【神奈川】湯河原温泉のおすすめ高級旅館・ホテル7選 | Stayway Media

【神奈川】湯河原温泉のおすすめ高級旅館・ホテル7選

万代正平

トラベルクリエイター

湯河原B

Photo by Wikipedia

関東で最も西側にある、神奈川の湯河原。

近代の文人や著名人が愛した老舗旅館があるこの地は、高級旅館が目白押し。

そんな高級旅館ばかりを7か所厳選しました。

解りやすいランキング形式で紹介します。

ホテル(宿泊)事情

湯河原A

Photo by Wikipedia

湯河原温泉は、神奈川県湯河原町にあり、静岡県熱海市と接したところにあります。

JR湯河原駅がアクセスの拠点で、ここから温泉街まではバスかタクシーを利用します。

また、湯河原温泉の奥には奥湯河原温泉があり、そこはより静かでゆったりしたひとときが味わえるでしょう。

第7位 湯河原温泉 石葉

石葉

Photo by アゴダ

石葉は、湯河原温泉の高級旅館です。

湯河原の若草山の山中に佇むこの旅館は、かつて別荘でした。

その当時の建物を活かしているので、敷地内は落ち着いています。

石葉

Photo by アゴダ

岩戸山や十国峠が見渡せる立地。

ゆるやかな斜面を利用して本館と離れがあります。

また骨董を中心とした地元の作家の作品が空間をより居心地良くしています。

石葉

Photo by アゴダ

木造の温かみをフル活用した客室の数々。

ひとつひとつに趣を思考しました。

すぐ目の前に箱根の山々が迫り、緑との調和も最高です。

緑豊かな庭を存分に臨みましょう。

石葉

全客室は9室です。

この内6室には檜風呂や石風呂の部屋となっています。

本館は、桜、城山、連山、十国、大観、岩戸の名前。

このほか、草楽庵、観月庵という離れがあります。

石葉

Photo by アゴダ

自家源泉を有しています。

無色透明で高源泉温の単純泉はオリジナル。

体を芯から温め、周辺の季節感あふれる緑で目の疲れも癒されます。

大浴場の内風呂と露天風呂が男女ともにあり、24時間利用できます。

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箱根の山々、そして相模湾に囲まれた好立地のため、地の食材に事欠きません。

近海の海の幸は、真鯛をはじめ旬のものが目白押し。

地元の野菜は体に優しい無農薬を主に使用しています。

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食事は夕食、朝食共に部屋食となっているので、プライベートなひとときで舌鼓を打てます。

季節ごとに食の味覚も変わり、冬の季節になれば、丹後・間人港をはじめとする日本海の松葉蟹が堪能可能。

季節なら出羽の美酒も揃えており、至福のひとときが味わえます。

総合評価:2.1

(クチコミ)
あまり旅館には縁がないの。でも雑誌で見かけて以来気になっていたわ。期待通り満足のできる滞在でした。お部屋は内風呂の無い部屋を選んだので、大風呂に何度もお邪魔したし。
(女性)
GWという事もあったが、初めての部屋風呂のないところを利用した。大風呂で十分リラックスできるな。宿泊中に3回入らせてもらったが、他の宿泊者と会ったのは3回だけだ。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上749
【電話番号】0465-62-3808
【価格帯】税別8万5千円台~(2名分)
【公式HP】https://www.sekiyou.com/
【アクセス】湯河原駅からタクシー20分

第6位 富士屋旅館 湯河原

6富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

富士屋旅館 湯河原は2019年2月に町のランドマークだった建物をリノベーションしてオープンさせました。

リニューアル後1年ですが、以前の風情がのこり、不思議と気分が落ち着きます。

6富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

富士屋旅館は、江戸後期にはその前身旅籠があったと伝わります。

幕末当初の建物が、昭和42年まで現存しました。

現在で最も古いのが、旧館で大正12年建築。

関東大震災を生き抜いた、レトロな建物は必見です。

6富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

現在のロビーは、幕末の建物の後に完成した新館となっています。

昭和の建物ですが、改装時に大幅に変更し、当時の名残は骨組みと2部屋の和室だけ。

また旧館の先には、洛味荘と呼ばれる離れがあります。

6富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

客室は、レトロと味わいある旧館の和室があり、温泉檜風呂が付いています。

新館は、和室と洋室から選べるようになっており、こちらにも檜風呂もしくはシャワーが付き。

また離れの洛見荘にも和室があり、温泉檜風呂付きです。

6富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

料理は、夕食に月替わりの懐石を用意。

年12回変わる献立は、自然の糧を最高レベルに引き立て、生産者への感謝の心を忘れません。

朝食も体に優しいものを吟味厳選。

炊きたて土鍋も用意しています。

富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

食事の会場は瓢六亭となっていますが、ここは宿泊客以外も利用可能。

昼懐石、グランドメニュー、コース料理を用意しました。

半個室の部屋7席となっていますから、他の人の目を気にする必要がありません。

富士屋旅館 湯河原

Photo by アゴダ

そのほか、新館の上側には大浴場があり、広々とした空間で温浴が堪能できます。

さらに広大な敷地内には庭が広がっており、新館側から庭の奥に見える洛味荘も、味わい深いものがあります。

総合評価:3.8

(クチコミ)
新館内風呂付きのお部屋を予約したの。お部屋はとてもキレイでだわ。ただ梁などは古いままかな。でも古き良きな雰囲気も残りっていたのがうれしいわ。
(女性)

今回は富士屋旅館のなかでも登録有形文化財に列せられておる旧館客室に宿泊した。趣ある内装ながらも設備は最新で大変泊まりやすいと感じさせられた。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上557
【電話番号】0465-60-0361
【価格帯】税別5万5千円台~(2名分)
【公式HP】https://fujiyaryokan.jp/
【アクセス】JR 湯河原駅よりお車にて約8分、または、不動滝行き・奥湯河原行きバスで約15分「藤木橋」バス停下車すぐ

第5位 海石榴 つばき

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

海石榴(つばき)は湯河原温泉の高級旅館のひとつです。

数寄屋造りの小さな宿は、湯河原のさらに奥にある奥湯河原の地で静かに佇みます。

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

派手さを覆い隠した椿のような雰囲気は日本人好み。

湯河原の花木でもある椿の古語である、海石榴の名を屋号に冠しました。

世界中に日本にのみ存在する「粋」、それを意識しながらさりげないおもてなしの数々で心地よい時間を味わいましょう。

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

客室は主に2カ所に分かれています。

本館には特別室をはじめ、いくつかの部屋に露天風呂が付いています。

またリーズナブルで、気軽な和室も用意しました。

迎賓館はより広大な離れ、露天風呂付きもあります。

いずれもチェックアウト時刻まで、異空間でほっこり過ごせます。

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

大浴場は、明治の文豪が愛した湯河原の湯をふんだんに蓄えています。

伊豆石の縁取りで作られた大浴場では、体の芯から温まります。

また湯上りにラウンジを用意しました。

ビールやゼリーのサービスがあるので、ぜひ利用しましょう。

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

湯上りに頂く料理は、季節を強く意識したもの。

季節ごとに変化する食材は、それ以上には不可能なくらいにおいっしさを活かしています。

料亭旅館として恥ずかしくない盛り付けとその味わい。

心ゆくまで堪能しましょう。

海石榴 つばき

Photo by アゴダ

そして通常膳のコースとは別に特別料理を用意しました。

葉山牛のステーキ、アワビのやわらか煮、そして伊勢海老鬼殻焼と、通常メニューとは別腹で頂きたいものばかりです。

つばき

Photo by アゴダ

また館内にはスパ「ZEN STYLE SPA ichirin」があります。

非日常で体験できるオールハンドのトリートメントは、美容ジャーナリストや女性誌も認めたレベルの高さ。

大人のスパを存分に味わいましょう。

総合評価:4.4

(クチコミ)
ロビーの席で抹茶を戴いたの。チェックインを済ませて本館を抜けて迎賓館の春曙紅という部屋に入ったわ。程なく担当の仲居さんがご挨拶に来てくれて。夕食、朝食のお世話をしてくださったの。
(女性)
細かな心遣いの感じられる宿であった。料理もとてもよく考えられおり、味も申し分ない。とても心地よく滞在指せてもらった。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上776
【電話番号】0570-026577
【価格帯】税別7万8千円台~(2名分)
【公式HP】https://www.tubaki.net/
【アクセス】JR 湯河原駅より奥湯河原行きのバスに乗車→「奥湯河原」下車、徒歩2分

第4位 湯河原温泉 おやど瑞月

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

おやど瑞月は、湯河原の高級旅館です。

高級旅館の名に恥じないおもてなしは、宿泊者に一生の思い出になるレベルのものを用意。

山間の静けさ溢れる空間でリラックスなときが流れます。

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

最初に到着して、お迎え用の逸品は湯河原らしさを意識しました。

古くから愛され続けている「かるかんまんじゅう」、「きびもち」を用意。

旅の疲れも、郷土銘菓の甘みによりとろけ落ちるようです。

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

滞在中に寛ぐ客室は上質空間を実現しました。

特別室の桜の間は、8畳の間がふたつに、4.5畳、そしてソファースペースと広大空間。

最高クラスの見晴らしの良さは、四季の移ろい、満天の星空すべて独り占めできます。

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

気軽な滞在に最適な一般客室には、ききょう、はぎ、つばき、もみじといった味わいある名前が。

10畳和室に広縁3畳の部屋には、清潔感あふれるウォシュレットトイレが付いています。

4名まで泊まれますから、ファミリー利用にも最適です。

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

旅館で味わえる大浴場の温泉は。85度と高温で湧出。

加水といった余計な手を加えない、本物の天然温泉源泉かけ流しです。

そのため浴槽に入れるまでにひと手間かけており、専用のタンクにて5時間冷ましてから提供しています。

湯河原温泉 おやど瑞月

Photo by アゴダ

月替わりの懐石料理は常に季節ある内容。

半世紀以上もの間、日本料理と向かい合い続けている料理人の匠の技が活きています。

「安心して食べられる料理」をコンセプトにした料理は、食材の吟味厳選から違います。

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夕食は部屋食となっているので、マイペースで頂けます。

泊まれる料亭という意識から、「逸品」といえる品々を用意しており、「みづき豆腐」「特製・烏賊の塩辛」は、ぜひ味わいたいところ。

また別注の特別料理の数々もおすすめです。

総合評価:4.5

(クチコミ)
全体で五部屋なの。食材にとてもこだわられた食事を楽しめたわ。温泉もかけ流しで落ち着いくし、露天も屋内も楽しめた。館内は手入れが行き届いており、季節の花が飾られていたの。
(女性)
一日五組だけの隠れ家お宿と聞いて泊まらせてもらった。急な坂道を登った所にポツンとあるのがニクイ。立地的には湯河原駅から結構離れているが観光目的では無く、ゆったりしたいものが泊まるべきだ。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上759-68
【電話番号】0465-64-0370
【価格帯】税別7万3千円台~(2名分)
【公式HP】http://www.zuigetsu.com/
【アクセス】JR湯河原駅より車で10分、バスで15分「桜山入口」より300m 急坂につきバス停までの送迎あり

第3位 湯河原温泉 島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

湯河原の中心にある万葉公園。

その入口に高級旅館の伊東屋があります。

創業明治21年の老舗旅館は島崎藤村ゆかりの宿。

心ゆくまで寛いだという藤村がこの旅館で名作「夜明け前」の原案をつづりました。

崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

藤村のほかにも、明治の文人や有力者がこの宿に滞留。

徳大寺実則公爵、黒田清輝、三遊亭円朝、有島武郎といった名だたる人物の名前が残っています。

そんな老舗旅館の門柱、石垣、本館の2棟が国の登録有形文化財に指定されました。

島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

登録有形文化財に指定された離れの建物に客室があります。

特大寺公爵の滞在用に建てた五十二番の部屋には当時のままのガラス窓が広がっています。

もうひとうの五十三番の部屋は、バリアフリーを重視。

ロビーから客室まで段差がないので、足の弱い人も安心です。

島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

本館の一般客室は。登録有形文化財に指定されている大正時代のふたつの棟と終戦後に増築された1棟から構成されています。

リピーター客も多い部屋で、目の前に広がる自然が魅力的です。

新たに作られた新館では、シンプルさを特に追求。

飾らない部屋でありながら、湯河原の色彩と見事に調和しており、リラックスのひとときが保証されます。

島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

大浴場は24時間入浴可能です。

殿方風呂は真鶴の赤石をダイナミックに配置しました。

またライトアップでの幽玄の世界が魅力なのが婦人風呂。

また貸切専用露天風呂もあり、ありがたいことに予約なしで入れます。

島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

料理は、老舗のこだわりが堪能可能。

老舗だからできる料理の数々は旬の素材を最大限に生かします。

素材の素晴らしさがわかる料理の品数は夕食で10品、朝食で7食と種類の多さも定評です。

島崎藤村ゆかりの宿 伊藤屋

Photo by アゴダ

月替わりの料理は3名以上で個室料亭を用意しています。

また通常とは別に味わいたいのが特別料理の数々。

そんな料理にある純米酒や焼酎をたしなめば、料理との味のシナジーが響き渡ります。

総合評価:4.7

(クチコミ)
何から何までどこか懐かしい旅館なの。幼少期に戻り田舎のおばあちゃんの家に来たような心地の良い時間をすごせたわ。
(女性)
食事が旨い!それだけでなく、とても静かな部屋で落ち着かせてもらった。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上488
【電話番号】0465-62-2004
【価格帯】税別3万6千円台~(2名分)
【公式HP】http://www.itouya-net.jp/
【アクセス】JR東海道線「湯河原駅」より「温泉場・奥湯河原方面行」バスにて約13分公園入口下車/小田原厚木道路石橋ICより25分

第2位 湯河原 清光園 旧井上馨別邸の宿

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

湯河原清光園は、湯河原高級旅館のひとつです。

ここは明治の政治家・元老として大正4年まで生きた井上 馨(いのうえ かおる)の別邸。

ちなみに馨は長州藩主毛利氏の家臣で、清和源氏の流れをくむ井上家出身の銘家です。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

激動の明治維新のかじ取りを行った馨が愛した旧邸は、主亡き後も取り壊される事無く、令和の時代まで生き残りました。

そんな別邸には、日本の建築文化の技術をベースに、文明開化の象徴だった欧米文化の様式が共存します。

歴史的な意味合いも強い、この宿に泊まることは非常に価値が高いでしょう。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

別邸の象徴といえる離れの名は「六角間」。

当時非常に珍しい建築様式となっています。

欧米文化を見習い、積極的に推し進めていた馨が、自らその素晴らしさを体感したところ。

博物館の展示物のようなレトロなソファや調度品に囲まれて過ごせるひとときは格別です。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

旅の疲れを癒す客を迎える場所は、3畳と決して広くはありません。

しかしそのような空間が、おもてなしそのもの。

六角間と違って、わびさびの精神が息づく、和の空間は身も心も癒してくれるようです。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

馨が利用していた当時そのままの館内は、手すりひとつからして味があります。

2階に続く階段の手すりは独特なデザイン。

1階とは違う別世界に宿泊客をいざないます。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

明治時代のガラスは、ガラス職人が手間を惜しまずに作られたもの。

あたかも飴細工ではと思えるようなゆがんだガラスがレトロ感を増幅させます。

ガラスとしては今の方がはるかに進化。

しかしこの昔ながらのガラス越しに見える風景は、明治の浪漫に満ち溢れているようです。

清光園 旧井上馨別邸の宿

Photo by アゴダ

馨と明治の空気に触れながらいただく料理は本格派。

湯河原の近海で捕れた地魚の造り、天ぷら、そして同じく地の野菜にも四季の風情があります。

雰囲気とも違和感のない地場の味わい。

じっくりと舌鼓を打てば、かつて馨が目の前にあるものと同じものを食べたような気がしてなりません。

総合評価:4.8

(クチコミ)
日曜日だったので宿泊は我が家だけの貸切状態だったの。元都知事の別荘が近くにあるらしいけど、そんな喧騒も忘れさせてくれる静かな立地だったわ。
(女性)
明治の大政治家であり実業家でもある井上馨の別邸だ。家具や調度品も当時のままのものが置かれておる。その中で過ごすことができるとは一本取られたわ。
(男性)

【住所】静岡県熱海市泉26-7
【電話番号】0465-62-2038
【価格帯】税別2万5千円台~(2名分)
【公式HP】http://seikouen-yugawara.com/
【アクセス】JR東海道本線 湯河原駅下車 バス不動滝行病院入口下車 歩1分/タクシー7分

第1位 ふきや

ふきや

Photo by アゴダ

湯河原温泉ふきやは、湯河原の高級旅館です。

ハイレベルな口コミで評判の旅館は今注目株。

訪れる人が和ませるような旅館の前に来ると、その理由が大いに頷けます。

ロケーションは風光明美な場所にあり、相模湾が一望。

日本の様式美にこだわった建築様式は、日本人の琴線に触れます。

敷地内にある開放的な日本庭園は、京都に居を構える二村和幸氏の設計によるものです。

ふきや

Photo by アゴダ

到着時からのおもてなしの数々。

ウエルカムの和菓子は、季節に合わせた物を提供します。

また女性がうれしい色豊も用意しており、好きな色、柄を選んで下さい。

アメニティや部屋着、DVDなど、滞在中の居心地の良さは折り紙つきです。

ふきや

Photo by アゴダ

数寄屋造りの部屋は、日本旅館の真骨頂。

伝統的な和室に、なぜか違和感なく調和するのが北欧の椅子です。

そんな客室は7つのタイプから選べます。

予算とニーズに合わせて選びましょう。

ふきや

Photo by アゴダ

お湯の設備も数多く取り揃えその数7種類。

露天岩風呂は、開放的な湯あみをするのにまたとない場所です。

また男女別に異なる造りとなっている内湯大浴場も、目の前のガラス越しに絶景を堪能。

3階と屋上に用意した貸切露天風呂もおすすめです。

ふきや

Photo by アゴダ

湯上りに最適な空間は、素足で入ると足の裏の感触が最高。

そこにはマッサージチェアを2台用意しました。

湯上りにゆったりくつろぎましょう。

また、エステルームや岩盤浴もあります。

ふきや

Photo by アゴダ

相模湾、湯河原近海の海の幸をふんだんに使った正統派日本料理を用意しました。

本当に美味しい旬の者だけを吟味厳選。

料理人の匠の技で、食べるアートのような盛り付けも圧巻です。

そして、メインの豪華食材だけでなくごはん、海苔、豆腐、みそといった基礎となる食べ物に関しても、こだわっています。

ふきや

Photo by アゴダ

そのほかにも、眺望のよい高台にあるのでロビーからの風景も絶景です。

貸切ルームも用意しましたので、夜のひとときに、1時間単位で利用可能。

カラオケも存分に楽しめるでしょう。

50畳の宴会場もありますから団体利用もバッチリです。

総合評価:5.0

(クチコミ)
金曜日に一泊したの。スタッフの皆さん優しく感じが良かったわ。部屋は綺麗な和室だし。特に水周りが綺麗で嬉しかったの。アメニティが山ほどで最高よ。
(女性)
今回は定宿と違い、湯河原でどこよりも口コミの良いふきやに泊まらせてもらった。口コミに嘘はなかったと実感した。石葉のサービスはパーフェクトで隙がないが、こちらは温かみのあるほど良い距離感のサービスがとにかく心地よい。
(男性)

【住所】神奈川県足柄下郡湯河原町宮上398
【電話番号】0465-62-1000
【価格帯】税別7万0千円台~(2名分)
【公式HP】https://www.yugawarafukiya.com/
【アクセス】JR東海道線・湯河原駅~タクシーで8分

湯河原温泉の高級旅館・ホテルは名湯に似合うものばかり

湯河原C

Photo by Wikipedia

湯河原温泉は、高級旅館が数多くあります。

敷地に入った時から別世界、チェックアウトになるのが辛くなるほど。

滞在中は時間を気にせずゆったり過ごしましょう。

大浴場でゆったり過ごし、料亭級の懐石料理で舌鼓が打てます。

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Staywayについて

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万代正平
旅行が好きで、日本は47都道府県すべて行ったことがあります。旅先にある温泉が好きなので、全国にあるいくつかの温泉を実際に体験しています。また2003年より夫婦で飲食店(東南アジア料理店)を経営している関係で、ほぼ毎年東南アジアに渡航しており、東南アジア10か国すべて訪問しました。海外では他にヨーロッパ(英国、ベルギー、アイルランド)アメリカ、中国、香港、マカオ、台湾、韓国への渡航経験があります。

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