【ウラジオストク土産8選】コスメもお菓子もお裾分けしよ! | Stayway Media

【ウラジオストク土産8選】コスメもお菓子もお裾分けしよ!

maaco

トラベルクリエイター

photo by maaco

ウラジオストク土産で押さえておきたいお土産を【コスメ編】・【グルメ編】・【その他】に分けてご紹介していきます!

「どこで買えるのか?」や「どんなことに注意すべきか?」についても、詳しくお伝えしていきますね♪

ウラジオストクの“どこで”買うのが良いの?

photo by maaco

やっぱりコスメはドラッグストア、グルメはスーパーで買うのが安くておすすめ。市内には24時間営業のコンビ二もあるので、「どうしても欲しいものを買い忘れていた!」という時の救世主になるかも。

ただ、ウラジオストク空港にも市内にあるコンビニがあったり、鮮魚が売られていたりと、お土産コーナーは充実!旅行中に買い忘れがあっても大丈夫ですよ◎

ウラジオストク土産1. アガフィアおばあちゃんのレシピ

photo by maaco

まずは【コスメ編】から。ウラジオストクで有名なコスメブランドと言えば、「アガフィアおばあちゃんのレシピ」!スーパーでもコンビニでも、もちろんドラッグストアでも買えるテッパン土産です。

ハンドクリームやフェイスパック、ヘアパックなど、女子に嬉しいいコスメを買えます♡しかも、定番のハンドクリームは日本円にして約¥100で買える点も大きな魅力の1つ!

ロシア語の壁に直撃…(汗)

photo by maaco

ココで大抵の方が衝突するのが、“ロシア語読めない問題”。特に、フェイスパックとヘアパックは同じチューブ型をしていて、ぱっと見の見分けが付けられません…。

筆者はカメラで文字を映すと日本語翻訳されるアプリを使って「この形の単語は“顔”を表すのか!」と必死に探していました◎

お土産タイムはいつもより少し、時間に余裕を持った方が良いかもしれませんね(笑)

ウラジオストク土産2. ナチュラシベリカ

photo by maaco

続いては同じく【コスメ編】の「ナチュラシベリカ」。極寒のロシアは、もちろん乾燥もしやすい地域です。

そのため、高い保湿力をキープできるコスメが充実しているのが特徴です。先ほどの「アガフィアおばあちゃんのレシピ」よりも少しお高めの価格帯ですが、十分ばらまけるくらいの金額です!

こちらのブランドも日本ではなかなか流通していないので、まさにウラジオストクならではのお土産。

空港でGETするのも◎

photo by maaco

こちらのブランドは、ウラジオストク空港内の雑貨屋さんにも多数販売されているので、市内で見つけられなくてもご心配なく。

さらに、空港の雑貨屋さんにはテスターの用意もあります。そのため、ウラジオストクの市街に行く前に香りと付け心地をチェックしていけば、賢いお買い物ができそう♪

ウラジオストク土産3. アリョンカチョコレート

photo by maaco

続いての【グルメ編】は定番の「アリョンカチョコレート」から。どこのスーパーでも買えるチョコレートです。ウラジオストク土産というより、ロシア全土で有名なお菓子。

種類が本当に豊富で、スーパーでズラッと並んでいるのを見ると若干怖い気もします(笑)

お菓子はイラストを見ればどんな味なのかイメージしやすいので、コスメよりも買いやすいですね◎

個包装チョコはばらまき土産に!

photo by maaco

先ほどのチョコレートは板チョコですが、ばらまきには個包装になっているチョコレートがおすすめ!

それぞれのパッケージには、もちろんアリョンカ(少女)のイラスト付き。透明のパックで色んなお菓子を組み合わせれば、それだけでもおしゃれなウラジオストクお土産になりますね♡

また、サンクトペテルブルクのネフスキー大通りに、専門店がオープンしたのだそう!ウラジオストクからまた飛行機に乗る必要がありますが、気になる方はロシアを周遊してみるのも良いかもしれません。

ウラジオストク土産4. アルペンゴールド

photo by maaco

続いても【グルメ編】のチョコレート、「アルペンゴールド」。こちらも種類がとっても豊富で、ロシア発祥のチョコレートです。日本のスーパーには馴染みのない「アルペンゴールド」は、現地でしかGETできないような味もあるので、甘いもの好きの方は押さえておきたいお菓子!

たくさん買ってもお財布に優しい!

photo by maaco

「アリョンカチョコレート」も「アルペンゴールド」も、日本のチョコレートと同じような価格帯です。

そして、ここまでくると段々わかってくるのでは?そう、ウラジオストクの物価って日本より若干低め!しかも、「スーパー以外は高価すぎる…」ということも少ないので、旅行客に優しいレアなお土産をたくさん購入できます◎

ウラジオストク土産5. Laysのポテトチップス

photo by maaco

【グルメ編】続いては「Lays」のポテチ。アメリカ発祥のお菓子ですが、ロシアならではのフレーバーはぜひチェックしてほしいところ。

小腹が空いたときにパパっと食べられるので、お土産だけでなく、旅行中にパクパク食べてしまいました(笑)

“ロシアと言えば”な味が気になる!

photo by maaco

ロシアの伝統料理の1つ、ボルシチと一緒にトッピングとして付いていたり、ビーフストロガノフのベースとなっていたりする“サワークリーム&オニオン”味はぜひ試してみてほしい味。

コクのある味付けのサワークリームと、オニオンの甘みとのコラボが絶妙です。しつこくなくて、ペロッと1袋食べられるお菓子◎他にも、カニキノコのフレーバーもおすすめです!

ウラジオストク土産6. クノールのインスタントスープ

photo by maaco

続いての【グルメ編】は「クノール」!ここでぜひ買ってほしいのが、ボルシチ味。日本ではまず買えないこちらの味は、ウラジオストク土産に持ってこい!トマトベースとなっていて、日本人の口にも合いやすい味付けになっています。

しかし、注意点!!

スーパーで買う際にはあまりないのですが、特にコンビニには賞味期限切れのものが並んでいることも…!

友達に渡すとなると、「さすがに賞味期限切れはちょっと…(汗)」となって自分で消費しなくては行けなくなる可能性があるので、購入前は裏面の賞味期限を絶対に確認するようにしてください!

ウラジオストク土産7. ハチミツ

photo by maaco

続いての【グルメ編】はハチミツ!ロシアは土地が広い分森林が多く、樹木の種類もたくさんあります。そのため、多種多様なハチミツが名産品ということにも納得がいきます。

しかも、小さなサイズだと¥300くらいで購入できるので、ばらまき土産としてもおすすめ!

種類も皆さんが想像するような、透明な金色のようなハチミツだけでなく、ジャムのように固いクリーム状になっているので、新感覚のハチミツに出会えるかも。

ウラジオストク土産8. マトリョーシカグッズ

photo by maaco

最後は【その他】の…マトリョーシカ!ロシアの伝統的な工芸品で、意外と値が張るので安易に「マトリョーシカ買ってくるね!」と友達に言いふらすのはやめましょう(笑)

とは言っても、やっぱりかわいらしいものからユニークなものまであり、市内には専門店も構えるほど。「高くて手が出せない…」という方は、マトリョーシカをモチーフにしたお土産も豊富にあるので、ぜひスーパーに足を運んでみてくださいね。

【注意】缶ビールのお酒はNG!

photo by maaco

最後の最後に注意点。

せっかくだから、「ロシアのお酒をお土産に♡」と思っている方、社内持ち込みのキャリーケースに入れておくと全没収されますので、予めご注意ください…!

ウラジオストク土産で思い出もシェア!

今回はウラジオストクで買うべき、お土産8選をご紹介しました!

市の中心部にはショッピングセンターがあるので、その中に比較的大きなスーパーマーケットがあったり、24時間営業のコンビニがあったりして、お土産調達に不便はしないはず。

物価も日本よりも安めなので、ぜひ日本にいる友達にウラジオストクでのお土産話と一緒にコスメやお菓子を渡してみませんか♪

週末旅行にロシアへ!

日本からの空の玄関口、ウラジオストク空港。キャリーケースを持ってゲートを出ると、そこには開放的な空間が…!日本が誇る羽田空港や成田空港の魅力とは違う、おもしろい空港だったので、ご紹介していきます♡
日本から最も近いヨーロッパ、ウラジオストクinロシア。東京から約2時間半で到着するので、韓国へ旅行するような感覚でヨーロッパに行けます♪今回は、ウラジオストクの基本情報をご紹介。これからバズる予感のする、穴場の観光スポットです…!

Staywayについて

価格からロケーションまで幅広いニーズに答え、利用者にあった宿泊先を素早く見つけることが可能です。

さらに宿泊先でのさまざまな滞在方法も提案しているので、ぜひチェックしてみましょう!

logo