【弘前~深浦】新名所・鶴の舞橋や青池も!津軽の観光スポット紹介 | Stayway Media

【弘前~深浦】新名所・鶴の舞橋や青池も!津軽の観光スポット紹介

SEI

トラベルクリエイター

弘前城
photo by the.young66

弘前・五所川原を中心にした津軽エリアには、弘前城などの名所旧跡や白神山地などの豊かな自然がいっぱい!

春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色など四季を通じて楽しめるエリアです。

鶴の舞橋などの新名所も含め、おすすめの津軽エリアの観光スポットをご紹介しましょう。

弘前城・弘前公園(弘前市)

弘前 観光photo by adobestock

弘前城 お濠
photo by SEI

雪の弘前城
photo by Oshiro-man

約2,600本の桜が咲き誇り、日本一の桜の名所として知られる「弘前城」。400年の歴史を誇ります。

現在、本丸の石垣が外側に膨らむ現象を修理するため、約70m本丸の内側へ天守を移動させる「曳屋(ひきや)」という工事が行なわれています。天守を元の位置に戻す「曳戻し」が行なわれるのは約2年後の予定とのこと。

江戸時代に築かれた天守が今もその姿を留める弘前城は、全国的にも貴重な建造物。城門や櫓、濠なども当時の姿を残しており、園内は見どころスポット満載!

春は園内全体が桜色に染まりますが、桜が散り始めてもお濠の水面がピンクに染まる「花筏(はないかだ)」を楽しむことができますよ♪

春には桜まつり、秋には紅葉まつり、冬には雪燈籠まつりが行なわれるなど、津軽エリアの中心的な観光スポットです。

【地図】

【正式名称】弘前公園
【住所】青森県弘前市下白銀町1
【アクセス】JR弘前駅より車で約10分 徒歩で約30分 東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約25分
【公式サイト】https://www.hirosakipark.jp/
【電話番号】弘前市役所 0172-35-1111

津軽藩ねぷた村(弘前市)

弘前 津軽ねぷた村

弘前 津軽藩ねぷた村
photo by SEI

青森市の「ねぶた」祭りに対して、弘前市では「ねぷた」祭りといいます。弘前ねぷたの特徴は、大きな扇型の骨組みにねぷた絵が描かれた「扇ねぷた」です。青森ねぶたの勇壮な雰囲気とはまた違った、掛け声の「ヤーヤドー」という響きからか、どこか哀愁漂う弘前。そんな弘前ねぷたを一年中見学することができるスポットです。

扇ねぷたの展示の他、金魚を模った提灯の製作実演、お囃子や津軽三味線の演奏も楽しむことができます。お囃子に合わせて大きな太鼓をたたく体験コーナーも!

地元の特産品であるリンゴや野菜、お米、産直品などを販売するコーナーも設けられているので、ここでお土産を購入することも可能です。

【地図】

【正式名称】津軽藩ねぷら村
【住所】青森県弘前市亀甲町61
【アクセス】JR弘前駅より車で約10分 東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約20分

【開館時間】見学・体験エリア/4月~11月 9:00~17:00(津軽三味線演奏17:00終了) 12月~3月 9:00~17:00(津軽三味線演奏16:10終了)食事・買い物エリア/9:00~17:00
【公式サイト】http://neputamura.com/
【電話番号】0172-39-1511

旧弘前市立図書館(弘前市)

弘前 観光

photo by adobestock

1906年(明治39年)に建設された、八角形の双塔を持つルネッサンス様式の建築物です。木造洋風3階建てですが、和風様式も随所に取り入れられています。1931年(昭和6年)まで市立図書館として利用されていました。

すぐ近くには「旧東奥義塾外人教師館」や「青森銀行記念館」など明治時代に建設された建造物が点在しており、異国情緒あふれるエリアです。

【地図】

【正式名称】旧弘前市立図書館
【住所】青森県弘前市大字下白銀町2-1 追手門広場内
【アクセス】JR弘前駅より徒歩約30分 弘南バス「駒越線」または「茂森新町線」市役所前下車すぐ
【開館時間】9:00~17:00
【公式サイト】http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/bunkazai/ken/ken11.html
【電話番号】文化財課 0172-82-1642

藤田記念庭園(弘前市)

弘前市 藤田記念庭園
photo by 芳蘭 徐芳蘭

旧弘前市立図書館から歩いて5分ほどの位置にある「藤田記念庭園」は、弘前市出身で日本商工会議所初代会頭だった藤田謙一氏の別邸です。1921年(大正10年)に建てられました。

現在、大広間とサンルームには「大正浪漫喫茶室」が設けられています。ここでは地元のリンゴを使ったアップルパイが人気。美しい庭園を観賞しながら、美味しいパイがいただけますよ。

【地図】

【正式名称】藤田記念庭園 洋館
【住所】青森県弘前市上白銀町8-1
【アクセス】東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約30分 JR弘前駅より車で約30分 弘南バス 弘前バスターミナルより弘前駅経由で約1時間
【開館時間】9:00~17:00
【公式サイト】http://www.hirosakipark.or.jp/hujita/index.html
【電話番号】0172-37-5525

岩木山(弘前市)

弘前市 岩木山
photo by SEI

弘前 岩木山
photo by M Murakami

その円錐形の姿から、青森県の人々に「津軽富士」として愛されている「岩木山」。『日本百名山』、および『新日本百名山』に選定されています。安寿・厨子王の伝説が残り、安寿姫を祀る山です。

麓には「岩木山神社」、山頂には「岩木山神社奥宮」があり、嶽温泉や百沢温泉などの多くの温泉が点在します。

麓に広がるリンゴ畑とともに、津軽地方のシンボルとなっています。

【地図】

【正式名称】岩木山
【住所】青森県弘前市大字百沢東岩木山
【アクセス】東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約30分 JR弘前駅より車で約30分 弘南バス 弘前バスターミナルより弘前駅経由で約1時間
【公式サイト】http://www.iwakisan.com/
【電話番号】0172-83-3000

岩木山神社

弘前市 岩木山神社
photo by yari hotaka

岩木山の麓にある、国の重要文化財の「岩木山神社」。創建から約1,200余年の歴史を誇る神社です。

鳥居からは岩木山を望むことができ、鳥居から本殿までの長い参道の両脇には大きな杉木立が聳えます。

岩木山神社では、旧暦の8月1日を中心にした3日間、重要無形民俗文化財の「お山参詣」が行なわれ、参拝のため多くの人々が集まります。

お山参詣は、白装束姿の参拝者が集団で、五穀豊穣や家内安全を祈願しながら岩木山を登る行事。2日目の「宵山」では白装束で色鮮やかな幟を持って練り歩き、3日目の「朔日山(ついたちやま)」にはご来光を目指し岩木山の山頂まで登り参拝します。

【地図】

【正式名称】岩木山神社
【住所】青森県弘前市大字百沢寺沢27
【アクセス】東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約30分 JR弘前駅より弘南バス「枯木平線」乗車、「岩木山神社前」で下車すぐ
【公式サイト】http://www.iwakisan.com/oyama-sankei/2016/12/11/
【電話番号】0172-83-2135

直売所 野市里(のいちご)(弘前市)

弘前市 野市里

弘前市 野市里 ソフトクリーム
photo by SEI

「直売所 野市里(のいちご)」は、岩木山を背景にした、田んぼやリンゴ畑が広がる津軽平野にある産地直売所です。

弘前特産のリンゴや嶽きみなど、地元で採れる果物、野菜、山菜、お土産品などが豊富に揃っています。「嶽きみ」とは青森のブランドとうもろこし。岩木山麓の嶽高原で栽培されていることから嶽きみと呼ばれています。糖度が高く、甘さが強いとうもろこしです。

併設されたレストラン「こざくら」では、この嶽きみのソフトクリームが評判!嶽きみの味、香り、ほどよい甘さが楽しめますよ♪

【地図】

【正式名称】直売所 野市里(のいちご)
【住所】青森県弘前市大字宮地川添77-4
【アクセス】東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約30分 JR弘前駅より車で約15分
【営業時間】4~9月 8:30~18:00 10~3月 9:00~17:00
【公式サイト】http://www.anekko.jp/?mode=f7
【電話番号】0172-82-1055

道の駅 いなかだて「弥生の里」・田んぼアート(南津軽郡)

青森 田舎館村 田んぼアート
photo by Captain76

道の駅いなかだて「弥生の里」は、黒石市の南、田舎館村にある施設です。田舎館村は、東北地方で初めて弥生時代中期の水田跡が発見された場所。1993年(平成5年)、村おこしの一環として行った田んぼアートが全国的に有名になりました。

「弥生の里」には産直センターやレストランがありますが、遊具施設やパターゴルフ場、動物と触れ合える公園などが設けられ、第二田んぼアートの会場も併設されています。広大な田んぼアートを見渡しやすくするため、展望所が用意されています。

【地図】

【正式名称】道の駅いなかだて「弥生の里」
【住所】青森県南津軽郡田舎館村大字高樋八幡10
【アクセス】青森市より車で約60分 黒石ICより車で約10分 弘前市より車で約20分 JR川部駅より車で約10分 弘南鉄道田舎館駅より徒歩約15分
【公式サイト】http://www.vill.inakadate.lg.jp/docs/2012022300479/
【電話番号】0172-58-4411

立佞武多の館(五所川原市)

五所川原 立佞武多の館
photo by yari hotaka

五所川原 立佞武多の館
photo by SEI

青森ねぶた・弘前ねぷたに対して、五所川原では「五所川原立佞武多(たちねぷた)」といいます。「青森ねぶた」のように人形型の組ねぷたですが、約20mもの高さがある山車です。

「立佞武多の館」では、それらの立佞武多を展示・保管。館内は吹き抜けになっており、4階にまで達する巨大な立佞武多が展示され、一年中観ることが可能です。下からは見上げ、4階からは見下ろすように見学します。その迫力に圧倒されますよ!

【地図】

【正式名称】立佞武多の館
【住所】青森県五所川原市大町506-10
【アクセス】JR五所川原駅より徒歩約5分 津軽自動車道 五所川原ICより車で約15分、五所川原北ICより約10分
【開館時間】4月~9月 9:00~19:00 10月~3月 9:00~17:00
【公式サイト】http://www.tachineputa.jp/
【電話番号】0173-38-3232

鶴の舞橋(北津軽郡鶴田町)

青森 鶴の舞橋

青森 鶴の舞橋
photo by SEI

岩木山を水面に映す「津軽富士見湖」に建てられた、全長300mの日本一長い木造の三連太鼓橋です。1994年(平成6年)に建設されましたが、2016年(平成28年)、JR東日本「大人の休日倶楽部」のテレビCMで全国的に知られるようになりました。

岩木山を背景にして、鶴が空を舞う姿のように優雅なアーチを描く橋です。また、橋を渡ると長生きできるといわれています。

撮影した日は雨でしたが、晴天の日の朝陽や夕陽を背景にした橋は本当に美しいと評判で、人気の撮影スポットとなっています。春には富士見湖パークの桜、秋の紅葉、冬の雪景色と一年中美しい姿を観ることができるスポットです。

【地図】

【正式名称】鶴の舞橋
【住所】青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
【アクセス】JR陸奥鶴田駅より車で約10分
【公式サイト】https://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/tsurunomaibridge.html
【電話番号】富士見湖パーク 管理棟 0173-22-6211

津軽富士見湖

弘前 観光

photo by adobestock

「津軽富士見湖」は、鶴の舞橋が架かる青森県内最大の貯水湖。「津軽富士」といわれる「岩木山」を湖面に映すことから「津軽富士見湖」と名付けられました。

湖と橋がある富士見湖パークの園内には桜の木々が植えられており、春には桜と橋と湖の美しいコラボレーションを観ることができますよ。

青池(十二湖)(西津軽郡深浦町)

弘前 観光

photo by adobestock

弘前 観光

photo by adobestock

世界自然遺産「白神山地」にある「十二湖」。十二湖のエリアは世界自然遺産には含まれていませんが、その美しさから人気の観光スポットとなっています。

十二湖の中でも、その神秘さで話題になり多くの人が足を運ぶ「青池」があります。青池の水の色は、水本来の色とのこと。そのため、季節や時間帯によって見えるブルーが変わるのも魅力。その神秘さ、美しさは必見です!

他にも透明度バツグンの「沸壺の池」、鶏の頭のような形の「鶏頭場の池」などあるので、散策を楽しんでみませんか。

【地図】

【正式名称】十二湖
【住所】青森県西津軽郡深浦町大字松神
【アクセス】JR新青森駅(リゾートしらかみ)利用、JR十二湖駅より車で約7分 JR弘前駅より車で約2時間
【公式サイト】http://juuniko.info/index.html

黄金崎不老ふ死温泉(西津軽郡深浦町)

弘前 観光

photo by adobestock

「黄金崎不老ふ死温泉」は、壮大な日本海の波打ち際に露天風呂があり、海と一体化した絶景が楽しめる温泉です。

おすすめは日本海に夕陽が沈む瞬間!他にはない露天風呂の醍醐味が味わえますよ。

保温・保湿効果に優れた美肌の湯です。

黄金崎不老ふ死温泉 宿泊情報

青森 黄金崎不老ふ死温泉
photo by Rakuten Travel

黄金崎不老ふ死温泉
photo by Rakuten Travel

雄大な日本海を目の前にした名物の露天風呂はもちろん、料理も美味しいと評判です。

また、波打ち際の露天風呂の他、館内にも日本海が望める露天風呂が設置されています。

立寄り入浴や食事付日帰りプランも用意されているので、宿泊が日程的に無理という場合でも海辺の露天風呂が楽しめますよ。

【地図】

【正式名称】黄金崎不老ふ死温泉
【住所】青森県西津軽郡深浦町大字舮作下清滝15-1
【アクセス】JRウェスパ椿山駅より車で約5分 東北自動車道 浪岡ICより約2時間 秋田自動車道 能代南ICより約1時間30分
【価格帯】9,000円~16,000円
【公式サイト】https://www.furofushi.com/
【電話番号】0173-74-3500

海辺からの夕陽は最高!(40代/女性)

朝食も夕食も素晴らしかったです(50代/男性)

露天風呂だけでなく新館の露天風呂も良かった(30代/男性)

五能線

弘前 観光

photo by adobestock

「五能線」は、青森県の川部駅~秋田県の東能代駅間を走る、全長147.2km、43駅のローカル線で、雄大な日本海や白神山地の山々を望むことができると人気になっている路線です。

観光列車「リゾートしらかみ」が走っており、白神山地や黄金崎不老ふ死温泉へ行くときは五能線を利用すると便利。なまはげ太鼓演奏や津軽三味線などの生演奏も♪地元グルメをはじめ地酒も楽しむことができ、電車の中から旅行気分を満喫できますよ!

郷土色豊かな津軽の地

いかがでしたか。

全国的に有名な「弘前城」や「ねぷた」をはじめ、世界自然遺産・白神山地にある「青池」、CMで広く知られるようになった「鶴の舞橋」などの観光スポットをご紹介しました。

いずれも津軽らしい郷土色豊かなスポットばかりです。

車の旅もいいですが、五能線でゆっくり旅するのもいいですね。

桜の時期はもちろん、雪の津軽もステキですよ。

そんな津軽の観光スポットを訪ねてみませんか。

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