【奈良】天川村とその周辺のお土産ランキングTOP23 | Stayway Media

【奈良】天川村とその周辺のお土産ランキングTOP23

万代正平

トラベルライター

天川土産トップ

Photo by 万代正平

天川村のお土産は、ごろごろ水に代表される清い水がベースとなっている物が多いです。

その一方、陀羅尼助(だらにすけ)のような伝統的なお土産もあり、幅広いセレクトとなっています。

思わずどれにすればよいか迷う程の天川村、そしてその周辺の名産品を、テーマ別に23アイテム厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

<この記事は次の4テーマで構成されています>
①天川村のお菓子土産5選
②天川村の食品土産8選
③天川村の雑貨・日用品土産4選
④天川村外での周辺の土産6選

①天川村のお菓子土産5選

第5位 天川きりこ

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天川きりこは、天川村に伝わる素朴なお菓子です。

おかきの一種である、キリコには様々な味があります。

お店によって味わいや作り方がが違うので、いろいろ見比べてみましょう。

海老の風味が効いたえび味や、しょうゆ味を効かせた甘醤油味など、いろいろな好みの味が楽しめます。

いずれも素朴は味わいなので、バラマキ土産にも最適です。


【正式名称】柿の葉寿司 柳豊
【住所】吉野郡天川村村村洞川522
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩6分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】12月-4月中旬
【電話番号】0747-64-0622
【HP】なし

第4位 陀ラムネ

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陀ラムネは、天川村もある銭谷小角堂オリジナル商品です。

葛菓子職人と共同で作りました。

地元の吉野葛をベースに作った、ラムネに店の主力商品である、和漢薬「陀羅尼助(だらにすけ)」の風味を加えました。

薬用成分のない部分を使っていますので、お菓子として気軽にあじわえます。

職人の手作業で製造していますので、限定製造となっています。

店頭販売だけなので、見かけたらぜひ押さえておきましょう。


【正式名称】銭谷小角堂
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川254-1
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】1月1日ー3日
【電話番号】0747-64-0046
【HP】https://www.daranisuke.co.jp/

第3位 だらにすけ羊羹

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だらにすけ羊羹は、天川村洞川温泉オリジナルのお土産です。

ただし、和漢薬の陀羅尼助の成分が、羊羹に入っているわけではありません。

甘さを抑え、上品な仕上がりに作りました。

羊羹の甘さが苦手な人には最適でしょう。

食感はしっかりとしているので、お土産に最適です。

素朴な味わいも評判良く、これは天川土産の有力候補てあること間違いありません。


【正式名称】銭谷小角堂
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川254-1
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】1月1日ー3日
【電話番号】0747-64-0046
【HP】https://www.daranisuke.co.jp/

第2位 吉野本葛

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吉野本葛は、葛根から取り出した上質な葛で、吉野と隣接する天川村でも多く使用しています。

和三盆糖を混ぜた物を木型に入れて作られる、葛菓子はお土産に最適です。

また、料理や葛湯にも最適でしょう。

作り方ひとつでいろいろな応用が行かせられる、吉野本葛は、特に料理好きな人へのお土産には最適です。

またこれを機に、料理作りにチャレンジするのも良いでしょう。


【正式名称】吉野葛本舗 理源堂
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川248
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】10:00-20:00
【定休日】不定休
【電話番号】0747-64-0038
【HP】http://ryokaniroha.com/rigendo.html

第1位 天川プリン

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天川プリンは、天川村のお土産大賞グランプリ受賞品です。

脂肪分の多いジャージー牛の牛乳を、ベースにまろやかで香り豊かに作り上げました。

カラメルが苦手な小学生のために作った逸品は、健康を重視しました。

非常に食べやすく、様々な世代の人に受け居られる味わいです。

販売している今西商店は、天河大辨財天社のすぐ近くです。

天川村のお土産には、またとない逸品でしょう。


【正式名称】今西商店
【住所】吉野郡天川村南日裏158-7
【アクセス】天河大辨財天社より徒歩8分
【営業時間】8:00-19:30
【定休日】日曜日
【電話番号】0747-63-0502
【HP】なし

②天川村の食品土産8選

第8位 大峯山麓 コンフィチュール

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大峯山麓 コンフィチュールは、天川村の素材を豊富に使いました。

奈良県産の無花果や梨、苺、栗などをベースに、手間ひまかけてコンフィチュールを作りました。

それぞれの味わいを堪能してください。

ヨーグルトに入れたり、パンに浸けたりしていただけます。

もし、そのまま食べたとしても、天川の空気を存分に浴びた、新鮮なフルーツのうまさが広がります。


【正式名称】ジャム工房 洞川温泉 ましこ
【住所】吉野郡天川村洞川184
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩4分
【営業時間】8:00-20:00
【定休日】不定休
【電話番号】0747-64-0026
【HP】http://www.shokokai.or.jp/29/294461Sp715/index.htm

第7位 いもぼた

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いもぼたは、天川村の郷土料理です。

この素朴な料理は、米とジャガイモを一緒に炊き込みます。

それを混ぜあわせ、お餅風にした後、焼き目が付くように炙りました。

シンプルに塩だけを使った味わいは、どこか懐かしさを感じるでしょう。

天川村ではコメが育ちにくい風土だったために、ジャガイモを使って編み出された保存食です。

現場で食べたり、お土産に持ち帰ったりして、郷土の味を楽しみましょう。


【正式名称】天川村ふれあい直売所小路の駅てん
【住所】奈良県吉野郡天川村川合120
【アクセス】天川川合バス停より徒歩1分
【営業時間】10:00-17:00
【定休日】水・木曜日
【電話番号】0747-63-0588
【HP】なし

第6位 天の川糸

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天の川糸は、天川村で作り上げた究極の素麺です。

住んだ水が湧き出る天川村では、そばやとうふなどの食品を盛んに作っていました。

そのノウハウを素麺にも生かすことになり、ベースは奈良盆地の南東に位置する三輪地方の三輪素麺です。

伝統技法と天川の水が出会って完成したのが「天の川糸」です。

素麺職人が手作りで作り上げた、究極の味を、ぜひ天川土産の候補に入れましょう。


【正式名称】岡下製麺所
【住所】吉野郡天川村庵住247番地
【アクセス】天河大辨財天社より車で15分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】無休
【電話番号】0747-65-0047
【HP】http://www.shokokai.or.jp/29/294461Sp926/index.htm

第5位 名水ごまどうふ

名水胡麻豆腐

Photo by 万代正平

名水ごまどうふは、天川村で抑えておきたいお土産です。

天川の清い水により作りだされたゴマ豆腐で、吉野本葛をベースに、厳選したごまを加えて作りました。

なめらかな食感と、その背後から香り漂うゴマの風味を味わってください。

タレやワサビ醤油などで、おいしく頂けます。

お土産に買って帰れば、市販の胡麻豆腐との違いが解ります。


【正式名称】今西商店
【住所】吉野郡天川村村村洞川293-2
【アクセス】天河大辨財天社より徒歩8分
【営業時間】8:00-17:00
【定休日】不定休
【電話番号】0747-63-0502
【HP】なし

第4位 柿の葉寿司

柿の葉寿司

Photo by 万代正平

柿の葉寿司は、天川村のお土産にちょうど良いです。

保存食でもあるサバの押し寿司は各地にありますが、天川村の寿司は、柿の葉でつつみました。

1300年の伝統がある洞川の柿の葉すし専門店「柳豊」にぜひ立ち寄ってみてください。

10個入りの小サイズから24個入りの特大サイズまで選べますから、手渡す相手を意識して選べます。

なお、6月については、朴(ほお)の葉をつかった「朴の葉」寿司の販売となります。


【正式名称】柿の葉寿司 柳豊
【住所】吉野郡天川村村村洞川522
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩6分
【営業時間】8:00-18:00
【定休日】12月-4月中旬
【電話番号】0747-64-0622
【HP】なし

第3位 ごろごろ水

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ごろごろ水は、天川村に数ある湧水の中の代表格です。

洞川温泉街から、女人禁制の大峰山の結界門に至る途中に、水汲み場があり、500円で自由に湧水を詰めることができます。

ペットボトルは、持参する必要があるので注意しましょう。

パワースポットが点在する山々に囲まれたところから出る清い水は、実際に使用すればその違いが解ります。

ぜひお土産に持ち帰って、まずはコーヒーでも沸かしてみてください。

なお、天川村の売店では市販しているのもあります。


【正式名称】ごろごろ茶屋
【住所】吉野郡天川村村村洞川686-139
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩25分
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】年末年始
【電話番号】0747-64-0188
【HP】http://www.dorogawaonsen.jp/sightseeing/174/

第2位 名水豆腐

天川名水豆腐

Photo by 万代正平

名水豆腐は、天川村にある、お土産スポットです。

名水百選にも選ばれた至高の湧水で作られたとうふは、昔ながらの手作りで作られています。

市販の豆腐との違いを味わってください。

洞川温泉街にほど近い、山口屋ではパック詰めをしておらず、箱を購入するか、容器持参が必要です。

鮮度に関わりますから、観光のお土産にするときには容器も購入して、氷を入れてもらった方が安心でしょう。


【正式名称】山口屋
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川258
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】8:00-16:00
【定休日】水曜日
【電話番号】0747-64-0509
【HP】なし

第1位 陀羅尼助丸

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陀羅尼助(だらにすけ)丸は、修験道の入口天川村洞川地区で古くから作られている和漢薬です。

強い苦みがある薬で、本来は修行僧が眠気を防ぐために使われました。

伝承では役行者(役小角)が、千三百年前に作ったとされます。

現在では同川温泉に来る、観光客のお土産として人気が高まりました。

黄檗を主原料にした陀羅尼助丸は、下痢止めや胃腸薬、食欲不振、食べ過ぎ、飲み過ぎ、二日酔いなどに効果があります。


【正式名称】銭谷小角堂
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川254-1
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】1月1日ー3日
【電話番号】0747-64-0046
【HP】https://www.daranisuke.co.jp/

③天川村の雑貨・日用品土産4選

第4位 だらにすけキューピー

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マヨネーズでおなじみのキューピーは、ご当地のものが存在しており、お土産の幅を広げてくれますが、実は天川村にもご当地キューピーがいます。

だらにすけキューピーと呼ばれている、キューピーは、和漢薬・陀羅尼助(だらにすけ)を帽子にかぶっているような、キュートなキューピーに出会えます。

コレクターにとってはたまりません。

だらにすけキューピーは、大サイズと小サイズがありますので、お好みで選びましょう。


【正式名称】銭谷小角堂
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川254-1
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩7分
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】1月1日ー3日
【電話番号】0747-64-0046
【HP】https://www.daranisuke.co.jp/

第3位 吉野ひのきのまな板

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天川村一帯は吉野杉やヒノキが多数植えられていて、村の温泉施設などにも使われていますが、ヒノキを使ったお土産もあるので、参考にしてください。

吉野ヒノキを使ったいくつかの商品の中で、最も喜ばれそうなのが、まな板です。

上質の檜を厳選して作られたまな板は、キッチンにヒノキの香りを漂わせるでしょう。

そして、使用した後の切れ味も、パワーアップします。

これは、料理が好きな人へのお土産に、最高のお土産です。


【正式名称】小屋建築
【住所】奈良県吉野郡天川村洞川423-2
【アクセス】洞川温泉バス停より徒歩9分
【営業時間】記載なし
【定休日】記載なし
【電話番号】0747-64-0620
【HP】https://koyakenchiku.theshop.jp/

第2位 天川アロマ

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パワースポットが点在する天川村の恵みをイメージさせるお土産が、天川アロマです。

天川アロマ仙(そま)では、香り豊かな杉、檜などをベースにしたエッセンシャルオイルを調合したオンリーワンな商品です。

植物由来の天然成分のみを使用した精油ですから、安心安全でしょう。

その分非常に貴重なもので、大量生産した市販品とは別物です。

天川村にある本物のエッセンシャルオイルは、お土産に非常に有望な逸品です。


【正式名称】天川アロマ 仙
【住所】奈良県吉野郡天川村中谷208-6
【アクセス】天川川合バス停より徒歩15分
【営業時間】10:00-16:00
【定休日】木・金曜日
【電話番号】090-4039-2209
【HP】:http://www.soma-sense.com/

第1位 五十鈴

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五十鈴は、天河大弁財天社の縁起物です。

本来お土産と名乗るべきものではないのですが、これは最高クラスのパワースポットのエネルギーが充満しているものです。

古来より伝わる、独自の神器をぜひ手に取ってみてください。

三つの球形をした姿をしており、それぞれ「いくむすび」 「たるむすび」 「たまめむすび」という、重要な魂の状態を表しています。

芸能の世界で活躍する人もあやかるというこの神器を、希望者に授与していますので、興味があれば社務所に問い合わせてください。


【正式名称】天河大弁財天社
【住所】奈良県吉野郡天川村坪内107
【アクセス】下市口バス停より車で40分
【営業時間】24時間
【定休日】無休
【電話番号】0747-63-0334
【HP】http://www.tenkawa-jinja.or.jp/

④天川村外での周辺の土産6選

第6位 やまとcosmetic 「ごろごろ水 配合美容液」

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ごろごろ水配合美容液は、やまとcosmeticが販売している商品です。

天川村のごろごろ水を利用して作った美容液で、柿や蓮根、ゆずといった天然保湿美容成分を天然水に配合して作りました。

カサツキが気になる、目元や口元に重ね塗りして使います。

非動物製品で作りましたので、身体にも優しいでしょう。

天川村由来のもので作られたお土産は、天川村の思い出に最適です。


【正式名称】三楽洞 本店
【住所】奈良県奈良市樽井町7
【アクセス】桜井駅から徒歩4分
【営業時間】9:30-21:00
【定休日】無休
【電話番号】0742-22-2075
【HP】http://www.sanrakudo.co.jp/index2.html

第5位 十津川ゆべし

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十津川ゆべしは、天川村からさらに南にある十津川村の名産品です。

十津川の柚子を中身をくりぬき、その中にそば粉、もち米粉、みそなどを詰めて蒸しました。

最後にわらにくるんで長期間干して作り上げます。

柚子の香りが全体に染みわたりますので、天然のゆずの香りを堪能してください。

酒の肴、ご飯の友、そして茶漬けにも最適な、食卓に役立つ逸品です。


【正式名称】道の駅 十津川郷
【住所】 奈良県吉野郡十津川村小原225-1
【アクセス】谷瀬の吊橋から車で30分
【営業時間】8:00-17:30
【定休日】無休
【電話番号】0746-63-0003
【HP】http://www.michinoeki-totsukawago.com/

第4位 葛飴

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葛飴は、天川村の北側にある吉野のお土産です。

地域の名産品「吉野本葛」を練り込んで作った飴で、元々は下市町のお祭りの縁起物「すあめ」が元になりました。

先代当主が亡くなってから、しばらくすあめ製造をストップしていましたが、数年前から当代が「葛飴」として復活させました。

軽い飴は優しく滑らかな味わいです。

生姜味も加わり、バラマキ土産にも最適な逸品です。


【正式名称】吉田屋
【住所】奈良県吉野郡下市町阿知賀1128-1
【アクセス】下市口駅から車で4分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】日曜日
【電話番号】0747-52-2532
【HP】http://www.yoshidaya-shop.com/

第3位 だんご庄

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だんご庄は、天川村に向かう山間の手前、橿原で作られている団子です。

明治11年にこの場所を通じていた、旧高野長谷街道の茶屋の団子として開発されました。

団子にきな粉をまぶして串に刺したもので、130年以上もの長きにわたり愛され続けています。

1本から50本まで買えるので、用途に応じて使い分けが可能です。

特に車で天川村に来たときには、行きか帰りに立ち寄りたいだんご屋です。


【正式名称】だんご庄本店
【住所】奈良県橿原市東坊城町860
【アクセス】坊城駅から徒歩2分
【営業時間】8:30-17:00
【定休日】火曜日
【電話番号】0744-27-4340
【HP】http://dango.kir.jp/

第2位 西行桜

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吉野には南朝が置かれましたが、その前の平安末期に活躍した僧・西行の草庵が、吉野の山奥に残っています。

そんな西行を元に、世阿弥が作った能の演目に「西行桜」があるのですが、その名前が付いた銘菓が作られました。

明治15年創業の老舗和菓子店吉田屋の銘菓で、吉野葛と和三盆糖を使って作り上げました。

ネットの投票ランキングで、奈良県のお土産3位以内に入った実力のある、滑らかな舌触りが特徴の銘菓を、お土産で購入しましょう。


【正式名称】吉田屋
【住所】奈良県吉野郡下市町阿知賀1128-1
【アクセス】下市口駅から車で4分
【営業時間】9:00-17:00
【定休日】日曜日
【電話番号】0747-52-2532
【HP】http://www.yoshidaya-shop.com/

第1位 蘇

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古代の日本にあった乳製品「蘇(そ)」これを再現したものが、古代日本の政治の中心だった大和地方の飛鳥にあります。

牛乳を特殊な方法で煮詰めて作った和製チーズを、ぜひお土産に検討しましょう。

昭和末期に再現された、飛鳥の蘇は、発売当初は数多くのメディアに紹介されました。

類似品が増えている中、元祖の味わいは別格です。

古代大和のロマンを感じるお土産は、手渡した相手が確実に笑顔になるでしょう。


【正式名称】みるく工房飛鳥
【住所】奈良県橿原市南浦町877
【アクセス】橿原神宮前駅から車で10分
【営業時間】10:00-17:30
【定休日】水曜日
【電話番号】0744-22-5802
【HP】http://www.asukamilk.com/

天川村のお土産は清い水がポイント

天川土産ラスト

Photo by 万代正平

天川村のお土産は、ごろごろ水に代表される清い水がベースとなっている物が多いです。

その一方、陀羅尼助(だらにすけ)のような伝統的なお土産もあり、幅広いセレクトとなっています。

最適なお土産を選ぶのに、長時間迷うかもしれません。

そんな天川村のお土産はオリジナルなものが多いので、いつも以上に多くの種類を買うのがよさそうです。

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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