【住所】〒508-0351 岐阜県中津川市付知町6-39
【電話】0573-82-2950
【営業】11:00~17:00
【交通】車/中央自動車道「中津川」ICから車で約43分
電車/JR「中津川駅」北恵那交通バス付知峡線に乗り「付知峡口」下車、徒歩約80分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】800円 つゆ追加200円

第3位 大滝鍾乳洞(郡上市)

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東海地区最大級の規模を持ち、真夏の避暑地にピッタリな「大滝鍾乳洞」。

大滝鍾乳洞には、入り口まで運んでくれるレトロな木製トロッコやさまざまな名前が付けられた鍾乳石、地底にある滝の中では日本一の規模を誇る大滝など見どころがたくさんあります。

そして鍾乳洞以外にも人気なのが、釣り堀と流しそうめんで、釣り堀では釣った魚をその場でさばいてすぐに食べることも可能なんですよ。

また、流しそうめんは郡上の名水を使っているので、水すらも美味しく感じられます。

夏の避暑やお子様との思い出作りにピッタリなスポットです。

大滝鍾乳洞
【住所】〒501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田2298
【電話】0575-67-1331
【営業】9:00~16:30
【交通】車/東海北陸道「郡上八幡」ICから車で約15分
電車/長良川鉄道「郡上八幡駅からタクシーで約15分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】大人600円/子供・3歳300円/4歳400円/2歳以下無料

第2位 釜ヶ滝滝茶屋(郡上市)

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春~秋にかけて営業されている「釜ヶ滝滝茶屋」。

流しそうめんをメインとして営業していますが、カレーやおでん、川魚の塩焼きなども取り扱っています。

こちらの流しそうめんは竹筒を通ってくるわけでも、テーブルの上に設置された機械に投入して回すでもなく、厨房からダイレクトにそうめんが流れてくるシステムを導入。

この光景だけでも面白いですが、有料のつゆをおかわりせずにどれだけ美味しく食べられるかを競ってみるのも面白いかもしれません。

また、近くには滝があるので、待ち時間などにそちらも併せて見ていきましょう。

釜ヶ滝滝茶屋
【住所】〒501-4101 岐阜県郡上市美並町上田1000
【電話】0575-79-2917
【営業】6月中旬~9月 10:00~5:00/4月中旬~6月上旬、10月~11月11:00~3:00(土日祝日のみ営業)
【交通】車/東海北陸道「美並」ICから車で約10分
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【駐車場】あり
【料金】1000円~1999円

第1位あみだが滝荘流しそうめん(郡上市)

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落差60m、東海一の名瀑と言われる阿弥陀ヶ滝のすぐそばで営業されている「あみだが滝荘流しそうめん」。

こちらの流しそうめんは石でできた流しそうめん場にそうめんを流し、みんなですくっていくというスタイルで、阿弥陀ヶ滝の名水で冷やされたそうめんは水も美味しく感じられると評判です。

自家製のそうめんつゆやわさびも美味しく、ツルツル入っていくので、つい食べ過ぎてしまうかも。

つゆは有料ですが、そうめん自体は食べ放題なので、お好きなだけ食べていきましょう。

また、そうめん以外にも川魚や炭火焼団子なども人気で、お得なセットメニューもあるので、いろいろな味を味わっていってくださいね。

あみだが滝荘流しそうめん
【住所】〒501-5101 岐阜県郡上市白鳥町前谷
【電話】0575-82-5900
【営業】月~金10:00~17:00/土日祝日9:00~17:00
【交通】車/東海北陸自動車道「白鳥」ICから車で約18分
詳細はこちら
【駐車場】あり
【料金】1000円~1999円

暑い時期には流しそうめんで涼を感じよう♪

岐阜県で流しそうめんを食べられるスポットを7か所ご紹介しました。

暑い時期には冷たいそうめんが食卓に並ぶことも多くなってくると思いますが、もし出かけ先でふとそうめんが食べたくなったら、流しそうめんはいかがですか?

岐阜の名水を使って行われる流しそうめんだからこそ味わえるそうめんなので、涼を求めがてら味わっていってください。

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Kenichi
岐阜県在住。東京にも2年ほど在住経験あり。今までに訪れたことがある都道府県は20県ほど。ご当地グルメや温泉が好きで、気になるものがある所を中心に旅行しています。自身がネットを通じて情報を得ているので、各エリアの魅力を分かりやすく発信していけたらと思います。

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