【2019夏・最新版】東京の離島を9つ紹介!【日帰り旅行】 | Stayway Media

【2019夏・最新版】東京の離島を9つ紹介!【日帰り旅行】

Stayway 編集部

トラベルクリエイター

離島サムネイルPhoto by Pixabay

東京に属する離島があるのを知っていますか?バカンス感覚で行く人も多く、とても人気のある旅行先です。

「旅行できるほど会社の休みが取れない、、」というあなた、安心してください。ほとんどが日帰りで行って満喫できる島ですから。

早朝に向かってお昼ごろ帰って来られるという、忙しい人にうってつけの旅行プランです!

今回の記事では、日帰りで楽しめる東京の離島を9つご紹介します。

日帰りで離島を楽しめる?

東京の離島へは、近い島だと1時間弱で行くことが可能です。

船や飛行機など、交通手段は島によって異なりますが、ほとんどの島が日帰り旅行可能となっています。

より早く行きたいなら、飛行機の直行便が出ている島がおすすめです。ただ、一部の島では日帰りを推奨していないこともあるため、よく選んでから行くようにしましょう。

離島に行く魅力は?

離島に行く魅力、それは、手軽に南国を楽しめることだと思います。

南国といえばハワイといった海外旅行がイメージされると思いますが、東京から日帰りで楽しめるというのはあまりにもお得ではないでしょうか?

東京に属しているからといって侮ることはできません。手付かずの大自然や最高のアクティビティを体験することができるので、一日の中に楽しみを詰め込んでみてくださいね。

日帰りで満喫できる離島9選

ではさっそく、日帰りで行ける離島を9つご紹介していきます。東京からの行き方や、島の楽しみ方・魅力も合わせてお話ししますので、ぜひ参考にしてみてください。

大島

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伊豆諸島の中で最大の面積をほこる大島。東京の竹橋から高速ジェット舟が出ており、2時間弱で行くことができます。

大島の魅力の一つは、日本にここしかない砂漠です。三原山裏砂漠といい、まるで異世界に入ったような体験ができます。

他には大島公園動物園という無料の動物園があったり、絶景を楽しめる露天風呂があったりと、見どころ満載です。

御蔵島

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御蔵島へは、羽田空港から飛行機で八丈島へ向かい、そこから船かヘリコプターを使って行くことができます。

御蔵島の魅力は、「100%イルカに会える」と言われるほどのイルカとの遭遇率です。いわゆるイルカウォッチングと呼ばれ、観光客に大人気のアクティビティとなっています。

青ヶ島

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青ヶ島へは、八丈島からヘリコプター・船を使っていくことができます。少々面倒で滞在時間も少なくはありますが、日帰りで行くことも可能です。

映画『君の名は。』の舞台になったという噂もあり、一躍有名になりました。

最大の魅力は二重カルデラ。カルデラとは、地下からマグマが流れ出した後にできる大きな窪みのこと。それが二重になっている様は、まさに絶景です。

式根島

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式根島は、高速ジェット船で行くことができます。東京の竹芝から出ており、約3時間ほどです。

魅力は温泉。小さい島ながらも、露天風呂がいたるところにあります。白い砂浜と青い海というバカンスの代名詞のようなところです。

八丈島

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日本の南国として知られる八丈島。羽田空港から直行便が出ているという利便性の高い島でもあります。時間にして約1時間なので、日帰りにはぴったりですね。

『八丈富士』という小高い山からの眺望は、まさに絶景です。

新島

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サーフィンやトレッキング、サイクリングなどアクティブに楽しむことができる島です。行き方は、竹芝からの高速ジェット船や飛行機など複数から選ぶことができます。

竹芝、下田から船で3時間ほど、調布飛行場から飛行機で30分ほどです。

神津島

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読み方は「こうづしま」。

通称、ダイヤモンドアイランドとも呼ばれるこの島は、海の綺麗さが最大の魅力です。そのため、マリンスポーツを楽しむならば神津島がおすすめでしょう。

竹芝から船で4時間ほど、熱海から船で2時間ほど、下田から船で2時間ちょっとです。また、調布飛行場から飛行機で1時間弱でもあります。

三宅島

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飛行機で行くことができます。調布飛行場から50分ほど。

ダイビングでイルカと泳ぐことができるなど、海好きにはたまらない島です。さらには、テーブルサンゴの群生も広がっており、およそ日本とは思えない光景を目の当たりにできます。

利島

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高速ジェット船で行くことが可能です。竹芝から2〜3時間。また、下田から客船で1時間半で行くことも可能です。

とにかく自然豊かな島で、釣りや登山などのアクティビティを楽しむことができます。また、島のいたるところに椿が咲いており、真紅の楽園と呼ぶにふさわしい眺望を作り上げています。

日帰りで南国バカンス

いかがでしたか?

今回は、日帰りで行くことができる東京の離島を9つご紹介しました。どこも自然豊かなことは確かですが、島によって景観や魅力は全く変わります。

事前によく調べて、あなたが最も惹かれる島に行ってみてください。

また、行きは早朝で、帰りはお昼ごろという島が多いので、事前の予約などを忘れないように気をつけましょう。

できるだけ滞在時間を長くできるように、綿密なプランを練って、思い切り離島を楽しんでくださいね!

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