牛窓の観光スポットBest11・日本のエーゲ海で外せないスポット!

Stayway 編集部

トラベルライター

岡山 牛窓

photo by Mark kao

岡山県の東部、瀬戸内市の海岸部にある牛窓地区は、美しい海と瀬戸内に浮かぶ島々から「日本のエーゲ海」とも呼ばれています。

2004年に邑久郡に属していた邑久町、そして長船町と牛窓町が合併し、現在は瀬戸内市牛窓町として観光客が多く訪れる土地。

今回は、かつて朝鮮通信使の停泊港、宿泊地として栄え、古い歴史の残る牛窓でぜひ立ち寄りたいおすすめのスポット11カ所を、ランキングでご紹介します。

第11位 瀬戸内市立美術館

瀬戸内市役所牛窓庁舎内にあるのが「瀬戸内市立美術館」。美しい牛窓の海を望む場所に建設された市役所は、瀬戸内市が誕生した際に建設されたもの。

さらに牛窓の観光や芸術文化の拠点として、瀬戸内市立美術館は平成22年に庁舎内に開設されました。

収蔵されている作品は、牛窓オリーブ園で40年もの長きにわたり絵画制作をした洋画家の佐竹徳からの寄贈作品80点、および瀬戸内市ゆかりの美術品です。

そのほか期間限定で企画展などもおこなわれており、カップルやファミリーも多く訪れています。

【住所】701-4392 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4911番地(瀬戸内市役所牛窓庁舎3・4階)【アクセス】JR邑久駅から東備バス(牛窓行き)で20分、紺浦(牛窓支所前)下車
【営業日】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(祝日をのぞく)、祝日の翌日(土日をのぞく)、12月28日~1月4日、展示入れ替えによる臨時休館
【料金】一般400円(団体20人以上および65歳以上は割引300円)、中学生以下は無料、ただし特別展は別に料金が必要です。
【電話番号】0869-34-3130
【公式サイト】http://www.city.setouchi.lg.jp

第10位 寒風陶芸会館

岡山 牛窓

Photo by Roman HineX

備前焼で有名な岡山。実はそのルーツとなる焼き物が牛窓地区にあったことが調査で明らかになりました。

古墳時代から平安時代の終わり頃まで、当時使われていた「須恵器」を焼いた窯、「寒風古釜跡群(さぶかぜこようせきぐん)」から出土した陶器などが保存、展示されているのが、こちらの「寒風陶芸会館」です。

展示だけでなく、陶芸教室も開催されていますので、土ひねりや絵付けをして実際に焼き上げるところまで体験することが可能です。登り窯の貸し出しもおこなっています。

【住所】701-4301 岡山県瀬戸内市牛窓町長浜5092番地
【アクセス】JR邑久駅から東備バス(牛窓行き)で20分、「小津停留所」下車
【営業日】午前9時~午後5時
【休館日】毎週月曜日および祝祭日の翌日。月曜日が祝祭日の場合、および祝祭日の翌日が土日の場合は開館。
【料金】無料。ただし20人以上の団体は事前に電話か公式サイトの予約フォームで事前に予約が必要です。
【電話番号】0869-34-5680
【公式サイト】http://www.sabukaze.com

第9位 牛窓ヨットハーバー

岡山 牛窓

Photo by Karla Car

牛窓の青い海と青い空に映える白いヨット。

西日本最大級のヨットハーバーである「牛窓ヨットハーバー」では、約460隻のヨットやクルーザーが停泊可能です。

ヨットの大会のメイン会場として賑わうだけでなく、ヨット教室もあるのでヨットを持っていなくても体験が可能。

もちろんヨットに乗らなくても港に係留されたヨットを見ながらのんびり散歩するのもあり。

クラブハウスの2Fにあるレストランでは、モーニングやランチも提供しています。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓5414-7
【アクセス】JR邑久駅から東備バス(牛窓行き)で20分、「紺浦」下車
【営業日】午前9時~午後5時
【休館日】毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合はその翌日)、12月29日~1月3日
【料金】クラブハウス(会議室A・1時間につき1,320円、会議室B・1時間につき470円、会議室C・全室1時間につき850円、半室1時間につき420円)、宿泊・研修棟(宿泊は1人1泊2,330円ほか)
【電話番号】0869-34-5160
【公式サイト】 http://ushimado-yh.jp

第8位 牛窓海水浴場

岡山 牛窓

Photo by Mathyas Kurmann

牛窓海水浴場は、夏は多くの家族連れで賑わう瀬戸内を見渡せるきれいな海です。

それほど大きな海水浴場ではありませんが、シーズンには海の家が3軒営業しており、浮き輪などもレンタルしているので手ぶらで遊べます。

もちろんシーズン以外でも、波が穏やかなので海の向こうに見える前島を眺めながらの散歩も楽しめます。すぐ裏手に牛窓神社に向かう参道があり、少し階段を登るとパノラマの風景が見渡せますよ。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
【アクセス】岡山ブルーライン邑久ICから約15分
【営業日】7月第2土曜日から約44日間
【料金】無料。ただし海水浴場開放期間は駐車場は有料です(普通車1日700円、2輪車1日300円)。
【電話番号】0869-34-9500(瀬戸内市観光協会)
【公式サイト】 http://www.i-setouchi.org

第7位 ミティーリニ広場

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サイクリングロードとして人気のオリーブロードの途中にあるのが、ミティーリニ広場。ギリシアとの友好15周年を記念し、1997年に作られた展望台です。

ギリシアのミティーリニ市は、オリーブの栽培が盛んな港町。

ここにあるミティーリニ市についての説明がされている石版があり、くり抜かれた部分に顔を出して記念撮影が可能となっています。

実はこの窓(?)からカップルで瀬戸内の海を眺めると恋が叶う&長続きすると言われていて、恋愛スポットとしても人気です。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4243
【アクセス】レンタサイクルで牛窓オリーブロードへ
【営業日】無休
【料金】無料
【電話番号】0869-34-9500(瀬戸内市観光協会)
【公式サイト】 http://www.ushimado.info

第6位 牛窓神社

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牛窓海水浴場のすぐそばにあるのが牛窓神社。実は高台にあるこの神社まで、なんと階段を364段登らなければなりません。

緑のアーチに囲まれた石段を一歩一歩登ることで、下界の穢れを祓う意味もあるそうです。

もちろんファミリーでの参拝や、車で来ているなら整備された道路で神社前まで行くこともできます。

縁結びのご利益があるとして人気の神社ですが、364段の石段を登った後、振り向くと眼下に広がる瀬戸内の海の青さにきっとびっくりしますよ。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147
【アクセス】牛窓海水浴場より歩いてすぐ
【電話番号】0869-34-5197
【公式サイト】 http://www.jinja-net.jp

第5位 本蓮寺

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国の重要文化財となっている本堂を始め、長い歴史の中牛窓の町を見守り続けてきた本蓮寺。

境内は江戸時代には朝鮮使節団が立ち寄ったことから、国の史跡に指定されています。

美しい庭園を始め、海辺に建つ三重塔など思わず写真を撮りたくなるスポットもたくさん。

中国から渡ってきた使節団が、どんな思いでこの瀬戸内の海を眺めたのか、思いをはせながら歩いてみてはいかがでしょうか。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3194
【アクセス】JR邑久駅から牛窓方面行きバスで約20分、「本蓮寺下」下車、徒歩5分
【電話番号】0869-34-2014
【公式サイト】 http://www.ushimado.info

第4位 しおまち唐琴通り

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港町として栄えた牛窓の、江戸時代から昭和30年ぐらいまでの古い街並みが保存されているのが、「しおまち唐琴通り」です。

約700メートルの白壁づくりの蔵や格子戸などを散策することができます。

細い道を歩くと、どこか懐かしい風景や、ノスタルジックな看板などに出会えますよ。1998年に公開された映画、「カンゾー先生」のロケ地ともなった場所です。

昔ながらの建物をそのまま使ったカフェもおすすめです。街並みを使ったアートイベントなどもおこなわれています。

【住所】701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓
【アクセス】JR邑久駅から牛窓方面行きバスで約20分、「牛窓」下車
【電話番号】0869-34-9500(瀬戸内市観光協会)
【公式サイト】 http://www.i-setouchi.org

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