山梨県でアートに触れる旅!おすすめ美術館・博物館TOP11 | Stayway Media

山梨県でアートに触れる旅!おすすめ美術館・博物館TOP11

Haru

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山梨 美術館 博物館

Photo by Kaidog

桃やブドウ、さくらんぼなどフルーツの産地として有名な山梨県ですが、アートの触れる旅にもピッタリな美術館や博物館も勢揃い。

展示品だけでなく自然の中にある環境にも注目したい山梨県の美術館と博物館、文学館の中からおすすめ12選をランキング形式でご紹介します。

第11位 南アルプス市立美術館

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山梨県・南アルプス市小笠原出身の名取春仙の画業を広く所持し展示している南アルプス市立美術館。

名取春仙の役者絵版画を中心に日本画や、挿絵・装幀など春仙芸術を収蔵作品としています。また南アルプス市や山梨に縁のある現代作家の作品も多数収蔵展示されています。

また関連のある文具、冊子、画集なども販売されているのでお土産用や記念にもおすすめです。

南アルプス市立美術館
【住所】〒400-0306 山梨県南アルプス市小笠原1281
【アクセス】JR甲府駅からバスで約35分
【開館時間】9:30~17:00(入館は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)、展示替期間
【公式サイト】https://www.minamialps-museum.jp
【電話番号】 055-282-6600

第10位 山梨宝石博物館

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洋館のような外観と貴重な宝石を数多く展示している宝石専門博物館。
普通の宝石店では目にすることのできない稀な宝石の数々を見学できると、宝石に興味がある方に必見の博物館です。

また併設のミュージアムショップで、天然石グッズから本格的なジュエリー製品まで購入も可能になっているので鑑賞後のお楽しみも。

山梨宝石博物館
【住所】〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713
【アクセス】 河口湖ICから車で約10分
【営業時間】 9:00~17:30(季節変動あり)
【定休日】 水曜日(7・8月は無休)
【入館料】大人600円、小中学生300円
【公式サイト】 https://www.gemmuseum.jp
【電話番号】0555-73-3246

第9位 清里フォトアートミュージアム

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世界の若手写真家を支援し、ヤング・ポートフォリオに力を注いでいる、清里フォトアートミュージアム。

清里高原の澄んだ空気と緑あふれる環境に恵まれた写真美術館です。

また300冊を超える国内外の写真集を自由に眺められる図書閲覧スペースもあるので、館内でゆっくりと過ごすことができます。

お土産やご自宅用にもおすすめの、おしゃれな雑貨が揃うミュージアムショップもあります。

清里フォトアートミュージアム
【住所】〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-1222
【アクセス】 中央自動車道須玉、長坂ICより車で約20分
【開館時間】4〜11月10:00 – 18:00(入館は17:30まで)12月10:00 – 17:00(入館は16:30まで)※冬期(1月~3月中旬)は休館
【定休日】1~3月中旬冬期休館
4~7月 毎週火曜日(展示替え休館あり)
8月 無休
9~12月 毎週火曜日(展示替え休館あり)
【公式サイト】https://www.kmopa.com/
【電話番号】0551-48-5599

第8位 中村キース・ヘリング美術館

80年代アメリカンポップアートを代表するアーティスト、Keith Haring(キース・ヘリング)の作品のみを展示する中村キース・ヘリング美術館。

約300点のキース・ヘリング作品を所蔵している、世界でたった一つの唯一無二の美術館。

ストリートアートの先駆者でもあるキース・ヘリング。31歳の若さでこの世を去ったアーティストの世界観が自然いっぱいの八ヶ岳の麓に存在しています。

国内外からファンが訪れる場所で斬新なアートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

中村キース・ヘリング美術館
【住所】〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
【アクセス】小淵沢ICから車で約6分
【開館時間】 9:00~17:00
【定休日】 定期休館日なし
【公式サイト】http://www.nakamura-haring.com/
【電話番号】 0551-36-8712

第7位 三島由紀夫文学館

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直筆原稿を始め創作・取材ノートや書簡、絵画、写真資料、著書、研究書、翻訳書、雑誌、映画・演劇資料等を保管し、三島由紀夫の世界に浸かることができる三島由紀夫文学館。

全国各地から三島ファンが集う場所でもあり貴重な所蔵物の数々が勢ぞろいしている文学館は、自然豊かな山中湖文学の森公園内にあるので鑑賞後に散策もおすすめ。

三島由紀夫文学館
【住所】 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
【アクセス】 山中湖ICより車で約10分
【営業時間】 10:00~16:30 (ただし、入館は16:00まで)
【定休日】 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)
【料金】大人:500円(団体450円/身障者250円)/大・高校生:300円(団体250円/身障者150円)/中・小学生:100円(団体 50円/身障者50円)/子供:無料(小学生未満)
【公式サイト】 http://www.mishimayukio.jp/
【電話番号】0555-20-2655

第6位 えほんミュージアム清里

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国内外の絵本の原画、絵本作家の作品を展示する絵本美術館、えほんミュージアム清里。
常設展示は、イメージの魔術師と呼ばれるイギリスの絵本作家、エロール・ル・カインの作品。

またひとりの絵本作家をとりあげてその作品(絵本原画)を展覧する企画展も開催されています。

そして絵本や、絵本関連グッズを扱うショップさらに絵本が読めるカフェを併設しているので絵本の世界に思いっきり浸かりたい方にピッタリです

えほんミュージアム清里
【住所】 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545-6079
【アクセス】須玉ICより車で約30分
【開館時間】10:00~17:30(入館受付は17:00まで)
【定休日】 火曜日(祝日の場合は翌日)GW、夏期は無休 ,12月下旬~3月下旬は冬期休館
【公式サイト】 https://www.ehonmuseum.com/blank-3
【電話番号】0551-48-2220

第5位 久保田一竹美術館

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染色工芸家久保田一竹の作品を集めた美術館は、室町時代からの染色の技法を取り入れた着物が約30点常時展示されています。

また作品だけでなく庭園や建築へのこだわりも見逃せない空間。

厳かな雰囲気の入口から一歩中に入ると、全体がが久保田一竹の世界を表現していて、アートに包まれています。

大きなガラス窓には素敵な日本庭園が広がる茶房もあるので、ゆっくりとしたひと時を過ごせる楽しみも。

久保田一竹美術館
【住所】〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口2255
【アクセス】 河口湖ICより車で約15分
【営業時間】12月~3月 10:00-16:30(入館16:00迄)
4月~11月 9:30-17:30(入館17:00迄)
【定休日】 毎週火曜日/12月26・27・28・29日/その他特に定める日(祝日の火曜日、及び1月の第1火曜日は開館) 10月・11月は無休
【入館料】一般 1,300円(1,100円) 大学・高校生 900円(700円) 中学・小学生 400円(200円)
( )内は15名様以上の団体
【公式サイト】 http://www.itchiku-museum.com
【電話番号】0555-76-8811

第4位 韮崎大村美術館

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山梨県韮崎市出身の世界的な有機化学者、大村智博士が長年に渡って収集してきたコレクションをもとに2007年に開館した韮崎大村美術館。

大村博士がノーベル医学・生理学賞を受賞したことから、一躍注目されるようになりました。

展示物は、近代から現代までの日本を代表する上村松園ら女流美術作家の作品、戦前から戦後にかけて活躍した洋画家・鈴木信太郎氏の作品等を所持しており希少価値の高い稀なコレクションが鑑賞できます。

韮崎大村美術館
【住所】 〒407-0043  山梨県韮崎市神山町鍋山1830-1
【アクセス】 韮崎ICから車で約10分
【開館時間】4月~10月 10:00~18:00/11月~3月 10:00~17:00 (入館は閉館の30分前まで)
【休館日】 水 (水曜日が祝日の場合は翌日)(年末年始12月28日から1月1日・作品の入替等により臨時休館日有り)
【公式サイト】http://nirasakiomura-artmuseum.com
【電話番号】0551-23-7775】

第3位 山梨県立考古博物館

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優れた造形美を誇る縄文土器のコレクションを誇る、⼭梨県⽴考古博物館。
甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園の中にあり、自然あふれる環境にも恵まれた稀な博物館です。

また園内には国指定史跡である甲斐銚⼦塚古墳、丸⼭塚古墳をはじめ、数多くの遺跡が点在しているので日本古来の文化に触れられます。

そして火おこしや勾玉作りなど、古代人気分を味わえる各種体験も充実しているので子供にも人気のある博物館です。

山梨県立考古博物館
【住所】 〒400-1508山梨県甲府市下曽根町923
【アクセス】 中央自動車道甲府南ICから車で1分
【営業時間】 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日) 休日の翌日(日曜、祝日は除く) 12月29日~1月1日
【公式サイト】 https://www.pref.yamanashi.jp/kouko-hak/
【電話番号】055-266-3881

第2位 山梨県立文学館

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山梨県にゆかりのある芥川龍之介、太宰治、山本周五郎、樋口一葉、飯田蛇笏やほか多くの文学者の資料を収集し、一般に公開してる山梨県立文学館。

ミレーの絵で有名になった県立美術館と同じ施設内、芸術の森公園内にあるのでセットで訪れる方も。

また、今年2019年で開館30周年を迎える山梨県立文学館は記念事業として太宰治の生誕110年の特別展示も6月23日まで開催されています。

山梨県立文学館
【住所】〒400-0065山梨県甲府市貢川1-4-27
【アクセス】JR甲府駅バスターミナルよりバスで約15分
【公式サイト】http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/
【電話番号】055-235-8080
【開館時間】 9:00-17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(日曜日の場合は開館)年末年始、その他臨時開館・休館あり

第1位 山梨県立美術館

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「ミレーの美術館」として親しまれている山梨県立美術館は、19世紀のバルビゾン派の代表的画家の1人、フランスのジャン=フランソワ・ミレーの貴重な作品を数多く所蔵しています。

美術館内にはカフェも併設されていて、アートに触れた後のくつろぎの場所としても人気です。

また美術館は第二位の山梨文学館と同じく緑に溢れた芸術の森公園内に位置するので、散策もおすすめです。

山梨県立美術館
【住所】〒400-0065山梨県甲府市貢川1-4-27
【アクセス】JR甲府駅バスターミナルよりバスで約15分
【公式サイト】 http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp
【電話番号】055-228-3322
【開館時間】 9:00-17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(日曜日の場合は開館)年末年始、その他臨時開館・休館あり

山梨県でアートに触れる旅へ

今回は、自然の中にある環境にある山梨県の美術館と博物館、文学館をクローズアップしてご紹介しました。

希少価値の高いコレクションの数々を所持する美術館や博物館そして文学館など、全国でも稀なアートに触れるたびを楽しめる山梨県。

ぜひこの夏は山梨県でアート巡りの旅へ出かけてみて下さいね

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Haru
フリーランスのライターとして活動しています。フランスの南、地中海ごく近くに在住経験あり。いつでも旅に出られるように、衣食住をシンプルにを心がけミニマルな生活を実践中。海や山の近くにアパートや家を借りてのんびり過ごす、暮らすような旅を好みます。

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