【東京】ディズニーシーを1日で満喫するおすすめの回り方!【ランドとの違いは?】 | Stayway Media

【東京】ディズニーシーを1日で満喫するおすすめの回り方!【ランドとの違いは?】

金井美咲輝

トラベルクリエイター

Photo by 金井美咲輝

今もなお、世界中の人々に愛され続けているウォルト・ディズニーのテーマパーク、ディズニーシー。

そこはまるでおとぎ話の世界。

年間来場者数は約1350万人にものぼり、混雑は避けられません。

そんな東京ディズニーシーの基本情報からアトラクション情報、1日を満喫するコツやランドとシーの違いまで徹底紹介します!

東京ディズニーシーの基本情報


【住所】千葉県浦安市舞浜1−13
【アクセス】電車:JR舞浜駅からディズニーリゾートライン「東京ディズニーシー・ステーション」で下車 または JR舞浜駅から徒歩15分
バス:東京スカイツリータウンから直行約55分
車:首都高速湾岸線利用「浦安出口」から約10分
【営業時間】8:00~22:00※日によって異なることが多いので要チェック
【料金】1デーパスポート:大人7400円、中人6400円、小人4800円、シニア6700円
スターライトパスポート(土日祝の午後3時~):大人5400円、中人4700円、小人3500円
アフター6パスポート(平日午後6時~):大人4200円、中人4200円、小人4200円
※1枚のチケットにつきどちらかのテーマパークの利用が可能
【駐車場】普通乗用車(全長5m未満):2500円(平日)、3000円(土日祝)
大型車(全長5m以上):4500円(平日)、5000円(土日祝)
二輪車(原動付自転車含む):500円(平日)、500円(土日祝)
【電話番号】0570-008-632
【公式サイト】https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/

東京ディズニーシーの全体マップ


Photo by 公式HP

ディズニーシーもディズニーランド同様、7つのエリアで構成されています。

ディズニーランドより土地が狭いので、隣のエリアに行くまでにはあまり時間はかかりませんが、単純なルートではなく、分かれ道や入り組んだ道、階段や坂が多く、迷いやすいうえ、ベビーカーや車いすの利用は不便です。

なので、ディズニーシーには、トロッコや船などの移動用のアトラクションが多いです。

移動しながらアトラクションを楽しめるなんてとても魅力的ですよね♪

東京ディズニーシーをまわる6つの極意

1.入園と同時にファストパスをとろう!


Photo by 金井美咲輝

ディズニーシーに入園したらまずやらなくてはいけないことは、アトラクションのファストパスをとることです。

ファストパスをとったら次にファストパスがとれるのは、約2時間後ですが、朝イチでとれば、その時間が最短で40分になることがあるんです!

「まず自分が乗りたいアトラクションのファストパスをとる!」というのも良いですが、おすすめは、人気の高いアトラクション順にとることです。

ファストパスは各アトラクションで発券枚数が決まっており、人気が高いアトラクションから先になくなってしまいます。

特に、2019年7月に誕生した新アトラクション「ソアリン」は、開園とほぼ同時にファストパスの発券が終了し、待ち時間が6時間にも及んだことがあります。

待ち時間が6時間にもなると、さすがにあきらめてしまう方も多いですよね。

ディズニーシーの人気の高いアトラクションは

1.ソアリン 2.トイストーリーマニア 3.センター・オブ・ジ・アース

の順です!!

ぜひ、参考にしてみてください♪

2.アトラクションは朝イチと夕方がベスト!

Photo by 金井美咲輝

アトラクションは、朝イチと夕方に乗るのがベストです!

アトラクションの待ち時間は、開園の1時間後から17時にかけてが最も多くなる時間帯なのです。

日中の時間帯に乗るのは、ファストパスをとったアトラクションだけで十分です。

なので、入園と同時に人気の高いアトラクションのファストパスをとったら、すぐ自分が乗りたいアトラクションにスタンバイするのが一番良いスタートです!

日中は、映えスポットでの写真撮影や回転効率の良いショーなどを見て楽しみましょう♪

3.モーニングを食べよう!


Photo by 金井美咲輝

ディズニーシーを一日まわるのならば、朝ごはんを食べましょう!

どんなに体力に自信がある人でも、朝ごはんを食べなければ、午前中のうちに疲れ果ててしまいます。

朝ごはんを食べるのにおすすめのレストランは、アメリカンウォーターフロントエリアにある「ニューヨーク・デリ」です。

「ニューヨーク・デリ」は主にサンドイッチが売られており、店内でゆっくり食べられるのはもちろん、テイクアウトもできるのでアトラクションに並びながら食べることができます。

男性が喜ぶボリューム満点のサンドイッチもあれば、小腹を満たしたいときに最適な片手で食べられる軽いサンドイッチもあり、素敵なモーニングを過ごせること間違いなし!

4.ランチは15時、ディナーは20時半以降!

食事の時間はずらして食べましょう。

ランチは15時がベストです。

12時や13時のお昼時は、混雑がピークです。

入場制限がかかり、買ったのに座れないという事態が起きます。

なので、入場制限が解かれた15時ごろがおすすめです!

ディナーも同じく、少し遅めの20時半以降がベスト!

ラストオーダーは店によって異なり、エントランス付近のレストランは閉園の30分前がラストオーダーですが、そこ以外はほとんど閉園の1時間前でオーダーストップです。

なので、まわりの人がぼちぼちエントランスのほうへ向かい始める20時半以降がベスト!

普段は22時に閉園しますが、時々20時や19時など、早めに閉園するときがあります。

そのときは、「イクスピアリ」という東京ディズニーリゾート内のショッピングモールでのディナーがおすすめ♪

5.待ち時間は随時チェック!


Photo by 金井美咲輝

アトラクションの待ち時間は、随時チェックしておいた方がよいでしょう。

どんなに待ち時間が長いアトラクションでも波が過ぎれば短時間で並べるビッグチャンス!

波が過ぎたその瞬間を逃してしまってはもったいないですよね。

それに、アトラクションの待ち時間がわかれば、効率よくスケジュールが組めるし、暇な時間を有効活用できるので、よりディズニーシーを満喫できます。

待ち時間をリアルタイムでチェックできるサイトはこちら↓↓
https://disneyreal.asumirai.info/realtime/disneysea-wait-today.html

6.自分に合ったお土産選びで効率化!


Photo by 金井美咲輝

お土産ショップが混雑する時間帯は、やはりみんなが帰り始める21時前後です。

混雑を避けてお土産を買うか、帰るついでにお土産を買うかの二択だと思います。

混雑を避けてお土産を買う場合、時間帯は開園~午前11時がベストです。

地方から来てなかなかディズニーシーには足を運べない方は、お土産をじっくり選びたいはずなので、この時間帯に買うのをおすすめします。

買ったお土産を持ちながら移動するのは大変なので、エントランス付近のコインロッカーに預けておきましょう!

一方、関東圏内に住んでおり、ちょっと足を伸ばせばディズニーシーに行けちゃうという人には、閉園間際の22時直前をおすすめします。

ただ、混雑の中お土産を選ぶのは大変ですので、あらかじめ自分が買いたい商品とそれが売られている場所を把握しておきましょう。

そうすれば、人ごみに飲まれず短時間でショッピングを済ませることができます。

【参考】1日のモデルプラン

参考までに、最新のディズニーシーを1日で楽しみ尽くすためのモデルプランを紹介します!

8:00 入園

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Photo by 金井美咲輝

入園と同時に「ソアリン」のファストパスをとります。

とったら、空いているうちに「センター・オブ・ジ・アース」へGO!

朝イチなら10分程度で乗ることができます。

09:15 朝ごはん

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疲れてしまう前に朝ごはんを食べて体力をつけておきましょう!

おすすめは、アメリカンウォーターフロントエリアにあるサンドイッチ店、「ニューヨーク・デリ」です。

10:00 「トイストーリーマニア」のファストパスをとる

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この時間でも「トイストーリーマニア」のファストパスをとるにはぎりぎりです。

朝イチで「トイストーリーマニア」に並んでもいいかもしれません。

11:30 食べ歩き

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ディズニーシー限定のフードやドリンクがあるので要チェック!

特に新アトラクション「ソアリン」の限定フードは必見です。

この時間帯はちょうどお土産ショップが空く頃なので、ゆっくりお土産を選びたい人は、この時間にお土産を買うのがベスト!

買ったお土産を持って歩くのは大変なので、一旦エントランス付近のコインロッカーに預けておきましょう。

12:00 「インディ・ジョーンズ」のファストパスをとる

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映える? #ディズニーシー #ミッキーアイス #インディ・ジョーンズ

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「インディ・ジョーンズ」は夕方にはもうファストパスの発券が終了するくらいの人気ぶり。

「センター・オブ・ジ・アース」に二回乗りたい!という方はここで「インディ・ジョーンズ」より先に「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスをとりましょう。

13:00 ショーを見る

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日中はショーを見るのに最適な時間帯です。

ショーは回転率が早いので、だいたい待ち時間は10分くらいです。

ショーを見ながら食事ができるレストランもあるので要チェック!

15:00 マーメイドラグーンでお昼ご飯

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少し遅めの時間帯なら、入場制限もなく、スムーズに食事を済ませられます。

マーメイドラグーンにはアトラクションやみんなが楽しめる遊び場があるのでお昼休憩にちょうど良いところです。

17:00 アトラクションに乗りまくる

17時からアトラクションの待ち時間が減る傾向があるので、このときこそアトラクションに乗るチャンスです!

タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースのような絶叫マシンは、だいたい空いているときで10~20分、混んでいるときで40~50分程度で乗ることができます。

20:30 夕食を食べる

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20時半以降は、多くの人がぼちぼち帰り始める時間帯なので、夕食に最適な時間帯です。

おすすめは、アラビアンナイトのカレー屋さん、「カスバフードコート」です。

大きいナンが特徴で、価格帯が1000円前後でお手軽なのがポイント♪

少し時間をずらすことによって、有意義なディナーを過ごすことができます。

21:30 お土産選び

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今日から謎のおやすみ~🤭💕 無駄にしたくなくてひとり旅とか思ったけど、急遽過ぎてやっぱり間に合わなかった😭💦 どっかで1日久しぶりのひとりインして、美術館行って、あとはまったりかな~😶 #東京ディズニーリゾート#東京ディズニーランド#東京ディズニーシー#カメラ#カメラ初心者の人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #写真#写真すきな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #ファインダー越しの世界 #ディズニー写真部 #camera#canonEOSkissx9i #tokyodisneyresort#TDR #tokyodisneyland#TDL #tokyodisneysea#TDS

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ラストはお土産選びです。

22時直前が空いている時間帯で、買いたいものをあらかじめ決めておいて、さくっと買い物を楽しみましょう。

この時間で、ディズニーの夜景をバックに写真撮影するのもおすすめです!

ディズニーランドとシーの違いは?5つまとめて紹介!

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日本のディズニーには二つのテーマパーク、東京ディズニーランドとディズニーシーが存在します。

どちらもキラキラした楽しい思い出が作れる夢のような場所なので、どっちに行こうか悩んでしまう人は多いと思います。

そこで、そんな人たちのために二つの違いをまとめてみました♪

違い①キャラクター

Photo by 金井美咲輝

ディズニーランドとディズニーシーで、どちらでも会えるキャラクターと、どちらかでしか会えないキャラクターがいます。

なので、必ずしもお目当てのキャラクターに会えるとは限りません。

ディズニーランドだけでしか会えないキャラクターは、アリエルとジャスミン以外のディズニープリンセスです。

一方、ディズニーシーでしか会えないキャラクターは、ダッフィーをはじめとするダッフィー&フレンズです。

グリーティングだけでなく、グッズも販売されていないので要注意です!

違い②コンセプト

Photo by 金井美咲輝

ディズニーランドとディズニーシーの大きな違いはコンセプトです。

ディズニーランドは「子供向け」、ディズニーシーは「大人向け」をコンセプトに運営されています。

この大きな違いにより、内装やアトラクション、レストランなどでの飲食物が異なります。

違い③内装

Photo by adobe

先ほど記したコンセプトの違いにより、二つのテーマパークは内装と雰囲気が異なります。

ディズニーランドは、シンデレラ城やトゥーンタウンなどアニメの世界に入ったかのような内装で、子供たちが喜ぶ仕組みになっています。

一方、ディズニーシーは、センター・オブ・ジ・アースやインディ・ジョーンズなど、映画を基盤にロマンスやミステリアスを追求した雰囲気です。

異国情緒あふれるエリアや未来のテーマポートなどがとても魅力的です。

違い④アトラクション

Photo by 金井美咲輝

ディズニーシーは「大人向け」のコンセプトに合わせ、スリルを感じるアトラクションが多いです。

フリーフォール型の急降下が楽しめるタワー・オブ・テラーや急降下、急旋回、一回転と激しい動きを楽しめるレイジング・スピリッツ、ディズニーシーリゾート最速の時速75㎞で急降下するセンター・オブ・ジ・アースなど、どれもスリル満点の本格的な絶叫マシンです。

一方、ディズニーランドの主な絶叫マシンは、三大マウンテンと呼ばれる、スプラッシュ・マウンテン、ビッグ・サンダー・マウンテン、スペース・マウンテンです。

どれも迫力満点ですが、急降下するときの浮遊感を感じ、スリルがあるといえるのはスプラッシュ・マウンテンのみです。

そのほかはディズニーシーより比較的動きは遅く、緩やかですし、スプラッシュマウンテンに関しても、急降下する前はかわいい動物たちの世界を見て周るので、子供たちが喜ぶ仕様になっています。

違い⑤レストラン

Photo by 金井美咲輝

ディズニーランドとディズニーシーのレストランに関する大きな違いは、アルコールの有無です。

ディズニーシーは「大人向け」というコンセプトに合わせて、アルコールの提供をしています。

レストランやワゴンでアルコールが提供されており、ビールやカクテルの種類も豊富です。

特に「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」というレストランは、おしゃれなビールやカクテルが提供されており、雰囲気も良いのでおすすめです。

一方、ディズニーランドはアルコールの提供が禁止されており、持ち込みも禁止です。

ただ、ディズニーランドはディズニーシーより、レストランやフードワゴンの数が多く、お子様メニューも豊富です。

違い⑥内部構造

Photo by adobe

ディズニーランドとディズニーシーでは、そもそものつくりが違います。

ディズニーランドはディズニーシーより土地が大きく、目の前が開けている平坦な道が多いです。

そのため、ディズニーランドは、ショーよりパレードを中心に開催します。

シンデレラ城を中心に7つのエリアで構成されているのが特徴で、ぐるりと円を描くように各エリアごとまわれるので、移動は楽ちんです。

一方、ディズニーシーは海に浮かぶ島々をイメージしてつくられました。

火山を中心にした内部構造ですが、海外の本当の街の一角のようになっており、狭いうえ、坂道や入り組んだ道が多いです。

そのため、パレードよりもその場だけで行えるショーが中心です。

これであなたも東京ディズニーシーを攻略!

Photo by 金井美咲輝

いかがだったでしょうか?

ディズニーシーを効率よくまわり、満喫するには、いくつかのコツを知っておきましょう。

そうすれば、より充実した1日が送れ、かけがえのないキラキラした思い出が作れるはず!

ディズニーシーを訪れた際はぜひ、試してみてくださいね♪

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