ミャンマーの大都市ヤンゴンのおすすめ観光スポット 20選 | Stayway Media

ミャンマーの大都市ヤンゴンのおすすめ観光スポット 20選

Juri Mizuki

トラベルライター


(photo by Adobestock)

「東南アジアに残された最後の秘境」と称される国をご存知ですか?

それは1948年にイギリスから独立し国民の約70%がビルマ族そしてその他135の少数民族によって構成される多民族国家『ミャンマー』です。

ミャンマーは日本人観光客に人気の旅行先東南アジアに属していますがタイやベトナムなどに比べるとまだまだ旅行先としてはマイナーな国なのが現状です。

今回はまだまだ観光化が進んでいない魅力の国ミャンマーの首都『ヤンゴン』で訪れる事ができる20のオススメ観光スポットを紹介します。

ヤンゴンの基本情報

market in Yangon

(photo by Skybluesrich)

ヤンゴンは発展途上の国ミャンマー最大の都市で2006年に首都機能がネピドーに遷される前までは同国の首都でした。

その為ヤンゴンはかつて首都だった面影を色濃く残し巨大な仏教施設やイギリスによる植民地時代のコロニアル建築の歴史的建造物などが多く残っています。

また人々が未だに民族衣装を日常的に身につける姿を見る事が出来、タイのバンコクやマレーシアのクアラルンプールの様な他の東南アジア諸国の首都では見る事が出来ない『東南アジア』を訪れる事が出来るのがヤンゴンの良い特徴として挙げられるでしょう。

首都ネピドー
言語  ビルマ語
通貨チャット(1000チャット=日本円で約70円)
日本との時差-2.5時間
ビザの有無2020年9月までビザ無しで渡航可能(通常期は渡航前の観光ビザの取得が必要)
観光シーズン11月〜2月中旬
雨季5月〜10月
治安スリやひったくりに遭う可能性は低いものの旅行中は必要最低限の注意を心がける様にして下さい。

またミャンマー西部の国境地帯は情勢が不安定な為なるべく避ける様にしましょう。

日本からヤンゴンへのアクセス

飛行機

(photo by Adobestock)

東京からは全日空が毎日ヤンゴンへの直行便を就航しています。

所要時間は7時間10分、その他の日本の都市からヤンゴンへ直行便は運航していないので東京で国内線から直行便への乗り換えを行うかタイの首都バンコクやシンガポールを経由してアクセスする事ができます。

またヤンゴン国際空港到着後ヤンゴン市内中心部へ行かれる場合はタクシーおよび空港バスを利用してのアクセスが一般的です。

タクシーは流しのタクシーを捕まえて料金交渉をするか東南アジアのタクシー配車アプリGrabを利用しますが空港で現地のSIMカードを入手して利用可能な方はこちらの方が後の料金トラブルを心配しなくて済むでしょう。タクシーは片道500~600円が相場で道路交通状況によりますが所要約45分です。

そして空港バスを利用される方はなんと空港から市内まで1人あたりの片道運賃がなんと500チャット(日本円で約40円)!!

朝4時〜22時まで約10~20分感覚程で運行しているので特段大きな荷物が無い場合やバス停から宿泊先まで少し歩くが気にならない方そして何より現地のタクシー運転手に料金を交渉するのが苦手な方には是非利用をオススメします!

1. Botataung Paya(ボータタウンパヤー)

sule pagoda

(photo by Juri)

高さ40mの黄金の仏塔で内部には8人の僧がインドから持ち帰ったとされる釈迦の聖髪や聖歯が納められていて実際に塔内部に入る事が出来ます。

ボータタウンパヤーの「ボータ・タウン」とは1000人の兵士という意味で僧侶達が1000年以上前にインドから釈迦の遺物を運ぶ際に1000人の兵士が護衛に当たった事に由来しています。

その後第二次世界大戦の最中この仏塔は爆撃の被害を受けてしまいましたが奇跡的にこれらの遺品は瓦礫下から発見されて現在に至ります。


名称:Botataung Paya
住所:Strand Rd, Yangon, ミャンマー (ビルマ)
入場料:6000k
営業時間:5~21時
電話番号:+95 9 971 625813

2.Sule Pagoda(スーレーパゴダ)

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ヤンゴンの中心地に位置している為観光の目印にすると便利な仏塔で高さは48m。

「スーレー」とは「聖髪」を意味しその名の通りブッダの聖髪がここに納める為に2000年前に建てられたと言われています。

黄金の仏塔は夜にライトアップされ一層その輝きを増します。


名称:Sule Pagoda
住所:Junction of Sule Pagoda Road, မဟာဗန္ဓုလလမ်း, Yangon 11141 ミャンマー (ビルマ)
入場料:3000k
営業時間:6:00~20:00
電話番号:+95 1 371 561
公式サイト:https://www.fritugo.com/detail_attraction?id=ChIJk2VBRofswTAR0nutVjygEgc

3. Shwedagon Pagoda(シュエタゴンパゴダ)

シュエタゴンパゴダ

(photo by Juri)

東京ドーム1.3個分の広さに高さ100mの黄金の仏塔が圧倒的な存在感を放つ「シュエタゴンパゴダ」はヤンゴンの定番観光スポットです。

伝説によると2500年前に建てられたと言われ、釈迦および釈迦以前にこの世に現れた3人の菩薩の一部が納められていることから仏教徒にとって重要な聖地となっています。

敷地内には無数の講堂や祠が散らばり多くの仏像や精霊が祭られています。

入り口は東西南北の4つがあり時計回りに観光するのが一般的です。

シュエタゴンパゴダ

(photo by Juri)

入場料(拝観料)を支払う必要があるのは観光客のみな為、支払いを行ったか行っていないかを専用の緑色のシールで行います。

内部でチェックされることがあるので紛失しないように注意が必要です。

また神聖な場所の為肌の露出は避けるなど服装への配慮もお忘れなく。


名称:Shwedagon Pagoda
住所:Dagon, Yangon, Myanmar (Burma)
入場料:10000チャット(約700円)
営業時間:4:00~22:00
電話番号:+95 1 375 767
公式サイト:https://www.shwedagonpagoda.com.mm

4. ボージョー アウン サン マーケット

アウンサンマーケット

(photo by Juri)

スーレーパゴダから10〜15分歩み板ところにヤンゴン最大の市場『アウンサンマーケット』があります。

この市場は写真左のコロニアル建築の特徴的な建物の中にありイギリス統治下の1926年に建てられました。

館内は2階建て構造になっており宝石、貴金属、絵画、洋服、生地などをはじめありとあらゆる物が売られていて市場を歩いているだけでも楽しいです。

アウンサンマーケット

(photo by Juri)

アウンサンマーケットの中心はこのコロニアル調の建物ですがこの建物の裏側にも市場は広がっていて食用品や日用品を求める現地の方々でいつも賑わっています。

市場の敷地面積は広大な為欲しいものを見つけた場合は、その店の場所をよく覚えておく必要があります。

館内にはお土産屋さんいくつかありますのでお土産はアウンサンマーケットで買いましょう!


名称:Bogyoke Aung San Market
住所:Bogyoke Aung San Rd, Yangon, ミャンマー
入場料:なし
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日、祝日

5. チャウタッジーパゴダ

チャウッタジーパゴダ

(photo by Juri)

シュエタゴンパゴダからタクシーで5~10分ほどの場所にあるチャウタッジーパゴダは巨大な寝釈迦仏を有する寺院です。

全長は65.8m、高さは17.7mでお釈迦様の表情のやわらかさが注目のポイントです。

足の裏にはレリーフが描かれており、足の裏の前にある英語の看板で模様の解説がされています。

チャウッタジーパゴダ2

(photo by Juri)

それは仏教の世界観や仏教の宇宙観について描かれていると言われていてこれらはタイのバンコクにあるワットポート共通するものがありますね。

最初の仏像は1907年にインド人職人によって建造されましたが表情などがミャンマー風でないことから信者達からの評判が悪く戦後に作り直されました。

現在訪れることができるのは戦後に作り直されたものです。


名称:Chaukhtatgyi Buddha Temple
住所:Shwegondaing Rd
入場料:無料
営業時間:5~21時

6. ナーガ・ハタット・ギイ・パゴダ

ナーガ・ハタット・ギイ・パゴダ

(photo by Adobestock)

チャウタッジーパゴダからすぐの場所にある1900年に建てられた仏教寺院で高さ14mのあぐら像が人々を魅了する事で多くの観光客によって訪れられています。

仏像の額には50カラットの本物のダイヤが嵌められています。

チャウッタジーパゴダとシュエタゴンパゴダと一緒に観光しましょう。


名称:Nga-htat-gyi Buddha Temple
住所:Shwe Gon Taing St., Yangon (Rangoon), Myanmar
入場料:無料
営業時間:6:00~20:00

7. 国立博物館

国立博物館(photo by Phyo WP)

1952年6月に創建された国内最大の博物館です。

5階建の館内にはミャンマーの歴史に関する資料だけでなく美術や民族そして化石や隕石なども展示されています。

日本の音声ガイドを無料でレンタルする事ができるので是非時間をかけて見学しましょう。

博物館最大の見どころは1階にある「獅子の玉座」で当時はマンダレーの王宮に8つ設置されていたと言われている王座ですがその内の1つをイギリスがマンダレーからインドに持ち出した後ミャンマーに変換した王家の象徴です。

その他の7つは消失してしまったと言われているので大変貴重な一座と言えるでしょう。


名称:National Museum
住所:66 Pyay Rd, Yangon 11191 ミャンマー
入場料:5000k
営業時間:9:30~16:30
定休日:月曜日
公式サイト:http://asemus.museum/museum/national-museum-yangon/
電話番号:+95 1 378 652

8. インヤー湖

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ヤンゴン最大の湖でイギリス統治時代にヤンゴン市民の為の給水を目的に造られた人工の湖です。

現在は湖畔でデートを楽しむ若者やランニングを楽しむ方で賑わう市民の憩いの場所です。

湖周辺は高級住宅地になっていて多くの高級レストランやアメリカ大使館などがありヤンゴンの旧市街とは雰囲気が少し異なり湖西部に位置するヤンゴン大学周辺が最も賑わっています。

またインヤー湖はヤンゴンでも有名な夕日鑑賞スポットです。

インヤー湖を訪れるなら夕暮れ時が日中の日差しの強さも無く気持ちよく散歩できるのでオススメです。

名称:Ina Lake
住所:Ina Lake,Pyay
入場料:無料
営業時間:24時間

9.ガンドージ湖

インヤー湖と同様にイギリス植民地時代にヤンゴン市内への水供給を目的に造られた人工の湖でシュエタゴンパゴダから徒歩で訪れる事が出来る立地なので併せて訪れる事をオススメします。

湖沿いに木造の橋が設置されていてそこを散歩する事が出来ます。

インヤー湖とは異なり入場料がかかる為注意が必要です。


名称:Kan Daw Gyi Lake
住所:Kan Daw gym Lake,Ken Yeik
営業時間:7:00~22:45
定休日:なし
入場料:300k (木造の橋を渡る場合は2500k)

10.ヤンゴン中央駅

ヤンゴン中央駅
(photo by Adobestock)

以前に利用されていた駅舎が焼失した為1947年にヤンゴン市庁舎を設計した人物と同じ人物によって設計された後建て直され今に至っています。

ヤンゴン中央駅からは環状線が7番線から運行しており38駅を3時間かけて各駅停車しながらヤンゴン市内をまた違った角度から眺めるのが観光客に人気です。

利用されている列車は日本製で所々に日本語の表示が残ります。

行き先の部分に「岐阜」と表示されている列車もありました。

観光客のみならず現地の方々にも利用されていて一周の乗車料金は破格の安さで約20円です!

途中には市場や住宅地が現れ市民の生活をよりリアルに感じる事が出来ます。

railway station in yangon(photo by TheoRivierenlaan)

「一周乗車するのは長すぎるけど現地の電車に乗ってみたい」という方!!

大丈夫です。

途中駅で下車して少し観光した後タクシーに乗って市内中心部に戻る事も可能なので是非短い距離でも市民の足を利用してみてくださいね!

注意:悪徳インド人集団詐欺グループがこの辺りを中心に観光客を狙っているので徹底的に無視するようにしてください。


名称:Yangon Central Railway Station
住所:Kun Chan Rd, Yangon, ミャンマー
入場料:なし

11. 中華街

china town in yangon

(Photo by Juri)

日本でもお馴染みの中華街ですがミャンマーのヤンゴンにも存在します。

中華街は17~23th Road周辺のエリアを指し昼も夜も常に多くの人で賑わっています。

街並みはミャンマーの旧市街の地域に中国の雰囲気が加わりお互いの良いところを壊さない様に上手く保たれています。

メインの観光スポットはヤンゴン最大の中国寺院の慶福宮です。

chinese temple

(Photo by Juri)

1863年に中国の福建省出身の華僑達によって建てられ1903年に完成した航海・漁業の神を信仰し本殿中央には観音菩薩、左右には健康と商売の神様が祭られていています。

また中華街の19th Streetはいわゆる飲屋街で通りには多くのバーや居酒屋があり周辺には中国の足つぼマッサージのお店などが多いです。

お昼頃から営業しているので観光で歩きすぎて疲れた場合などは足を運んでみると良いでしょう。


名称:Kheng Hock Keong
住所:426/432, Yangon, ミャンマー
営業時間:5~21時
入場料:無料
関連サイト:http://www.chinatownology.com/kheng_hock_keong.html

12. インド街

中華街とスーレーパゴダの中間に位置するのが「インド街」です。

歩いていると住んでいる人々の顔や服装が異なるのに気付きます。

周囲はなんとなくカレーのスパイシーな香りが漂いヒンドゥー教寺院が所々に存在しています。

その名の通りここにはインド系移民が多く住んでいて中華街から数ブロック程度しか離れていないにも関わらず街の雰囲気が全く異なる不思議な場所です。

飲食店が多い中華街とは対照的にインド街では飲食店の数は比較的少なく工具や建築資材を販売しているお店が多いです。

しかしながらせっかくインド街を訪れたらカレーを食べましょう!

curry

(photo by Juri)

この辺りには水道関係の職に就いている人が多いと言われ排水管専門で商売をしているお店もありました。

ヤンゴンを訪れたら是非足を運んでいろんな街を散策してみましょう!


名称:Shri Satyanarayan Temple
住所:23-33,29th street lower block,yangon 11141
入場料:なし
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/pages/Shri-Satyanarayan-Temple-Yan/150170489032809

13. 旧市街地区

old town

(Photo by Juri)

植民地時代の面影を色濃く残すカラフルで特徴的なコロニアル建築を多く残す東南アジア。

中でもヤンゴンは現在アジアでこれらの建物が最も多く残る都市と言われており多くの見所がその旧市街に集中しているので非常に観光しやすいのが特徴です。

イギリス統治下に創建された多くの建物は全て築100年を超えそれぞれのデザインの違いなどを楽しみながら散策するのが良いでしょう。

これらの中で実際に中を見学する事のできる建物はほんのわずかでその内の1つがヤンゴン中央郵便局です。

yangon central station

(photo by Juri)

この建物は1908年に貿易会社として建てられた後1936年に郵便局としての利用が開始され現在も同様な機能を果たしています。

細かい部分にも施された建築が見どころです。


名称:Central Post Office
住所:39 Bo aung Kyaw Rd
入場料:無料
営業時間:9:00~16:30
定休日:土日
公式サイト:https://myanmarepost.com
電話番号:+95 1 380 342

14. ヤンゴン川

yangon river(photo by bchai)

ヤンゴンのおすすめ夕日鑑賞スポットです。

仕事を終えてヤンゴンの旧市街側からダラ郡区へと帰って行く人々を乗せた舟と夕日に染まる空があなたをきっとのノスタルジックな世界へと誘ってくれるでしょう。

ヤンゴン市内ではサンセットクルーズを予約する事も可能ですが沿岸から眺める程度で十分楽しめると思います。


名称:Botahtaung Jetty
住所:Botahtaung pagoda Road,Yangon

15. 旧ビルマ総督府

旧ビルマ総督府

(photo by Juri)

1947年にアウンサン将軍が暗殺された場所として知られる旧ビルマ総督府です。

首都がヤンゴンからネピドーに遷されるまでは行政機関として機能していましたが今は完全に空家となっていますがイギリス植民地時代の名残を残す赤レンガ造りの建物は一見の価値があるでしょう。


名称:The Secretariat
住所:Thein Phyu Road, Middle Block, Yangon, ミャンマー
営業時間:9:30~16:30
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/thesecretariatyangon/
電話番号:+95 9 45688 3044

16. ジャンクションシティー

買い物(photo by StockSnap)

2017年3月下旬にパンパシフィックホテルに隣接した形でオープンした複合大型商業施設がジャンクションシティーです。

こちらのショッピングモールはルイヴィトンやグッチの様なスーパーブランドから高級スーパーそして映画館までもが入居していてミャンマーに居る事を忘れるほど近代的です。

最上階はレストランエリア兼映画館になっていて建物南側のレストランは屋外テラスとなっていてヤンゴンの景色を楽しみながら食事をする事が可能です。


名称:Junction City
住所:Corner of Bogyoke Aung San Road, Yangon, ミャンマー (ビルマ)
営業時間:日〜木曜 9:00~21:00 金土 9:00~22:00
定休日:なし
公式サイト:junction-city.business.site
電話番号:+95 1 925 3500

17. 独立記念塔

独立記念塔

(photo by Juri)

スーレーパゴダから歩いてすぐの場所に位置するマハバントゥーラ公園の中央に高く聳え立って居る高さ46mの白い塔。

この塔はミャンマーがイギリスから独立したことを記念して建てられました。

日中は白い塔と青空のコントラストが美しく夜はライトアップされてまた違った姿を見せてくれます。

時間に余裕がある方は是非日中と夜の両方で訪れてみると良いでしょう。

周辺には朝〜夕方頃まで多くの屋台が毎日営業していますので胃袋に自身がある方は挑戦してみる価値あり!!


名称:Maha Bandula Park
住所:Maha Bandula Road, Yangon, ミャンマー
入場料:なし
営業時間:24時間

18. 聖マリア大聖堂

holy trinity church

(Photo by Juri)

聖マリア大聖堂は1899年に創建され1996年に世界遺産認定された教会です。

イギリス統治時代に建てらえた為英国風の建築様式が外観に強く表れています。

入り口近くにストリートチルドレンがしつこく物乞いしてきて面倒だったので少額のお金をポケットに忍ばせておくと良いでしょう。

もちろん寄付の意思が無い方は完全に無視して結構ですが、私は大きいお札しか無く無視したら相当アグレッシブに要求されてひとり旅の私は一瞬恐怖を覚えたほどでした。

早歩きで教会敷地内へ逃げた後は追って来ませんでした。


名称:Saint Mary’s cathedral
住所:Corner of Bo Gyoke Rd, Bo Aung Kyaw St, Yangon, ミャンマー
入場料:無料
電話番号:+95 1 245 647

19. アウン・サン廟

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ビルマ独立寸前に暗殺されたアウンサン将軍とその仲間達が眠るお墓で外観のみの鑑賞が可能です。

ここは1983年10月9日に北朝鮮からの工作員によってビルマを訪問中であった当時の韓国の大統領一行を狙った暗殺事件が起き閣僚4人を含む計21人が死亡した現場でもあり慰霊碑が建てられています。


名称:Martyrs Mausoleum
住所:Ar Zar Street | North of Shwe Dagon Paya, Yangon (Rangoon), Myanmar
入場料:3000チャット
営業時間:8:00~17:00
定休日:月曜

20. 聖トリニティー大聖堂

holy trinity church

(Photo by Juri)

イギリス統治下の1894年に創建された赤いレンガ造りの大聖堂で植民地時代から現在まで利用され続けている歴史ある建物です。

ジャンクションシティーの真向かいに位置しているのでアウンサンマーケットおよびジャンクションシティーと併せて観光するのが便利です。

基本的に正面の門はいつも閉まっていますがイギリス統治時代から利用されてきた事実とその歴史に思いを馳せながら外観の見学を楽しんでみてはいかがですか?


名称:Holy Trinity Anglican Church
住所:Bo GyokeRd,Yangon
入場料:無し

まだまだ発展途上のヤンゴンに行ってみよう!

myanmar field(photo by 3D_Maennchen)

いかがでしたか?

現在ミャンマーでは民主化と経済改革が急速に進んでいます。

観光客の数も徐々に増えつつあり日々着実に変化し続けていて国が発展し便利になる一方で失われている何かもきっとあるのではないかと思います。

ミャンマー政府による観光ビザの免除制度が2020年9月まで延長された事に更に後押しされて今後更に多くの観光客が訪れる事が予想されます。

その特有な文化や経済発展やリゾート開発によってミャンマーが『今のミャンマーでは無くなってしまう前』に是非ご自身の目でその国本来美しさや伝統文化を確かめに行っていただければと思います。

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Juri Mizuki
21歳から世界を旅し始めて5年間でラグジュアリー旅からバックパッカー旅など幅広い形での旅を経験し、これまでに102カ国渡航しました。グアテマラのアンティグアでの語学留学経験あり。トラベルコンサルタントとして旅しながらリモートで働かせていただいております。 ガイドブックなどには載ることの無いリアルな情報をここから読者の皆さんにお届けします。現在旅している人・そうでない人関係なく楽しんでいただけるメディア作りをしていければなと思います。

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