台湾人熱愛グルメ!【魯肉飯】台北でオススメの美味しい店13選 | Stayway Media

台湾人熱愛グルメ!【魯肉飯】台北でオススメの美味しい店13選

近藤 ヨウコ

トラベルライター近藤 ヨウコ

Photo by 近藤ヨウコ

台湾のB級グルメとして有名な「魯肉飯(ルーローファン)」は、台湾人にとってのソウルフードとも言えるべき存在。

家庭でももちろん、町の小さな食堂、夜市や屋台にいたるまで、どこにでも必ずある台湾の大定番メニューです。

魯肉飯とはどんな料理?

台湾 魯肉飯 シンプルバージョン

Photo by 近藤ヨウコ

滷肉飯」とも表記される魯肉飯ですが、どちらも漢字表記が異なるだけで同じもの。

ここで言う「魯肉(=滷肉)」とは、豚バラなど脂身の多い部位の豚肉を小さく刻んで、醤油ベースの甘辛いタレでトロトロになるまで煮込んだもので、分かりやすく言うと「豚の角煮を細かく刻んで白ご飯にかけたものというようなイメージです。

しかし、どんな料理でも同じですが、一言で「魯肉飯」と言ってもお店によって全く別の料理のように味付けが違っています。

台湾 魯肉飯 具だくさんバージョン

Photo by 近藤ヨウコ

日本人に苦手な人が多い中華調味料「八角」の味が強かったり、醤油が濃いめの味付けだったり、漬け物やタケノコ、目玉焼きがトッピングされていたり、と見た目も味もバラバラ。

自分好みの味かどうかは実際に食べてみないと分かりません。

台湾人ならいろんなお店を開拓して好きな味に辿り着けますが、台湾に数日しか滞在しない短期旅行者にとっては開拓するのも難しいですよね。

そこで、今回は台湾旅行の時に悩まず気軽に行ける、台北でオススメの美味しい魯肉飯のお店をご紹介します。

第13位 矮仔財滷肉飯

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台北市の北側、温泉地としても有名な北投エリアにある「矮仔財滷肉飯」。

北投市場の2階にお店はあるのですが、1階までの階段は常に大行列という超人気店なんです。

更に、市場の中のお店ということもあり午前中しか営業していないため、難度としては若干高めかもしれません。

1杯25元(約100円)という安さながら、ご飯にたっぷりかかった脂身の多い魯肉は濃いめに味付けされていてとろけるようなウマさ。

北投温泉に観光するなら、ついでにぜひ立ち寄ってほしいお店です。

【住所】台北市北投區新市街30號(北投市場内2階436号)
【営業時間】火~水、金~日 7:00~13:30(月・木曜定休)
【アクセス】MRT「北投駅」から徒歩6分

第12位 施家麻油腰花

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松山エリアにある「施家麻油腰花」は、もともとはホルモン系のスープが有名なお店なのですが、ここの魯肉飯が美味しいと台湾人の間でも話題になっています。

1杯30元(約110円)の魯肉飯は、醤油でしっかり濃いめに味付けされていて白ご飯との相性もぴったり!

台湾のローカル食堂といった雰囲気の店内で食べる魯肉飯、確実に美味しいです。

【住所】台北市信義區松山路538-2號
【営業時間】火~日 11:00~23:00
【アクセス】MRT「永春駅」から徒歩7分

第11位 司機俱樂部

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深夜4時半まで営業している「司機俱樂部」は、夜中にお腹が空いたときの駆け込み寺のようなお店。

店名にある「司機」とは運転手という意味で、もともと小さな屋台で営業していた時に多くのタクシードライバーが訪れていたことから、「司機俱樂部=ドライバークラブ」という名前になったそうです。

そんな多くのドライバー達に人気のこのお店のおすすめメニューは、大ぶりでとろける魯肉とあっさりした鶏肉をミックスした「鷄魯飯」。

普通の魯肉飯は1杯25元(約100円)に対し、鷄魯飯は1杯45元(約170円)と少し高くなりますが、ボリュームも満点で納得の美味しさです。

【住所】台北市松山區南京東路五段399之2號
【営業時間】月~土 11:30~13:00、17:30~翌4:30(日曜定休)
【アクセス】MRT「南京三民駅」から徒歩6分

第10位 小王清湯瓜仔肉

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龍山寺の近く、華西街夜市の中で営業する「小王清湯瓜仔肉」は、創業40年以上続く老舗店。

こぼれ落ちそうなほどご飯にたっぷり盛られた魯肉は、色が黒くなるまでじっくりと煮込みこまれていて、脂身の照りがツヤツヤとまばゆく輝いています。

お肉も大きめにカットされているので食べ応えもあり、お肉のジューシーさがより際立っているんです。

このボリュームで1杯25元(約100円)、コスパも高くてオススメです!

【住所】台北市萬華區華西街17之4號
【営業時間】水~月 9:30~20:00(火曜定休)
【アクセス】MRT「龍山寺駅」から徒歩8分

第9位 鬍鬚張(創始店)

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1960年、雙連市場の目の前に魯肉飯の屋台をオープンし、今では台湾各地に70店舗以上を展開するまでに成長した「鬍鬚張」。

1杯39元(約150円)と他店に比べて少々高いながらも、新鮮で安全な食材を使用し、万人に愛される安定の美味しさから魯肉飯のチェーン店として業界No.1の地位を確立しています。

店名の「鬍鬚」とはヒゲのことで、創始者である張さんがヒゲを剃る時間もない程あまりに忙しく立派なヒゲをたくわえていたので、お客さんが「鬍鬚張=ヒゲ張さん」と呼んでいたのが由来だそうです。

テイクアウトはレトルトパウチ式

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このお店の一番の特徴として、テイクアウトで注文すると魯肉がレトルトパウチ式になっていること。

つまり、日本に持って帰ることも可能なんです!

美味しい台湾の魯肉飯を日本でも食べることができるので、お土産としてもオススメですよ。

【住所】台北市大同區寧夏路62號
【営業時間】11:00~翌1:30
【アクセス】MRT「雙連駅」から徒歩5分
【公式サイト】https://www.fmsc.com.tw/

第8位 天天利美食坊

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観光客や地元の若者に人気のエリア西門町にある魯肉飯の有名店「天天利美食坊」。

お店の開店前から行列ができるほど人気のお店ですが、ここの看板メニューが魯肉飯に半熟の目玉焼きが乗った「滷肉飯加煎蛋」。

魯肉自体は八角があまり気にならない日本人向けの味付けで、半熟卵を割って黄身をからめて食べるとよりマイルドな味わいとなって、最高に美味しいんです!

1杯40元(約150円)という値段にも味にも大満足の魯肉飯、ぜひ足を運んでみてください。

【住所】台北市萬華區漢中街32巷1號
【営業時間】火~日 9:30~22:30
【アクセス】MRT「西門駅」から徒歩5分

第7位 三元號

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寧夏夜市の近く、魯肉飯の老舗として名高い「三元號」。

地元台湾人から圧倒的に支持されているこちらの魯肉飯は、他店と違って「痩肉」と呼ばれる脂身の少ない豚肉を使用しているところ。

ミンチのような見た目の魯肉は豚の脂特有のしつこさも無く、あっさりとした味付けで何杯でも食べられそうな美味しさです。

小ぎれいなレストランというイメージとは裏腹に、1杯20元(約80円)というかなり良心的な値段にも驚きです。

【住所】台北市大同區重慶北路二段11號
【営業時間】9:00~21:20
【アクセス】MRT「中山駅」から徒歩7分

第6位 今大魯肉飯

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台北の西側、台北市内からMRTを乗り継いで約30分の場所にある新北市の三重区

そんな少しローカルな場所ながら、「今大魯肉飯」は遠くからわざわざ足しげく通うファンもいるほどの魯肉飯の名店なんです。

何と言ってもその魅力は、1杯30元(約110円)には見えない山盛りの魯肉!

珍しく八角が入っていない醤油ベースの甘めの味付けで、黄金色に艶めく脂身が口の中で溶けてなくなるほど柔らかくトロトロなんです。

観光ではなかなか行かないエリアではありますが、日本人なら確実に大好きな味なので、わざわざ行く価値アリですよ。

【住所】新北市三重區大仁街40號
【営業時間】6:30~21:00
【アクセス】MRT「菜寮駅」から徒歩7分

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