【ウラジオストク空港】空の玄関口で"空港ライフ"を満喫しよう! | Stayway Media

【ウラジオストク空港】空の玄関口で“空港ライフ”を満喫しよう!

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トラベルクリエイター

photo by maaco

日本からの空の玄関口、ウラジオストク空港。

キャリーケースを持ってゲートを出ると、そこには開放的な空間が…!日本が誇る羽田空港や成田空港の魅力とは違う、おもしろい空港だったので、ご紹介していきます♡

キャリーを引いて、いざウラジオストクの地へ!

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東京の空港から約2時間半。北海道とほぼ同じ経度に位置しているのが、ここウラジオストク空港です!

パスポートの他にロシアのVISAを見せて、入国審査が完了。並んでいる時もかなり冷えるので、防寒具はお忘れなく。

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今回キャリーケースは空港持ち込みで済んだので、入国審査後はすぐに空港へ出られました!

そこに広がっていたのは、ガラス張りの天井と壁♪太陽光がサンサンと降り注ぎ、飛行機の閉鎖的な空間からの開放感が素晴らしかったです!

お手洗いの主張が強い…!

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正直、ロシア語って日本にいると馴染みが無かったり、ロシア国内では英語が伝わらないこともしばしば…。ちょっと不安になるかもしれませんが、旅行客が多いスポットには、このように巨大なトイレのマークが(笑)

お手洗いが分かりやすいのって、結構嬉しいポイントですよね!

コスメのお土産は空港のテスターで♪

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空港でひときわおしゃれさを放っていたのが、こちらの雑貨屋さん。

ロシアならではのコスメブランドが売っていて、日本未上陸のものも◎ここに立ち寄る理由は、ハンドクリームなどのテスターを試せるから!スーパーやドラッグストアでは、なかなかテスターを試してみることは難しいのですが、こちらでは豊富な種類のコスメを付けて香ってみることができました。

いくらばらまき土産といえど、やっぱり試してみたいものですよね!

空港で新鮮な魚介類?!

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雑貨屋さんのすぐ近くには、カニやサーモンが豪快に売っている魚市場のようなお店も。海に囲まれたウラジオストクは漁業が盛んで、新鮮な魚を使った郷土料理がたくさんあります!

カニなどはそのままで売られているのですが、しっかりと包装してくれるのでご心配なく(笑)

保存もばっちり

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真空パックに入っているものは、安心して持って帰れますね◎キャリーケースに詰めて持って帰れば、自宅でも新鮮な魚介を食べられます!

日本で買うのより安いものもあるので、ぜひ帰り際に再度チェックしてみてくださいね!

ロシアの名物!ハチミツを買うならココ

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クマの足跡がシンボルのはちみつ専門店もありました!巨大な面積を持つロシアには、森林も多く、植えられている樹木の種類もたくさんあります。

そのため、採れるハチミツのバリエーションも豊富なのです。

小さなものから大きなものまで!

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こちらのお店には、ばらまき用として便利な199₽のものから揃っているので、ウィンドウショッピングがてら寄ってみるのも◎

今回購入したのは1つのみですが、横一列にそれぞれ違う種類の味付けがされたハチミツが陳列されていて、どれにするか迷ってしまうほど。

写真の199₽のハチミツは、高さもふたの直径も4cmほどと小さいのでかさばらない大きさです!

マトリョーシカももちろんあります!

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空港の中央部でにっこりとほほ笑む、巨大なマトリョーシカ。開けても開けても同じ姿かたちをしたひと回り小さいサイズのものが次々と出てくる、あのロシアの伝統的な民芸品です。

実はこの中には…

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ぎっしりとマトリョーシカが詰まっていました…!しかも、「マトリョーシカってワンコインくらいで買えるんじゃないのかな。」と思っていましたが、想像以上の値が付いていました(笑)

「とはいえ、やっぱりロシアのシンボルであるマトリョーシカを家に飾りたい!」という方はぜひ街へ繰り出す前に見てみてくださいね♪

お土産だけじゃない!地下食堂もある?!

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さらに、ウラジオストク空港の中にはカフェや軽食スペースがあります◎基本的に入国時も出国時も空港の1Fで行われるのですが、地下に隠れた名店が…!

空港の端まで進んでいくと、先ほどのような大きなお手洗いのマークに出会います。お手洗いのすぐそばの扉を開き、下に続くエレベーターに乗ると地下食堂が現れるのです!

金額は大衆食堂と同様でリーズナブル。メニューはロールキャベツやボルシチといった、ロシア料理を堪能できるので日本に帰るギリギリまでロシアの食を楽しめます!

空港自体は24時間空いていますが、カフェの営業時間は限られているのでご注意くださいね!

空港からウラジオストク駅への直通電車も!

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ウラジオストク空港の周辺には、建物がなく歩いて街に行くことはほぼ不可能です。そのため、バスやタクシーで移動する方がしばしば!

空港からウラジオストク駅に直結している電車もあるので、時間さえ合えばぜひ利用してみてください。詳細は別記事で紹介しています◎

【地図】

【正式名称】ウラジオストク国際空港
【住所】ул. Владимира Сайбеля, 41, Artem, Primorsky Krai, Russia, 692756
【公式サイト】http://vvo.aero/

ウラジオストク空港は期待以上の充実感!

良い意味で予想を裏切るくらい満喫できた、ウラジオストク空港。

お土産コーナーが充実していたり、開放的な空間でカフェタイムを楽しめたり、ロシアの伝統的な料理を安い価格で楽しめたりできます。

「早く空港行っても何もすることないかな…?」と考えている方は、ぜひ早めに行って“空港ライフ”を楽しんでみてくださいね!

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